ニッカウヰスキー余市蒸溜所にいってきました
じめじめした梅雨の湿気から逃避行するかのように、北海道余市郡余市町にあるニッカウヰスキー余市蒸溜所へお客様と行ってきました![]()
修学旅行生の搭乗した便だったので、
こんなサービスで見送られちゃいました![]()
ホテルにチェックインして夕食までの時間を利用して、懐かしい旧友にも再会![]()
そして、いよいよ夕食タイム
今回立ち寄るには最高の名前です![]()
すすきのの長い夜も明けて、二日目はいよいよ余市蒸溜所へ
ニッカウヰスキー余市蒸溜所
ここは、日本のウイスキー造りの父といわれる、竹鶴政孝が建てたジャパニーズウイスキーの聖地とでもいうべき場所なんです![]()
※竹鶴政孝は摂津酒造という洋酒メーカーに所属していた時、本格的なウイスキー造りを目指しスコットランドへ留学、その後現地で出会った女性を伴って帰国。帰国後は摂津酒造の経営状況が悪化していたこともあり、ウイスキーを造れる環境にはなかったため退社することに。やがて技術と情熱を評価した壽屋(現サントリー)の誘いもあり、壽屋に籍を置き山崎蒸溜所の建設に尽力。しかし、ウイスキー造りへの考え方の相違等を理由に壽屋も退社、日本の中で最もウイスキー造りに適した環境だと考えた北海道余市郡余市町に大日本果汁という会社名で工場を建てます。ウイスキー造りには10年以上の熟成が必要なため、収入をつくるため見栄えの悪いリンゴを安く買い集めて、直ぐに造れるリンゴジュースを売り、ウイスキーの完成まで食いつないでいました。そして、ウイスキーを本格的に売り出し、社名も大日本果汁を略した形でニッカ(日果)とし、個性あふれるピート香の効いたウイスキーを造り続けています。
ここの特徴は、
ポットスチル(蒸溜釜)を石炭直火で熱しているというところ![]()
余市蒸溜所では樽貯蔵は高く積まず、床はコンクリートではなく土であることでウイスキーの熟成に良い影響を与えると考えられています
だから樽貯蔵庫がたくさん必要になるんですネ
今は取れる量が激減しているピート(泥炭)も北海道石狩平野のものです
広い敷地の真ん中に、
最初に建てられた旧会長室兼事務所がありました![]()
小さな建物ですが、ここがニッカの夢の第一歩だったんです![]()
いまやニッカの人気キャラクター「キング・オブ・ブレンダーズ」![]()
で、お待ちかねの![]()
応接室での原酒試飲と昼食を経て余市蒸溜所をあとに![]()
蒸溜所の直ぐ近くには、激安鮮魚店柿崎商店があったので寄り道![]()
毛蟹1箱(9ハイ)で9800円とか、ズワイガニ2ハイで1480円、甘エビ40匹くらいのパックは380円とかヤバイ価格だったので、ウニやイクラとともに買いまくってしまいました
http://www.geocities.jp/michikusa58/f/kakizaki/kakizaki.htm
http://www2.ocn.ne.jp/~kakizaki/
せっかく余市まで来たので、
弾丸研修でしたが、他にはないニッカウヰスキーのこだわりが感じられる充実した2日間でした![]()
柿崎商店の海鮮が届いてからの会社倉庫での宴会も楽しくてなりました![]()
研修を実現させていただいたアサヒビール(ニッカウヰスキーの親会社)の皆様ありがとうございました。
大助本店
札幌市中央区南6条西4丁目ライトビル2階
011-520-4333
無休
THE NIKKA BAR
札幌市中央区南4条西3丁目第3グリーンビル2階
011-518-3344
不定休
ニッカウヰスキー余市蒸溜所
余市郡余市町黒川町7-6
0135-23-3131
年末年始休業
柿崎商店
余市郡余市町黒川町7-25
0135-22-3354
不定休








樽貯蔵庫はたくさんありましたヨ





