11月に使用したテキストについては、以下を使用しました。
どこに行くときも、これ一冊で勉強できるので、模試に向かう途中などの電車の中でもとても便利です。
図解でわかる!読解力を10日で上げる問題集~中学受験国語カリスマ講師が教える~ | 善方威, 春原弥生 |本 | 通販 | Amazon
また、11月は現在の第2志望の学校の過去問を始めました。
こちらの学校は11月に過去問の説明会があり、去年分の一般入試から特待生入試までの問題が配布されました。
一般入試は50点で合格。
特待生入試も70点で合格を出すとのことでした。
結果は、国語も算数も合格に必要とされている点数にあと少しというところです。
特に算数は10回分の過去問を解いたところ、8回分があと1問解けたら合格できるというレベルでした。
しかし、これも見直しす時間の確保で間違いに気づけて、合格点に届くものばかりでした。
そして、どんなに勉強しても、息子にとって苦手意識の強い国語の長文と算数の文章問題を何とかしようと、以下の参考書を活用してみました。
マンガでわかる! 算数の文章題が10日で得意になる方法 | 菊池洋匡, 春原弥生 |本 | 通販 | Amazon
中学入試 全科の総まとめ:最短距離で合格を目指す! (受験研究社) | 受験研究社, 総合学習指導研究会 |本 | 通販 | Amazon
結果、国語は指示語などについてかなり理解が深まったようです。
算数は、割合など図で示しても理解が追い付かない分野がさらに明確になりました。
その分野については、最初から『捨て問』として扱うことにして、その分の時間を計算問題の見直しに充てることに決断をしました。
上記の二冊は今後の過去問を解くうえでも、参考にできる部分が多いように感じました。