女性起業塾通信 -2ページ目

■星野流経営セミナー

今日は、いつも、最下位をうろうろしていた
阪神を、監督期間中3年のうちに2回も優勝に導いた
星野監督の講演会を聞きに行く機会に恵まれました。

すごく勉強になること満載で、
しかも、かなり、ダンディ?ステキで、
惚れてしまいました!


内容は以下のような感じでした。


■星野流 人材指導

・負け犬根性をぬぐい、優勝してみたいと思わせる
 勝ち癖をつける
 =何でも勝てという、パチンコでも勝てという
 =優勝してみたいと思わせる、ビールかけをしてみたいと思わせる

・いまの仕事を大切に思うように
 =楽しくやっているのは会社のおかげ(
 野球のおかげ)ということを再認識させる

・気持ちの持ち方で、結果に差が出ることを認識させる

・阪神も巨人も純血主義があったが、それはいけない
 3割の戦力は外部からで成功できた

・情は大切だが、愛情だけではなく、非情も大切
 「仕事なんだ」と割り切れるかどうか

・日本人は怒りが足りない「流されている男が多い」
 「お上がそういうからしかたがない。。」という流されるのはダメ

・基本的なミスは集中力が欠けているのが理由だし、絶対ダメ

・元気で丈夫であることは大切であると認識させる
 =こころを鍛えているヤツはえらい
  プライベートを持ち込むな

・その人の姿勢をみて周囲がわかるような人材を必死でこころから口説く

・情熱をもって口説いた人材をどうやってプラスの影響を与えるか
 「一緒に、タイガース立て直そう、優勝しよう」と繰り返しいう

・いい意味でチームメイトでプレーを批判しあうのは切磋琢磨。刺激になる。

・使えない人をやめさせ、使える人材を入れて、
 優勝して改革者と評価されたが、そんなの当たり前。
 「指導者の勇気」は必要
 ビジョンをたてて、そのために変える

・新しいものを作ろうとしたら、現在あるものを壊して変えなくてはいけない

・リーダーになるべき人材はプラスの影響力与えることができるかどうか
 他のメンバーにとってのいい標本になれるか


■女性社長案件あります!

女性専門の人材紹介サービス「ones.be」を立ち上げて
1年がたちました。

弊社谷島が立ち上げて、いろんな方々にお力添えを
頂きながら、順調に広がっていって、
本当に、意義のあるサービスに展開していっていると思います。


わたしも見ていて面白いのが「求人内容」 http://ones.be/kyujin.htm

最近もいくつかユニークな案件、
女性社長を求める案件があります。

カテゴリーとしては、

(A) 今までのノウハウを活かして、新規事業を立ち上げる
(B) ベンチャー企業で実力をつける
(C) 大企業でビッグビジネスを手がける
(D) 業界経験のキャリアを武器にベンチャーCEOに挑戦
(E) 自ら会社を組織する女社長案件


などなど、

他の会社では絶対にないような
女性リーダーを求める仕事がたくさんあることが特徴
です。

きっと、こういう新しい仕事にチャレンジしたら、
大変な部分もあると思いますが、

きっと、新しい人生が開けそうです。

カウンセリングもだんだん定評がついてきて
口コミで広まっているようです。


来年の今頃はもっと変化・進化しているはず。
楽しみです。



■店舗マネージャーになろう!

12日の女性転職塾
「店舗マネージャーになろう!」というもの。
やじまさんからゲストに呼んでいただきました。

30分質問コーナーを担当させていただくそうで
転職や、リーダー職に関する質問を
いくらでも受けるというものです。

こんなバナーを創ったそうです。
http://ones.be/index.htm

スケジュールは
http://ones.be/se1027.htm
だそうです。

店舗マネージャー職というのは
起業に最も近い仕事かもしれません。

店舗運営、売上をあげるための戦略、
スタッフマネジメント、、、などなど。

しかも、弊社に女性の力を求める
魅力的な求人がいっぱいきています。

いろいろと勉強になり、実力の発揮できる
楽しい仕事だと思います。

グローバルダイニングの店長さんも
修行をつんで、独立される方多いですものね。

バランスを備えた能力を身に付けることができそうです。

★こちらは、転職に本気の方を対象で、参加無料です。
 ご都合の会う方はぜひ!

