樹樹の 写真整理と○○○ -59ページ目

混浴で初体験! ドキドキで布団に入っても…  鉛温泉 後編

お邪魔した時

                                            HPより

『時間帯で入れ替わりますから 是非 4つとも 入って行って下さい』との 女中さんのコメント

もちろん わたしの返事は 『ハイ 必ず入ります!』

 

桂の湯

4つの湯 と 言われたけど

この桂の湯だけ 男女入れ替えが無く 男女固定で ここが男子(もちろん)

でうせなら 5つ入りたかったなぁ~

 

上の写真が 内風呂

そして ここが露天風呂

 

さらに

川辺に もう1つ露天風呂

 

ビックリしたのは 全部お湯の温度が 同じ

ふつうは この下の温泉は上からの循環湯で ぬるくなるもの

なのに 熱くて勢いよくは 入れなかった

 

で ・ もちろん  やりましたよ

あらま 今回は ボルトの跡がしっかりわかるネ

見苦しいもの お見せして ぺこ!

 

下の露天風呂でも

え?   写真がビビってる!?   ・・・ハイ その通り

 

実は 気配を感じて ビビってしまいました。

                                            HPより

上の写真の湯船

そして 真ん中の板塀の向こうが 女湯

女湯のつくり 分からないけど 顔出せば見えると思ったですデス

自撮り入浴撮影を見られたく無かったのか 大事なところを見られたくなかったのか

とにかく 人の気配に ビビッて こんな中途半端な写真になりやした・・・  (赤面)

 

撮影禁止だったり 他人様が入浴中だったり ・・・  と 言うことで 写真なし!

ですので あとの3つは 皆さん あじわいに行って下さい

 

入浴の時間等を工夫して 女性が楽しめるようになっている様だ

でも よく見て これって 差別では? (笑)

だって 白猿の湯  混浴時間と 女性専用時間だけ  

恥ずかしがり屋のわたくしめには、とっても不満デ~ス! (大笑)

 

混浴だからか ここだけ「撮影禁止」の目立つ張り紙が

                                          HPより

三階建てぐらいの高さを持つ 日本一深い自噴温泉

写真左右の階段から 入るのですが もちろん上のドアを開けて場 眼下にこの湯舟

わたしも 下見にドアを開けたら おっさん(若め)が 3人 湯船の淵に見える様に横向きに寝そべって 談笑してました。

 

3回入りました

1回目は 何も考えずに 単に温泉を楽しみに ドボオォ~ン

2回目が 大変 タイトルの初体験が発生!  ドキドキィ~

友人にこの時の話をしたら 『やらせだろ! それか 客引きでショ!』っと まったく夢も希望も無いコメント ガッカリしたけど 絶対にゼッタイ違う!

 

混浴時間のど真ん中 温泉を楽しんで ノーパンで浴衣を羽織って出た時

なんと 20才台の女性がドアの前に・・・  軽い会釈で見送られた!

 

「なに?」 「ナゼ?」 「戻るべき?」・・・

たぶん 100通りは 想像したはず    で  寝られなかった

 

3回目は 夜中 寝られなかったから 4時少し前入浴  

もちろん 私だけ  独りぼっち 日本一で

 

 

 

 

 

 

花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館        創業 : 天保12年(1841年)

                            岩手県花巻市鉛字中平

                            新日本百名湯

                            日本温泉遺産

                            源泉5本

 

 

 

 

 

藤三旅館さんにあったポスター ポストカードもあったので頂いて来た

この地温泉 全部行きたいなぁ~

温泉郷として行ったこと有っても 旅館単位では 

今回が 1軒目    コンプリート出来るかなぁ~?

 

 

日本一 記録は破られるけど ものによっては・・・  鉛温泉 前編

花巻温泉郷とは 縁がある その内容は そのうち・・・

 

花巻温泉郷は 広い   

 花巻温泉・台温泉・志戸平温泉・大沢温泉・山の神温泉・鉛温泉・新鉛温泉

 

近くまで行くと どうしても行きたくなる

 

今回は 行ったこと無い 鉛温泉にした。

花巻温泉郷の 奥から2番目

台温泉の 一軒宿 藤三旅館さん

 

そして 通された部屋が

                                            HPより

え?  えぇ~???   HPにビックリのコメントが!

今知った  菅原文太さんが あの文太様が あの私が寝た部屋で 寝た!

しかも ご夫婦で!?

               って ことは もしかしたら あの文太殿が・・・

まさか マサカだよネ  あの菅原加織が・・・

ほら HP写真の右隅   あるよネ

 

で こっちが もう1間

ここで あの文太さまが チョメチョメ?    (失礼!)

