わくわくする
我が京都サンガF.C.のホームスタジアムである西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場の単色でしか表示できない電光掲示板が、京都府が京都市に補助金を出す形で2015年度内に最新型のLED大型ビジョンに生まれ変わるようです![]()
新しくなれば試合前の選手紹介画像や、ゴールシーンの映像が見れるようになるみたいです
↓こんなんプロチームのホームスタジアムであり得ないです・・・![]()
さらにメインスタンドの意味のないほど小さな屋根が大きくなったり、照明が明るくなったりも予定してるみたい![]()
おそらく亀岡市に造る予定のスタジアムと併用していくんでしょうね
で、ラグビーの聖地でも生まれ変わる動きがあるみたい
近鉄花園ラグビー場は老朽化が顕著で、2019年に日本で行われるラグビーワールドカップの会場になる基準を満たせてないんです![]()
ところが所在地でありラグビーの町を掲げる東大阪市はなんとしても会場として誘致したいところなんですが、近鉄花園ラグビー場の親会社である近畿日本鉄道には改修する資金もなく、話し合いの末、近畿日本鉄道が東大阪市に約50億で売却を決めたんだとか
最初は無償譲渡を近畿日本鉄道が申し出たみたいですが東大阪市は購入を希望したとか
これで、西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場同様の酷い電光掲示板は生まれ変わり、今はないナイター設備が新設されるなど東大阪市主導でラグビーワールドカップの会場に名乗りをあげることができますね
是非とも会場に選ばれてほしいですね![]()
なんか甲子園の大改修の時もそうですが、歴史あるスタジアムは建て直されるより、改修して時代にあったものにしたほうが、いいような気がしますね![]()
今から楽しみだ![]()

