TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -33ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

恋愛においても、仕事においても、感情に走ると負けてしまう。



冷静に戦略を練ることが大事で、相手に合ったアプローチで動く必要がある。



明日は、問題のあるスタッフとの面談が控えている。



相手がどう出てこようとも、こちらは感情を出さないことが明日の戦略である。



事実を淡々と伝え、求めている行動と現状とのギャップを説明する。



相手が感情的になったときのことを踏まえ、事前に周りを固めておく。私は大きなアクションをとる前に、上司に断りを入れておく。



準備は万全である。



あとは感情のコントロールだけ気をつけなければいけない。私の場合、相手が感情的になればなるほど、冷静になっていく性質ではあるが、気は抜けない。



それほどに感情は怖いものだと熟知している。



いざ、勝負!








「この人の発言はキツイな」とか、「その態度はなんなんだ」と思う人がいる。



確かに問題があり、ドラマでいうなら悪役である。



ただ、悪役よりも私は、良い人ぶりながら結局は自分の目的だけを通そうとする人間の方が嫌な奴だと思う。



悪役の方が、自ら悪を背負っている分、マシである。



先日、「TOMOEさんが大変だと思って」と言い寄ってくる後輩がいた。



ただよく話を聞いてみると、彼女の振る舞いは、私の尊敬する上司を差し置いての行動であった。



私が一番求めていない行為にも関わらず、私に恩を売ってきたので、頭の血管がブチッと切れた。



組織の中で生きるものとして、無駄に喧嘩は売らず、一応彼女には「ありがとう」と伝えておいたが、今日上司に彼女の振る舞いを報告した。



「TOMOEさんが楽になると思って」と、自分の都合を通すために私が利用されたので、「私は会社の立て直しのために頑張っていて、自分が楽になることを目標になんかおいてない」と伝えると、上司は頷いていた。



自分のことしか考えていない人間は、いくら良い人を演じても絶対にバレる。相手の立場を考えたり、足並みを揃えないため、ある程度の時間がたつと、相手に違和感が生じる。



営業の世界は、成績が明らかに出て、能力があるかないかが自他ともにわかりやすい。



それゆえ自分の能力がここまでとわかった人間が、こうしたずるい生き方に転向することもままある話である。





今週は、頭の神経が3本くらいブチ切れる出来事があった。



もちろん仕事でのことである。



こうした時に私が意識するのが、感情のまま行動せず、一旦寝かせるという作業である。



正論であっても、感情が伴うと、ろくなことはない。



感情が出てしまうと、いくら素晴らしい提案であっても上司や周囲には受け入れられず、結果負けに転じることが多い。



感情は致命傷になる。

これは幾多の失敗体験から学んだ。



だから怒りなどの感情を自分の中に見つけると、注意するようにしている。



上司へ相談したい場合でも、感情が出るときは、数日先にミーティングを組む。



数日経てば、少し冷静になり、上司に何を訴えるかの戦略も練れる。



明日は寝かせた後のミーティングがある。なるべく気持ちを落ち着かせて挑もう。