本当に久しぶりに
自分用に一つ作ってみました

今回選んだのは、夏なのでホワイトのトナカイ革

私が現地に住んでいたころは、今ほど色も豊富でなく
5色ほどしかバリエーションがなかったのですが
徐々に増え始め今では本当にたくさんの色があります。
同時にカラーバリエに重きを置くようになったのか
トナカイ革だけでなくラムやピッグスキンも。
染料によってはトナカイ革にうまく乗らない、と現地の職人の方に聞きました。
いつもはフラットタイプのブレスをしているのですが
ひさしぶりにラウンドタイプをしたくなったので早速

ボタンは相変わらずトナカイの角の加工品。
ラウンドタイプのブレスゆえ、細いので小さ目のボタンをチョイス

カラーピューターをアクセントにいれてみました

銀色のピューターは錫(私の使用しているのは銀4%含有したもの)ですが
色つきはコッパーです。

錫とコッパーは硬さも全然違うので、一緒に編むとなると多少面倒ですが
綺麗に仕上がりました

在庫を色々とあさってると、
トナカイ角のリングがでてきたので、ブレスに通してみました

こういうのもアリかな

久しぶりにラグランでないふつうのTシャツが作りたかったので

サイズは大き目の100くらいかな。
(使用パターンは数年前のCotton Friendに掲載されてる物だったかな。)
本当は、縫い代ナシの110のパターンですが
面倒、かつ、ロック使用なので本の通りの縫い代はいらないし・・・
ということで、その辺は適当です
したがって“大き目の100くらい”というサイズに(笑)

したがって“大き目の100くらい”というサイズに(笑)
(こんな大雑把でも仕上がりにさほど影響されないニットって素敵
笑)
笑)




(笑)








