引き続き体調悪かったので、今日も今日とて読書デー

今日は伊坂幸太郎のチルドレンです



伊坂幸太郎作品には魅力的な人物が多いですよね
ラッシュライフの泥棒のあの人しかり魔王の安藤さんしかり。
すごい個人的な事なんですがチルドレンの陣内が私、一番好き

あの何にも捕われない生き方って、上にあげた2人にも共通してるけど陣内はそれが一番顕著だと思う
その陣内が作り出していく流れに鴨居も永瀬もみんなが巻き込まれていく
これは連続する短編集なんですが、時間軸があっちいったりこっちいったりするんです
最後の最後(話のね)まで陣内は陣内だなって感じでした。
憎むという言葉から一番遠くにいそうな陣内が一番憎む父親は最後までああだし。
そのかわらなさってどこか安心できる要素でもありますよね


個人的には鴨居の出番がもうちょいほしいかなと思いましたが…

やっぱりあれがかけるのは伊坂幸太郎だからだと思う
やっぱり伊坂幸太郎好きだなぁ
今はオデュボーンの祈り読んでます
しかし明日からは学校行かねばね
以前キリトさんがブログに書いていた本ですが
たまたま体調崩したことをいいことに今日を読書デーにして読んでみました
ってかこれの前に伊坂幸太郎の魔王読んでたんで話が若干混ざってしまったりしまわなかったり。

告白は本屋さん大賞かなにか受賞していましたね。
とりあえず1章読み終えたときに感じたのは恐怖でした
娘を亡くした中学校の先生が、終業式の日、担任を受け持っているクラスで娘は自分の生徒に殺されたのだと告白して、復讐をするのがそれなんですが。
その復讐の手段を考える彼女がひたすら怖くて。当たり前かもしれないんですけどね。愛娘が殺されたんだから

2章からはそれぞれ別の人物の視点でその後の犯人の日常とか、事件の詳細が明らかになって行くんですが………ね
キリトさんも書いていましたが、本当に最後救いがないです。


しかしかなりさらっと読める本でした。
まだハードカバーでしか出てないのかな?分かりませんがオススメ。
本屋店頭等で見かけた際は是非に(笑)
ラクロスの合宿で福島まで行ってきました!

私は体のせいでフィールドにはたてず、外でビデオ回してたんですが

それでも学ぶことは多くて


試合の時、外から精一杯の声だししてたら中から返事があってそれもすごい嬉しかった
フィールドにいる気持ちになれました

私のためにシュートきめてくれた仲間には本当に感激
ビデオ撮りながら涙止まらなかった


本当にいいチームに恵まれた
リーグ戦はプレーヤーとして出たいな