二日目のホテルは 添乗員さんが、
「みなさん、これから亀が迎えに来ますので、それに乗って竜宮城へ行きます!」
と言うので えっ?どうなってるの? と思っていたら
観光バスから降りて、荷物を持って
桟橋で待っていると、ほんとうに亀(のボート)が迎えに来てくれて
みんなでそれに乗ってホテルに行くのです。
「ホテル浦島」という名前なんだけど、
まさに、「竜宮城」へ行くみたいな気分です!
↓ これは 翌朝ホテル側から 他の団体さんを送っていく亀さんを撮ったもの。
画面奥の向こう岸が 陸地の桟橋です
ホテルに着いて部屋の窓から撮った写真
うっすらと色づいた夕焼けと
台風が発生したのでちょっと波が荒いのがまたいい感じ。
ここは、「忘帰洞(ぼうきどう)」という海の洞窟の中の温泉で有名なホテルで
(写真は撮れなかったので、イメージとしてPR画像を参照ください)
添乗員さんが、
とにかく部屋に着いたら、なるべく早く忘帰洞へ行ってください
と言うので 仰せの通りにすぐに向かいました
ちょうど台風が日本の東に来ていたせいか
波がけっこう荒れていて
洞窟内の一番端の海に面した湯船に入っていると
ときおり、ざっぱーーん!と波のしぶきが入ってきます。
私が入っているときに、一度だけ
洞窟の入り口を覆うぐらいの大きな波がいきなり来て
そこのお風呂にいた全員が大波をかぶって
「きゃーーーーっ!」と大騒ぎ!
海の水が入って、一瞬でお風呂がぬるま湯になってしまいました
すごかったですねー!
楽しい~ 💛 とみんなにこにこ顔。
こんなすごいお風呂に入れて、幸せだね~と言い合いました。
別館に、小さめだけれど「玄武洞」という洞窟風呂もあり
そこも、夜行ったのですが
暗闇のなか、ザブーンと何度も押し寄せる波の音
岩に当たって砕け散る音が大きく響いて
大自然のなかに溶け込むような迫力感がすごいです
いやぁ、洞窟風呂って初めて入りましたが
迫力がすごいですね
ほんとうに ここは高野山~伊勢方面に来たら
ぜひ泊まってほしいホテルです
また、このホテルには、本館から山の上の別館まで続く
全長54メートル、所要時間6分弱の
ものすごーく長~いエスカレーターがあります。
それもまた、遊び心満載。
このホテルを作った人は
みんなを驚かせたり、楽しませたりしたくて
「ものすごいこと」を考えて、それをちゃんと形にした人なんだなぁと
その志を想うと こころから感服しちゃいます。
ホテル建設当時の 工事の様子の写真などが展示されていましたが
ただの大きな岩山に、こんなすごい設備のホテルを作っちゃうなんて
そして、亀で送迎するなんて、発想が素敵
浦島太郎だけでなく、
たくさんの人が 亀に乗って竜宮城で遊んで帰る
そんな素敵な経験をさせてもらえるなんて
なんて素晴らしいことなんだろう、って感動しきりでした
次回はいよいよ、伊勢神宮参拝です
お詫び
途中、記事の文面が 白抜きみたいになっちゃってますが
直し方わからないし 書き直すのも面倒なので
ちょっとヘンだけど、そのままにさせていただきますね
(*^^)v

