今朝、無事男の子が生まれました‼︎
そして、、
もう思い返すのもしんどい、
長い36時間の戦いでした。。
これから出産を控えてる方は、正直見ないことをお勧めします。。
覚えてるうちに記録します!
もしくはレアなケースとして見てみてください、、
まず、私は無痛分娩希望の初産婦です。
そして、のほほんと、無痛分娩だし痛いことは
ほとんどないよね?って思い込んでました
⬅︎大きなミス。
開始は金曜から。。
2018/03/24 土曜 15pm
15時ごろより規則的な激痛を伴う張りが。
金曜3amからきつい前駆陣痛より寝不足で寝ていない。
張りは下腹部と腰に及び、悶絶。。
いきなりこんな痛いなんて聞いてない、、
助産師さんに電話すると、本陣痛であろうとのこと。
ここから地獄の長い戦い



何時間も耐え、病院に電話するものの、
初産のため間隔が狭まってからとの指示。
だがしかし、、まったくせばらない、、
10分切るものの7-9分をずっと行き来。
激痛が続き疲労がひどい。
なんと そのまま3am まで続く。。
なんども助産師さんに、電話して相談。
2晩の徹夜のため、5分でも寝付くほどの疲労。
毎回悶絶の激痛に唸るため夫もねれず。。
途中さすってもらう方法で多少ましになることがわかり、そこからは夫もひたすらさする。
2018/03/25 日曜 5am
一先ず、朝8時に一度診察しましょうとのこと。
そこまで息絶え絶えに、耐える。
間隔は相変わらず、7から10分。
強かったり弱かったり。。
弱いと言ってももはや通常の思考回路は止まるレベル。
2018/03/25 日曜 8am
診察するも、撃沈


こんな痛く強い陣痛が来てるのに、
全く子宮口があいてない。。
ベビーはしっかりしがみついてる。
それどころか、病院つくなり、
陣痛まで少し遠のく



車乗っての移動も陣痛が来ると叫ぶしかない状態。
一旦帰宅、、
寝てないため疲労困憊と訴え、あまりの辛さだと
無痛早めに入れることも検討できるがもう少し頑張って欲しいと言われる
気持ちが折れる。。
帰宅後、あまりの辛さに号泣。
夫になきじゃくる、、陣痛は遠のきぎみ。
ベビーに話しかけ今日会おうと言いまくりお風呂へ。
そして、そこからまた痛みに悶える。。
➡︎少しずつ間隔が短く、痛みが強くなる。
助産師さんが、交代してしまい、
あまり優しくない方に

でも一先ず、無痛早めに入れる方向で無理やり交渉 笑
2018/03/25 日曜 15pm
病院に電話して再び向かう。ドキドキ。
6時間で変わるのか?
やっと、少しだけ頑なな子宮口が、開きだした。
3センチ


が、まだお産までは遠い、、
5センチと、陣痛がしっかりないと無痛はできない。
でも朝から少し進んだので、
入院は確定。やっと。。
もうかれこれ、24時間陣痛に苦しむ。
夫はずっと付き添いわプラス腰さすり、、
2人とも疲労困憊状態。
これで帰れと言われたら
私ほんと泣き叫んだかも。。
2018/03/25 日曜 19pm頃
まだ無痛分娩の許可の出るほど、
子宮口が開かない上に、陣痛の間隔が広がる
もう私の精神が、徹夜明けで、駄々っ子状態 笑笑
助産師さんの前でも、夫の前でも泣きまくり。
ひどい陣痛を耐えながら、ひたすら辛い
もはや内診されてもそんな痛みなんて、
どうでもいいほどに小さい笑
2018/03/25 日曜 21pm
内診をしてもらって、NST装着。
なんと突然2から3分間隔の激痛。
ここにきて、更に強く辛い時間。
そしてやっと無痛の許可が下りる!!
背中を丸めて注射されるのは、何より陣痛耐えて動かないことがしんどく、他の痛みなんて正直
なんもどうでもいい状態でした。
麻酔を入れてもらうところまできて、夫婦で安堵。。
➡︎ここで子宮口5センチくらいだし、
お産は早朝かなと言われる。
出産まで夫婦で睡眠とって体力温存だ!!
、、
、、
とは、行きませんでした。
2018/03/26 月曜 0:30ごろ
私はウトウトしつつも、快適な時間を過ごしていたら、突然、経験したことない激痛。
私は何が起きているのかわからず、
お尻で赤ちゃんがいきなりおしまくる違和感を
逃さなきゃ!と思いました。テニスボール!とか思い夫に指示。
そう、無痛分娩は、2、3時間おきに麻酔を足すので
効果が効きづらくなっていたのと、
下半身は効きづらいので、後から追加する必要あったよう。
ただ、私は、そこで何が起きたかわからず、
最初は普通だったのが、
突然痛みによるパニックを起こしました、、、
というのもすぐに、出産時と同じ痛みが出始め
無痛が全く効かなくなりました。
お尻で赤ちゃんが限界まで押して来る波と
強い陣痛がいきなり復活
呼吸ができなくなり、全身痙攣状態。
夫はびっくりして、呼吸するよう私に指示しつつ
看護婦を呼ぶ。
➡︎夫は私が死んでしまうのではと思ったらしい
もう夫の声も聞こえず、痛みと身体の痙攣で
死闘のなか、助産師さんは、子宮口全開を確認し、
痛みで起こしてることだろうと、そんな私の移動を促し、車椅子で分娩室へ移動。麻酔の追加を行う
が!全く効かず。(ノД`)
分娩台の上で全身の震えと呼吸困難状態の私。
生命の危機を感じました、、、
ようやくお医者さんがきて、管の位置を変え、
更に追加の麻酔投入。
麻酔が効いてきて、やっと、息絶え絶え話せました。
多分あの状態だと普通分娩も無理だし、
もはや、無痛分娩も無理だし、
赤ちゃん産めませんでした。。
その後は落ち着いて、夫と助産師さんと話しながら、
分娩に挑めました。ここだけが、救い。
産まれたのは、朝の3時。
正直、無痛の効きに感謝したのはほんの数時間。
あとはほぼ痛みにたえた出産でした、、
無痛分娩の割に全て進行が早く、
子宮口全開までは本当に早かったです。
実に陣痛開始から、36時間!
金曜3am ➡︎日曜3am
でも我が子、感動です。
見たら疲れも吹っ飛ぶ
本当に可愛い、世界一

立てるようになったら母子同室です。
夫もたまらなく可愛いと連呼。
2人で助け合って産めたと思うし、
無痛分娩なら立会いもしてよかった。
夫がいなかったら、陣痛も、分娩も、
頑張れませんでした
本当に感謝しかない。
明日は結婚記念日、最高の日になりました。