特攻隊員の遺書に「天寿を全うしてください」と書いてあって、その遺書を読んだ残された人は何を思ったか…

生きることを諦めて10代20代で敵戦艦に体当たりして
国を守る為とは言え…


特攻隊員は守りたい人達、守りたい国のために散って
その特攻隊員が守りたかった残された人達にとっても
その命はかげがえのないもので。
残された人は何年も何年も死ぬまで悲しみから解放される事はなく

多分、残された人も自分の命を犠牲にしてでもあなたを守りたかったと思うよ…
生きて天寿を全うしてほしかったと思ってただろうし
本人も生きたかったよね


という、ただの独り言。