仕事を辞めて自由になったこともあり、

特に大好きな旅行に関しては、着々と願い事が叶っています

ああ、ほんとうに幸せだなぁと感じます

 

先日は、行きたいと思っていた高野山へ行くという夢が叶いました。

茨城空港発着のクラブツーリズムの添乗員付きツアーが

ちょうど残りわずかながら残っていて、即決、即申し込み!

 

というわけで、高野山~熊野古道~伊勢神宮 という

豪華な2泊3日の旅を堪能してきました。

 

残席わずかで申し込んだから、飛行機の座席は通路側だろうなぁ、と

全然期待していなかったのですが、何かの間違い?(いや、これを奇跡と言う)

で なんとなんと もらったチケットの座席を確かめたら「A席」となっていました。

 

この日は晴れていて、同じ窓側でも、神戸行きの便では

「A席」は ちょうど富士山が良く見える側なのです。

 

 

飛行機から、富士山を眺める、というのも願いごとのひとつだったので

それも旅行初日から叶ってしまいました。

初冠雪のちょっとあとだったので 雪もちょっとだけ見えて富士山らしい。

それでも、にょきっと大地から突き出て見える日本一高い富士山の美しい姿は

すぐにわかります!

神さまの奇跡に感謝です!

 

神戸空港を出ると 観光バスが待っていてくれてそれに乗りこみ

高速道路にのり、大阪のユニバーサルスタジオなどを横目で見ながら

まずは高野山へ向かいます。

 

高野山はとても広いのですが時間も限られているので

最初に奥の院へ行き、空海さまがいらっしゃるという御廟(ごびょう)へ。

 

御廟内にはもちろん立ち入れないのですが、

御廟の前にある燈籠堂の地下まで降りると

空海さまに一番近いところまで行けるのです。

コロナ禍で、ここ数年は 地下室でのお参りはできなかったそうなのですが

今年から入れるようになり、お参りできてこれもまたラッキーでした。

地下室に入れることを知らない人も多いのと、

平日のため、全体的に比較的すいていたこともあり、

地下室もほぼ貸し切り状態でゆっくり見学、お参りができて

これもまたラッキーでした。

 

その後、金剛峯寺や壇上伽藍などを自由見学しました。

 

 

まだ、もみじの紅葉はほんの少しの色づき始めでしたが

私の好きな桜紅葉は十分楽しめたので 

これもまたいい感じの秋の旅行となりました。

 

金剛峯寺では、以前NHKスペシャルで取り上げられ、

一生に一度でいいからこの目で見てみたい!と思っていた

千住画伯のふすま絵「滝図」「断崖図」も観ることができて大満足。

 

何から何まで完璧に進行していった

素晴らしい一日目を 幸せ気分で終えることができました。

 

次の日は、これまた憧れの「熊野古道」の散策です。