ようやく暖かくなりましたね。
ずっと我が家の猫の額ぐらいの庭に出てみたら数年前に地植えした水仙が綺麗に咲いていました。
実は植えた事も忘れていたので、とても嬉しかったです。
さあ、3月も終わり。また4月仕事に追われるんだろうなあ…。
ようやく暖かくなりましたね。
ずっと我が家の猫の額ぐらいの庭に出てみたら数年前に地植えした水仙が綺麗に咲いていました。
実は植えた事も忘れていたので、とても嬉しかったです。
さあ、3月も終わり。また4月仕事に追われるんだろうなあ…。
娘の話です。とても片付けが苦手でいつも部屋が散らかりっぱなしだった娘。大学の課題が大変で、意識がもうろうとするとか言って片付けは2の次3の次でした。「部屋が片付いていたら落ち着くよ、やる気ももっと出て効率も上がるよ、運も良くなるよ」と言い続けていましたが、ダメでした。あまりにも見かねて時々は私が散らかっているのを片付けていましたが、ものが多すぎて収納しきれず、すぐまた散らかってしまっていました。
こんまりメソッドとか色々言っても効果なし。ほぼほぼ諦めていたのですが、知り合いの引越しの手伝いに行ってから何と娘は別人のようになりました!知り合いの荷造りが中途半端なのを見て娘にスイッチが入りました。(これは奇跡?)
荷造りを手伝ったあとは物を捨てるという事にためらいが無くなり、娘は別人のように変わりました!
「過去最高のモ-チベ-ション!」
と言い一気に溜め込んでいたいらない物を整理して部屋は見違えるように。紙ごみもリサイクルの人が雨の日にも関わらず集めて行ってくれて、
本当にスッキリしました!
片付けが苦手でウダウダの娘がこんなに動いてくれた事に私は大感激!奇跡って起こるのですね。諦めなくてよかったです。(((o(*゚▽゚*)o)))♡
先日、卒業式が行われました。私の担任していたクラスもこれで終了です。
今年度は生徒たちに恵まれ忙しさに追われながらも、嫌な思いをする事はほとんどなかったなあ。いい思い出が作れた事、本当に感謝です。
卒業にあたり「塞翁が馬」の話をしました。
生徒たちはこの話を誰も知りませんでした。この言葉、私も大学時代の友人に教えてもらったのです。「中国の老人塞翁の飼っていた馬がある日出て行ってしまった。がっかりしていたらしばらくして立派な駿馬を連れて戻ってきた。ものすごく喜んだのも束の間、子供がその馬に乗っていた時落馬して骨折してしまった。これはひどいと落ち込んでいたら、そのうち戦争が起こった。息子は怪我をしていたので戦争に行かずに済んだ」という話です。人生良くないと思っていた事が転じて良い事に変わるという教えですね。
生徒たちに最後にメッセージを伝えました。塞翁が馬の話のように、よくないと思ったことが実は良いことに結びついたりする。なのでたとえ良くない状況にあっても決して悲観したりする事はない、絶望し切ることはない、また流れが変わるのを待ってね〜と話しました。
この日は泣いてしまうかな?と思っていましたが、メッセージを伝えようと一生懸命になってたら涙は何処かに引っ込んでしまいました〜〜。