樹樹の 写真整理と○○○ -4ページ目

行きはよいよい 帰りは・・・困った!  <大島その1>

何年越しかなぁ~?

熱海によく来る様になってからも ほとんど住み付いても 

行きたいと思うだけ だった

ここまで 家から直線距離で 約2㎞

この2㎞が 遠かった(笑)

 

この船

こうやって 走る高速艇

 

内装も

結構豪華

 

で ・ 最初の写真 見直して 天気を覚えておいてくださいネ

 

2泊して 帰ろうとした日

朝食会場から見える ハズ の 眺望

 

でも  窓の外を写した写真で~す

上の方に室内の照明が写り込んでるけど

これ 上の写真の眺望があるはずの方向 の 朝 の 窓の外

何も見えないだけでなく 強風で豪雨  で  船が欠航!

 

この日 ジェット船全便欠航

 

2021年のデータだけど 

ほとんど欠航しないのに なんで 全便欠航の日に当たってしまったのか(苦笑)

やっぱり 何年もほっておいたからかなぁ~

 

結局 熱海から直接 伊豆大島に来たのい

帰りは 竹芝客船ターミナル(東京)経由の熱海

 

熱海から高速艇だと 45分なのに 

大型客船で6時間 JRで2時間      その差 計算したくない・・・ 

 

横殴りの雨は やんで来ていた時に 大型客さん入港

 

この大きさなた 安心

 

雨がやんでる事もあり

大島のあんこう娘さんお二人が お見送りしてくれました

 

東京帰って来ました・・・(?) ん?  あ! 大島も東京だ!

レインボーブリッジ綺麗ですよネ

あの悲惨な豪雨がくれたものとは なかなか思えないけど

時間たっぷりある ヒマ人には やっぱり レインボーブリッジは損拓無しに綺麗でした(笑)

 

 

 

このブログ書き終わってから アップまでの間に

                                      毎日新聞より

こんな事故が報道されていました

わたしは8時間で悲惨と思っていたけど

乗客116名の方々は 約22時間

しかも わたしは大型船でほとんど揺れなかったけど

こちらは 元々操船時は浮き上がるから 浮き上がらないと木の葉のように揺れる

画像でもあれでは 酔わない人はいないと思えた

こちらの方が よっぽど悲惨でしたネ (ペコ)

 

 

 

 

 

大島           東京都大島町

 

 

 

 

 

 

 復活は ここからのつもりで行ってきました

 でも まだまだ 無謀な旅でしたが 次の目標が出来たのは確かです

 ここのお話は後日又書きます

 (その前にもう少しブログお休み中を書きます)

 

 

伊豆半島 天城湯ヶ島温泉郷行って来ました

宿泊先の湯本館さんHPより

この写真が最初に出て来ました

どうです   『 あ!』 それそれです  皆さん同じこと思いましたね

 

そうですよネ

田中絹代さんの後ろ姿ですか?

美空ひばりさん?  吉永小百合さん?  内藤洋子さん?

それとも 山口百恵さん?

 

ここは 「伊豆の踊子」関連でも 一味違う旅館です

そうなんです 伊豆の踊子作者 川端康成さんが随筆した宿です

 

                                     湯本館HPより 

岩波文庫「伊豆の踊子・温泉宿」あとがき にも しっかり何回も「湯本館」の名前が出て来る

 

川端康成さんも この湯舟に浸かったのかなぁ~?

狩野川沿いのこの露天風呂

 

いい気持でしたよ

親指の左に チョコッと狩野川見えてます

 

この角度の方が いいですネ

 

この湯本館さんに宿泊すると

川端康成さんが執筆していた部屋も 見せてくれました

 

この湯本館さんまで 伊豆縦貫道経由だと43.7㎞ 約1時間強

旅と言える範囲では無いけど 楽しんで 来ました

 

温泉も これも

   楽しんで来ました

 

 

 

 

 

 

 

川端の宿 湯本館          静岡県伊豆市湯ヶ島

 

 

 

 

 

銀座で大好きなお店がビルごと無くなって 残念に思っていたけど

移転開業してくれた

 

 銀座吉宗さんです

 これが名物のお料理です

 

 でも メインでブログアップ出来ませんでした

 吉宗さんのHPから

 こんな写真です 実に美味しそうな ドンブリの茶わん蒸しです

 

 デモでも ブログアップ出来なかったのが

                        いや しなかったのが

 仕方ないけど この写真さみし過ぎるでしょ

 ちなみに 隣席のご婦人には HP写真より綺麗な茶碗蒸しが来てました(苦笑)

 

 

隣町にも鰻の名店があった 反対隣町にも負けてない… かな

これ スッポン鍋  食べた事無いけど この鍋はそうでしょ

 

デハでは 開けて 中を見て頂きますよ

行きますよ

開けますよ

気持ちの準備は出来ていますか?

開けますよ・・・

 

ここは このおしながきの表紙にもある様に 旅館併設の「瓢六亭」さん

 

先日 湯河原温泉の源泉上野屋さん 書きました

その時 出した

この湯河原温泉を書いた 古地図

 で

上野屋さんが上の丸

下の丸が ここ富士屋旅館さん

 

左が富士屋さんの入口 右が今回食事する 瓢六亭さん(出口)

(車が停まっていてこんな中途半端な写真 ペコリ)

 

看板ちゃんと写すと

ちょっと 不思議な看板だけど 言われ等利用等 聞いてない

 

当日予約だったので 単品での注文だったので

「一品あれこれ」(お品書き通りに書きました) から 

鰻煮凍り

味も良かったし 煮凍りの硬さも 絶妙で おいしかった

 

ではでは 行きます 

「鰻土鍋ごはん」です

 

このスッポン鍋の土鍋で 炊き上げたごはんに うなぎがぎっしり

この鰻 関西風の蒸してないうなぎ

土鍋で蒸しているから 福岡 柳川のせいろ蒸しにも似てる(錦糸卵無いけど)

 

最初の一膳は 女給さんがよそってくれました

 

 

 

うなぎの有名な静岡県 その東が三島

三島は熱海の西のお隣の様なところ

そして東隣りが 湯河原 

だから 熱海の近所には西側にしか鰻の美味しいところないと思っていたら

静岡県でもなく 東海地方でもなく 神奈川県だし 関東地方だけど 鰻おいしい

 

でも 県境まで200m弱

 

本当においしい 豪華な 鰻でした

ごちそうさまでした

 

 

 

   

瓢六亭 富士屋旅館 湯河原     神奈川県足柄下郡湯河原町宮上字橋上

 

 

 

 

 

ボランティア活動中 追突事故

    

後の車は バンパーがズレてました

もちろん わたしが被害者ですよ

でも 相手の方はいい人だったので 何のわだかまりも無く おわりました