さて、一夜明けた部屋のテラスからの眺めはこうです。
左側にあるのは 結婚式用のチャペル。
雲が多めでしたが 白い波の立っているところからこちら側はサンゴ礁で
空の色とは関係なく、きれいなコバルトブルーの海が見えました。
海では、たぶん修学旅行の生徒たちでしょう、
ボート遊び組が(さすがに海に落ちると寒いので
すごーく安全運転みたいでしたが)歓声を上げていました。
ここから見える海は、「東シナ海」
海と言えば太平洋、が当たり前に育った私としては
「東シナ海」ということばの響きがなんとも異国情緒を感じて
はるばるここまで来たなぁ、という感慨深い気持ちでした。
それもそのはず、
今でこそ、ここは日本ですが
その昔は「琉球王国」という南の島の国だったんですものね。
ちなみに首里城は 三日目のお楽しみです。
今日(二日目)のメインは 美ら海水族館。
ですが、
時間もたっぷりあるので
水族館に向かう途中にある「ハート岩」に寄ってみました。
いまどきの流行りである「恋人の聖地」みたいな観光スポット
道も狭いし、なんとなくマイナーな感じなのですが
なんと、観光バスから降りてきた団体客の列(修学旅行の高校生みたい)
にも会い、一応、有名な場所なんだな、とびっくり。笑
専用駐車場から ハート岩へと続く海岸への道の入り口に
こんな碑(ほこら?)があって、(梵字みたいのが書いてあります)
行ってみたら、ほんとうにこんな形の岩が海にひょっこり出ていました
二つの岩が離れてあるのですが、
ちょっと砂浜を歩いて立ち位置を変えると・・・
ふたつが合体してハートの形になる、というわけです。
(まぁ、一個だけでも十分ハートの形のような気もしますけどね)
この時間、ちょっと満ち潮気味で、
ちょうど砂浜に降りて歩いていた女子高生が
大きな波が急に来て、靴がびしょ濡れになったと騒いでいました。
さて、それではいよいよ「美ら海水族館」へ。
海岸一帯が公園になっている(海洋博公園)ので、水族館の中に入らなくても
無料でお散歩もできるし、ちょっとしたイルカのショーなども観られるのです。
沖縄だけに、「オキちゃん劇場」
この日はあいにく 風もあり、時々霧のような小雨まじりの曇り空。
公園散歩はイルカショーだけにして、やはり水族館がメインです。
どこの水族館でも人気者の「チンアナゴ君とニシキアナゴ君」
他にも熱帯魚やクラゲ、巨大イセエビなどもいましたが
なんといっても圧巻は 大水槽を悠々と泳ぐジンベイザメ
エイも大きいのがたくさんいて、魚の群れ、サメなどもゆっくり泳いでいて
ついでの、ダイバースーツの係員の人が
窓(アクリルパネル)の拭き掃除をしていました。
水槽をゆっくり周回していて、
定期的にこちらの広いシアター風の観客席にも姿を見せてくれるので
みんなシャッターチャンスを狙っています。
ジンベイザメ、かなり大きいです!
水族館のなかも とても広いので
ずっと見て回っていると時間もかかるしとても疲れます。
やっぱり健康で 気力体力ともにあり、
しかも足腰が丈夫なうちでないと、旅行も十分楽しめませんね( ´艸`)
この日も ほかにも海岸線をドライブしたり、
沖縄のきれいな海を楽しみました
というわけで
二日目も充実した一日を過ごせました。
二日目の夜は 別の沖縄料理&島唄ライブのお店で夕食。
きのうのお店のすぐ近くです。
雰囲気がまたちょっと違って
豆腐チャンプルー、にんじんしりしり、湯葉チャンプルー
などの郷土料理を楽しみました。
全国割のシステムのおかげで 今回のように平日3泊だと
一日3000円×3日分×二人分 = 18000円分のチケット(商品券)を
チェックインの際にもらえたので
美ら海水族館の入場料、二日分の夕食代、お土産代などに使えたので
ほとんどこちらでの出費はなく、無料で楽しめた感じがしてラッキーでした💛
今日はここまで。
また次回、3日目のご報告をしますね (^O^)/