■自分がいいと思うことを選ぶ人生

今日は恵比寿の心音 でディナー

ワインを2本もあけてしまいました。
やりすぎ。







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今日は、AERAさんの取材でした。

40代の女性
30代の女性
20代の女性

それぞれが、仕事観、人生観がぜんぜん違うという話を伺いました。

20代の女性はいま、専業主婦になりたがる人が増えているそうです。

それはステキなことですが、
自分の人生の本質的な想いと違っていたら
寂しいかもしれないと思いました。

==

もしかしたら、努力が以前より割合的に
一般的な方法では報われにくいのかもしれませんが、

でも、だからこそ、創造的な新しい時代の到来だと思うし、
チャンスがあると思っています。

いままでの常識や価値観ではなく、
本当のその人の良さが生かされる時代になると
私は信じています。

みんなが、
「他の人がいいと思うこと」を価値基準や幸せには思わず
「自分がいいと思うこと」を選んでHappyに
自分にとって納得のいける人生を生きていける世の中に
なって欲しいと思います。



■障害者雇用の番組に出演させていただきました

今日19時より22時まで生放送で
NHK教育テレビのETVに出演させていただきました。

テーマは
“働く”ことを徹底的に語り合う“3時間”
障害のある人ない人・ともに考える



一言では言い表せないですが、
とてもいい番組だったと思います。


障害者雇用は「経済性」と「社会福祉」の問題が絡んで
一見逆行しそうだし、同時に、心理的な距離感があって
現実にはなかなか身近に感じられていないのかもしれません。

でも、障害者の方でもそれは、ひとつの個性であって、
健常者よりも高い能力を発揮する部分もある。

そして、本日のテレビで、

実際に自分の能力をどんどん伸ばして
本当に楽しく働く姿をみて、
活躍している姿を見て、

まだまだ知らないことだらけだと思いました。

何より、生き生きと、仕事をすごく生きがいに
思っている姿に感動しました。

それによって職場の雰囲気もよくなっているように
感じました。


経済学者の方もゲストで来ていて、
結局のところ、業績のいい会社は、
従業員のやる気の指数が高いんだということを最後におっしゃっていて、
本当にそのとおりだと思いました。


これから2007年問題、少子高齢化社会で労働力が減ると、
障害者、女性、子供がいる女性、高齢者など
いままで、なかなか光が当たらなかった人たちにも
活躍の場所がもっともっと広がって、

本当に一人ひとりが、その人らしく働くステキな社会に
近づいていくのだと思います。


私もその一翼を担えるように
頑張りたいと思います!

===

今日はステキな出会いもありました。

ゲストのお一人でいらしていた、
ゼネラルパートナーズ の進藤社長様

インテリジェンス出身で、障害者専門の人材紹介をしているそうです。

HPの代表のメッセージ すごく響きます。


障害者を特別視する社会ではなく、
ごくごく何事もなかったかのように
普通に調和している社会の実現に向かって。

代表取締役社長 進藤 均


==

きっともっと、日本はいい国になると思います。
社会全体に愛が増えているように思います。

■熟成したい

先日、友人のお誕生日!



大学4年生のときにであって、
この5人、かれこれ10年を迎えてしまいました。




その間に、
結婚をしたり、これから結婚する友人
子供を産んだり、
会社を作った友人も、これから会社を作る友人も

たった5人の女性ですが、
やっぱり22歳から32歳って、
女性にとってはある意味
大切な時期なのかなと思いました。


仕事が変わったり、環境が変わったりすると
考え方も変わって、
自然と疎遠になってしまうという話も聞きますが、

私は、環境が変わっても、考え方が変わっても、
根本的な自分、根本的な彼女たちは変わらないと思っている。
それは、変わらないから、そこがスキだから、
これからも、結ばれていると思う。

逆に、そこを尊重しあえているから、
環境が、変われば変わるほど、
一緒に考えたり、時には悩んだり、
いい方向に成長して、
そして、お互いのHappyを心から喜べる。


