荒木幸雄伍長の「只一筋に征く」を見てどんな人か知りたいと思った。
17歳とは思えない、丁寧で綺麗な、そして真っ直ぐな人だなと思わせるような字。
私は荒木幸雄伍長の字が凄く好き。
「只一筋に征く」がなければ、私は荒木幸雄伍長に対しここまで惹かれなかったかもしれない。
兄弟に宛てた手紙に
「豊臣秀吉を思ってやれ」とのこと。
荒木幸雄伍長は豊臣秀吉が好きだったんかな。
私も戦国武将の中で豊臣秀吉が1番興味があった人で、武将で唯一お墓に行った人だったなと。
荒木幸雄伍長の「豊臣秀吉を思ってやれ」は私もその言葉を借りて頑張ったりしてる。
本当にずっと見ていたくなる荒木幸雄伍長の字。
荒木幸雄伍長は色々情報があって、気になってしまう。
お兄さんはきっと悔しかったんだろうな。
だから、こうして特攻隊で死んだ人が、弟がどういう人だったか…を伝えたかったんだろうね…。
そして、凛々しく真っ直ぐな目で写る遺影
とても17歳とは思えないよね。
同じ日本人という事が誇らしく思う反面
物凄くやるせない気持ちになってくる。
当時の彼らが今の日本を見たらどんな気持ちになるのか。