 

おっと 脱線した

表題の「日本一」

岩手の山間部 花巻温泉郷

その温泉郷の 一番奥から2番目で 2軒目  

多くの温泉郷の中でも 一軒宿  しかも 湯治宿から旅館へ そして さらに・・・

 

その藤三旅館さんの 日本一

そう日本一深い源泉かけ流し

湯船の底から 源泉100% 

しかも 自噴です 自然に湧き出しているんです

そして 平均1.25mの 深さ  立って入る 立位浴です

 

ただ 今 「温泉 日本一深い」と ググると 黒川温泉が出てきたりする

記録は抜かれるものだけど 温泉は 泉質や泉温で 相当違うし

何より 雰囲気!   歴史とか たたづまいとか

だから 白猿の湯は いつまでも 日本一の気がする

 

 それにしても 撮影禁止の張り紙に気付かなければ 

                         撮影に機会あったのに なぁ~

 

 

夕飯は

しゃぶしゃぶで チョット贅沢に グレードアップ

 

笹に包まれたのは ふつう 箸休め的な団子とかだけど

何故か 牛の甘露煮風(ほとんど甘くない) なんか不思議

 

茶碗蒸しには フカヒレ!

フカヒレと聞いた時には 繊維質のモノが4~5本入っていると思いきや・・・

 

しゃぶしゃぶでお願いしたけど 肉が厚い

すき焼きとの選択が出来たから 肉はすき焼き用でも大丈夫にしてあるのかな?

それにしても まさか まさかの レベル

老舗は 滅茶苦茶コスパいいものが ポロっと出て来るよネ  

 

 

次回は 湯治部 4,400円/泊(2名利用時3,300円/人) に 泊まってみたいなぁ~

 

 

お時間です 前編として 終了します 

後編に いつものフル○ードを含め お送りいたします

 

 

 

 

 

 

 

花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館        創業 : 天保12年(1841年)

                            岩手県花巻市鉛字中平

                            新日本百名湯

                            日本温泉遺産

                            源泉5本

 

 

 

 

 

 

伊豆山土石流ボランティア 昨日からスタートしたようだ

でも わたしに お呼びがかからない

3,500人もの応募があったとの事 

そして いろいろな条件で声掛けしているらしい

わたしは 近所で 交通費も宿泊も食事もいらないけど

                               ・・・  どうも 年齢!?

 

ウニの旬 岩手の産地で味わう

わたしの 道の駅のイメージ

料理人は 分からないけど  地元食材は絶対信頼出来る!

 

ひかれる~

物販エリアに ホタテの宅急便が30個ぐらい

宅急便屋さんが 汗だくで伝票処理してた

だから この「海の幸定食」ひかれる~

 

真ん中の ラーメン

これ わたしの認識では 「磯ラーメン」  大好き!

 

でも やっぱり 

「 旬 」 この文字に弱い!

 

ちょっと 高いランチとも思ったけど・・・    やっぱり「旬」には 勝てない!

 

これが 現物!

 

味噌汁の ふのり 今では懐かしぃ~

岩手の大学時代 寮の3食 ほぼ全て ふのりだけのみそ汁だった (笑)(涙)

 

え? 平 ジャ ない!

うに丼って ウニを多く見せるのに 平に キレイに 並べてあるものと思っていた

でも デモ さすが 産地なんだネ

これ 少なくても3重になってる!   ビックリ!!

そうだよ ファーストインパクトのため メインのウニを 大葉で隠さない

まったく 見た目の量は 無視    実質の量で 勝負だ!

 

本当にナマ! 生!  フレッシュな 生!

ミョウバンの苦みも無いし  海水以上の塩っ気も感じない

本物!       すごい!

 

と ・  言いながら  実は ウニの旬の認識 薄かった 

POP見て 『あ! そうだった 旬だ シュン!』

 

 

解説 : わたしは あまり海鮮丼の海苔は 好きではない

      なぜなら 香りも 味も 海苔が全部持って行ってしまう事がよくある

      でも このうに丼は 違う

      まったく違った! ウニの主張は凄まじく  

                     海苔の存在は感じられなかった

 

      ホタテも 負けていない  その甘味は デザートにすらなる 

 

      それほど インパクトの高い丼です  是非 足を延ばしてください

 

 

 

 

 

 

浜どこ丼         道の駅 さんりく 内

                  岩手県大船渡市三陸町越喜来井戸洞95-2

    

 

 

 

 

 

 

ついに 扇風機を出した

ガマンした認識は 1日だけ

でも その1日なのに 扇風機の有難さ   文明の利器ありがたい!