会社だから、会社じゃなくても、
お客様だから、そうでなくても、
上司だから、部下だから、
そういう表面的なことをまったく関係なく、

心が共感できる、信頼できる、
大切なあったかい人間関係を、
熟成させていきたいです。



■今日のお店

新しくできた三井ガーデンホテル銀座内の
sky
http://www.sky-ginza.com/

西麻布にあるFURUTOSHI
http://www.furutoshi.com/ 系列店というだけあって、とてもいいサービスでした。

まだOPENしたてだからだと思うのですが、
社長自らが挨拶に来てくださって、
おどろきです。

■工場直送つくりたて

今日、ある人と話をしていて、
なるほど~と思ったのが、

人間には3種類いて、

(1)人の悪いところばかり見える人
(2)人のいいところも悪いところも見える人
(3)人のいいところしか見えない人


わるいところしか見えない人は、まだまだ子供で、
いいところしか見えない人が本当の大人だ
ということでした。

確かに相手の非を見つけることは簡単です。
誰でもできます。

人のうわべではなく、本当のいいところに
気づくことができる人というのは、
改めて考えても、
確かに本当に人間ができている人だと思いました。

==

最近、冬になってきたので、肌の乾燥が気になります

最近、紹介されて結構ふむふむなのは、
ヴォイッジ・スキンコンセントレート

高級ブランドをはじめ100社以上のメーカー商品を手掛け、
技術・製法・品質に高い信頼と評価を受けている化粧品製造会社
(株)オーラコスメティックスが、

乾燥や肌荒れに悩む女性社員のために開発した社内限定販売品
だそうです。

店頭販売していない貴重な商品で、
流通コスト分の価格をそのまま贅沢な原材料に費やし、
在庫期間のための添加物も極小に抑えて、
コンセプト通りの製品化を実現しているそうです。

「ヴォイッジ・スキンコンセントレート」
http://www.voige.com

工場直送、作りたてという言葉にひかれてしまいます。



■哲学をどう経済に反映していくのか

経済産業省の産業構造改革委員として、
会議に出席させていただいています。

先日の、10回目のテーマは「政府の役割」

基本的に「小さな政府を」と考えた場合には、
民間に委託をしていって、
競争原理、経済原理を活用することになる。

そんな話の中でやっぱり出てきたのは、
「道徳や、哲学を、どう、経済に反映させるのか?」

わたしも毎日自社のあり方、
自社の商売の仕方、自社の投資のあり方、などなど
どうやって、理念や倫理観を、会社を通じて表現するのか
ということを考えているので、
非常にためになった。


責任と保障
自立と支援

何のために、規制があるのか?
弱者とは何か?


そして、それらの考えを
どう制度設計に反映させるのか?


そんなことを考えるのはとても大切なことだと
思いながら参加していた。

政府のような、大きな枠で捕らえたときは、
「合意」を作るのは非常に難しい。

逆に
「何を避けなくてはいけないのか?」
という考えたかで、制度設計、ルール設計をしていくことも
大切なのだということを、学んだ。


実は、国の運営も、会社の経営も、
視野は違えど、共通する考え方は近いのかもしれないと、
毎回、きづかされます。


■女性リーダーの要件

先日の30'Sキャリア 決起会では、
http://plaza.rakuten.co.jp/joseikigyojuku/diary/200511250000/ 「女性リーダーになろう」ということを叫んだわけですが、

本当はその続きがあるのです。

それは、新時代の、
「女性リーダーのあるべき姿」
ということ。


いい意味でもそうでなくても、
日本のビジネス社会は男性が作ったものが基盤で、
私たち女性は「男性に育てられた」部分って
結構あると思います。

なので、マネジメントの課題で
「女性が女性を育成する」
という前例もノウハウもいまはまだすくない、
うまく機能していない部分がまだまだあるのではと。


「弊社は全員女性なんですよね~」
というと、

「え~女性同士ってどうですか?」
と、難しそうですよね。
というニュアンスで聞かれます。

確かに一般的にはそうなんだと思います。
・・・私は結構スキなんですけど。
 会社でも塾でもなんでもかんでも、
 女性にばかり囲まれています(笑)

