ついに、
5月28日から待っていた連邦警察の人が自宅にやってきました!!!!!
もう、嬉しすぎる

何年かぶりに嬉しくて嬉しくて笑いが込上げてたまりませんでした

でも、ほんとにこれで軟禁生活を終了しても良いのかと不安な私・・
。だって以下やり取り

昨日の午後3時40分頃、家のブザーが鳴った。
私は午後5時に窓を取り付けにくる人を待っていたから、
その人だと思い、外に出る。
そこにはTシャツにレンズの大きいサングラスをかけた、
20代前半と思われる男性が、
回覧板なようなものを手に、「Julciaとその旦那は居るか?」と言っている。
私はすぐに「私がJulciaですが、なんでしょうか?」と返答。
そうすると、「私は連邦警察から来ました、burabura・・????」
私「?????????????????????????」
とりあえず門を開け、
私「家に入りますか?身分証明書が必要ですか?」
と、全く的を得ていない質問をする。
男「入らないし、身分証明書もいらない。burabura・・・??????」
私 「??????????????」
男 苦笑いしながら英語で、
「近所の人にあなたがここに住んでいると証明してもらって下さい」
私・・青ざめる・・・

だって、両隣外出してるし、となりの爺さん病気で寝てるし・・
これは、大変!と思い旦那に電話。
珍しく2コールで出る。
男に電話を渡し、旦那に同じことを言う。
そして
男 「私達、そんなに時間がありません」
私、焦る・・

仕方なく頼みの綱の2軒先の車の修理工のおじさんを訪ねる。
しかし!!!
従業員「オーナーなら銀行に行っていないよ」
私、さらに青ざめる

男、無言。
仕方なく、居ないことはわかっていたけれど、
男、隣の呼び鈴を鳴らす。
隣・・・・・・・・・・・・・・・・・もちろん誰も出ない。
焦った私は、仕方なく、もう一度、さっきの修理工のところに行き、
私、自棄になになり、
「私はそこに住んでいますが、私のこと知ってますか?」と聞く。
すると、
修理工「どうかした?オーナーはすぐ帰ってくるけど、なんか手伝うことある?」
私 「
」そこですかさず、
男、私をみながら、
「この女性を知っているか?結婚したって知ってるか?
そこの家に住んでいるのは本当か?」
と質問攻めにする。
私、、、、、、、祈る・・・

なぜって?
私はその修理工の顔は見たことがある。
けれど、会話したこともなければもちろん私が、結婚したことなんて知らない

なので、本来、私について聞くべき相手ではないのだ

けれど、その人は、結婚についての質問以外には躊躇わず答えてくれた。
結婚のことについては「3月にしたの」と言ったら、
修理工も「知ってる」と言ってくれた。
なんて臨機応変

なんて良い人


男 少し、安心した顔で、
「答えたことが本当であるなら、あなたの名前と住所、
身分証明書の番号を教えて下さい」
と言う。
修理工、「わかりました、burabura・・」
と答えてくれる。
そして、
男「ありがとう、確認しました」と親指を私に向ける。
そして、去って行った。
所要時間5分!!!!!
取り残された私達、しばし唖然・・。
でも興奮状態の私、とりあえず、お礼を言って、旦那に帰ったことを話す。
今度は旦那が私に質問攻め・・。
けれど、事が順調に進んだのか、わからない私・・・・。
喜んでいいのか分からない・・・
しばし、最初っから出来事を考えてみる。
けれど、思い出せば思い出すほど、自分があやしい人間に思えてくる・・・(涙)
だって、ポル語全然分かってなかったし、
隣はいないし、
爺さんは病気で寝てるから出て来れないっていうし、
修理工場のオーナーは銀行に行っていないっていうし、
あわてて旦那に電話かけて、日本語で話してるし、
しまいには旦那とつながったままの電話を持ちながら近所をうろうろするし・・・・
私が逆の立場だったら間違いなく怪しむと思う・・・。
ちーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

けれど、もう結果待ちってことで無事軟禁生活を終了したいと思います

心配してくれた方々、ありがとうございました



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