リブログ記事団地妻の泉に浸かったというお話し
皆さんこんにちわ。なんのひねりもないタイトルですが、先日、オーラの...ならぬ、団地妻の泉に行きまして、お告げをもらってきましたまあ、詳しくはリブログしたメニュー、見ていただくとして今回私が申し込みしたのは、SNSで口コミしたらちょっとお安くなるプランなんで本当はこのメニューの良さを語り尽くさねばならないんでしょうが、(安くしてもらったくせに)それを無視して(安くしてもらったくせに)自分の書きたいことを書こうと思います。あのね、この【団地妻】さんとは、付き合いが長いんですよ。実は、直接会ったのはたったの2回。なんですけど、名古屋でお茶会やった時のやつ↑私にとっては、心の友。本当に。頻繁に連絡とる相手ではないけど、折々に心に思い浮かべながら「母上さま...」と月に語りかける一休さんのように仙台に向かって聡子(あ、団地妻さんのことね)を思ったりします。出会いは、オンラインの集まりで自己紹介をしたら、実は聡子さんが近所の市営住宅に幼少期住んでいたことが判明。遠く離れた仙台で、数十年の時を超えて、団地が繋いだご縁...出会った当時、団地妻の人気メニューだった「自己紹介文作成」をお願いしたの。半生を語り、それを自己紹介として文章にしてもらうやつ。『深く見ないと気が済まない!どこまで行くのか景子の稽古①』みなさんこんにちわ~ペレネルフラメル 深見景子です昨年の秋に団地妻の聡子さんとお任せプロフィールのヒアリングをしてからはや半年。ようやく公開の運びとなった私…ameblo.jpだから私の人生のあれこれを、誰よりも詳しく知っているし私の良さも、悪さも、くだらなさも、全部知っていらっしゃる。その上で、「なぁにやってんの!」って笑いながら話を聞いてくれる人です。あのね、話は飛びますが。「男はつらいよ」の寅さん。知ってます?←むっちゃ飛ぶw寅さんって、お父さんが浮気相手に産ませた子供なんですよ。しかも、赤ちゃんの時に浮気相手がお店の前に捨ててった。雪の降る寒い日に、お団子やさんの軒先で泣く赤ちゃんをほっとけなくて、旦那さんの浮気も許せないけど、赤ちゃんは可愛くて。奥さんは、泣きながら赤ちゃんをあやしてね。その子を育てることにするんですよ。お父さんは、浮気相手の子供を奥さんが育ててるからバツが悪くて寅さんにツラく当たるし。(それで、家飛び出して行商人になるんですけど)シュンとする寅さんを奥さんは、それはそれは愛情いっぱいに育ててくれるんです。いたずらっ子で、悪ガキで、頭も悪かったけど悪さやケンカをしては、「バカだねぇ」って言いながら、優しく抱きしめるおかあさんからは深い愛情を感じることができました。それでね。寅ちゃんは、「へへへ」ってちょっと照れて笑うんだよ。で、聡子さんの「なぁにやってんの!」も、私にとってはとっても居心地が良くて、ついつい色んな話をしてしまうんですよ。魔法の杖の話も、なまはげの話も「達筆だね」と褒められて、プレッシャーを感じて硬筆を習い出した時も爆笑してた。私にとっては、一大事でも聡子さんにとっては、最高におもしろかったり私にとっては、逃げ出したい恥ずかしいことも聡子さんにとっては、私を愛おしく感じてくれるできごとに何かをしでかすたび「なぁにやってんの!!」ってそんな風に、どんな私も興味深々に面白がって話を聞いてくれるんです。あ、それでね。このコロナの間に参加していたオンラインクラスで私にとってはかなりの学びがありまして、色んなトラウマから解消されて、ようやく一歩を踏み出せそうなそんないい予感に満ちていましたので、聡子さんに話をきいてもらいたいなぁしかも、お告げとかもらえるんじゃん!!!という、最高のメニュー「団地妻の泉 お告げ付き」を受けるに至ったわけです。それで、近況とか見てるドラマの話とかこの間読んだ漫画が面白かったとか夢中で話した果てのお告げは「ねるねるねるねの「2の粉」のように私が加わると、誰かの人生が想像もしなかった方に色づいて思いもよらないところに連れ出すことができる」というものでした。私はね、自分の普通が実は普通じゃないって分かっていて私が混ざることで起きる化学反応をおもしろがる人と気味悪がる人どちらも見てきました。そして、後者におびえて2の粉。ひっこめてたんですよ。気にせずかけていたら、違う世界を見せてあげられるのにね。お告げの表紙に貼られたねるねるねるねのCM知ってる?魔法使いのおばあさんが「ひっひっひ~」ってお菓子に2の粉振りかけてねればねるほど...っていうCM。そんな感じで、ひっひっひ~って普段通りの私をそのまま見せるだけで充分面白いんだってさ。「もう、景子さんて本当に面白いわぁ」って聡子さん、何話しててもむっちゃ面白がってくれるんですけどね。そうやって、自分を丸ごと受け入れて面白がってくれる人に「なぁにやってんの~!!」って笑われるセッションに、へへへ。って寅次郎のように照れる私でした。ということで、団地妻の泉。ご興味があれば是非~。