なぜならひとつに、
女性は感情の起伏が男性より激しい場合が多いから。

どこの場所でも人が集まると感情の渦が巻き起こって
いい意味でも悪い意味でも、
強い感情を発するものに影響が出るのです。

なのでプラスのパワーのときはすごくいいのです。

マイナスのときはプラスに変える方法を
ちゃんと理解しておかないといけない。

他にも仕事だけが人生じゃないとか、
いろいろとあるわけですが。

というわけで、私は毎日弊社自身を研究材料にしています。
(半分冗談ですが)

==

私が考える2007年問題の解決策
日本が元気になる解決策は


「ロールモデルとなるようなチャーミングな女性リーダーがたくさん」
というものなので、

女性が女性をマネジメントというか
育成できるようなスキルを身に付けないといけないのだと思います。

わたしも日々試行錯誤の中、
ほとんどが女性ばかりの環境で、
ずいぶんわかってきたこともあります。

まだまだいけそうです。

==

女性の上司がいいことは、
「育成」の観点を本当の意味でもっていたら、

その豊かな感性を生かして、
部下の能力をとても引き出せるような気がします。

女性の場合はどうしても、「される」ことが多かったので、
その向こう側の「引き出す」「自分が仕掛ける」側に回ったときに
先述の能力とともに相乗効果で
すごい力を発揮するはずだと思います。

そんな場合には、
男性と戦う視点はいらないし、
もっとちがう豊穣な感じなのです。


なぜなら、感性豊かだから。
なぜなら、人間は感情のイキモノだから。

それをうまく理解してうまくできるはず。

そいう能力に女性は長けていると思うのですが、
私自身、まだ表現力が乏しくてうまく言い切れないのですが、
研究中です。


===

そんなことを考えさせてくれた、以下の2つ。


> 子供が育つ魔法の言葉 ドロシー・ノー・ノールト 石井千春訳
>
> けなされて育つと子供は、人をけなすようになる
> 不安な気持ちで育てると、子供も不安になる
> 子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
> しかりつけてばかりいると、こどもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
> はげましてあげれば、こどもは自信を持つようになる
> 広い心で接すれば切れる子にはならない
> 愛してあげれば、こどもは、人を愛することを学ぶ
> 認めてあげれば、子供は、自分が好きなる
> 親が正直であれば、子供は、正直であることの大切さを知る



なんとなく、育児とマネジメント(部下の育成)は
とても共通するものもあるかと感じます。

あと、以下のブログ、

明日は女性転職塾(無料) だそうですが、担当の谷島のブログ

「社内営業」
http://plaza.rakuten.co.jp/30career/diary/200511250000/

私が、マネージャーに必要だと最近思うのは、

・目標達成に対する誰よりも強い執着心
・部下を本当の意味での愛し、育成したいという気持ち


さらに女性の部下をもつ女性の上司の場合には、

・女性としての人生も楽しんでいること

というのが、新時代の要件なのかもしれません。


ふ~長くなってしまいました。
まだまだ、研究中です。

次回の30'Sキャリア ではある程度まとめて発表(?)
できればと思っています。


ちょっとまじめになってしまいました。
ちゃんちゃん。




■ワウディー 来年から。

とうとう、スポーツクラブ
ワウディー の会員になりました!



カードを作るときに、
「写真とりますね」といわれ、
ノーメイクで行った事を後悔しましたが、

ま、いいですか。。

ワウディーは、ヨガとかピラテスも無料でできて
岩盤浴があるのがお気に入りです。


今日、久々に、エアロビクスをやったら、
なんだか、うまくパターンが覚えられず、
一人でステップが乱れていて恥ずかしかったのですが、

この間、日本一キレてる美人占い師
みさきのゑ さんに占ってもらって、

「ツネザワさんは本当はどんくさいんですよね~」
と言われたことを妙に納得。


ところで、ぜんぜん話は飛ぶのですが、
来年から、女性起業塾の卒業生を対象にした、
起業した後の人を支援する本当のスパルタクラスを
開講しようと思っています。

詳細は決まり次第ご連絡します。

必ず業績を上げるような超真剣勝負のクラスです。
楽しみにしていてください。