不思議と冷静だった でも・・・
前回の続きです
トラブルに遭った時間を 何度か聞かれて
答えたのは 16時前頃と 答えていた
でも 落ち着いて 見直すと 最初に119通報したのが
8月3日14:45 だった
たぶん トラブルから30分以内だが 圏外だったからすぐでは無かったはず
それでも ワラが欲しくて 119 ・ 110 ・ 宿泊予定地へと 何度も電話したが・・・
やった事と言えば まず
動くと痛いので 簡易副木 あまりうまく出来無かったが 無いよりマシだった気がする
汗で濡れた服は脱ぎ まだ寒くは無かったが出来るだけの防寒具に着替えた
バスタオルとタオル 新聞紙も体に巻いた
雨具以外長袖が無かったから ズボンを手に着た
『骨を折ったら 絶対に動かない』と ガキの頃教わった
折れた骨で 血管を傷つけたり 血管に脂等が入ってしまうのを防ぐ為
『骨を折っても死なないが、血管を痛めたら死ぬ』
忠実に守ったつもりだった
8月でも使い捨てカイロを2つ持っていた
レスキュー用の紙みたいな 毛布も持っていた
でも 下山予定は翌日夕刻 遭難届けが出て救助されるまで2晩は覚悟してカイロ1つと毛布は 温存した。
最低気温予想は11℃だが 風の吹きさらし 用心用心
コースタイムで 水補給出来る宿泊予定地まで90分
だから 水が150~200ccしか残してなかった
だから 次にやったのが カラのペットボトルに 小便を貯めた
夜中 30分位雨が降った
雨上がりは 完璧なほどの星空になった
星は大好きで この時星も美しかったが 放射冷却が心配だった
最後の 119番通報が 8月4日 6:04
まわりも明るくなり 通報は諦めて ここまで
この後は 『 ピピピ ピーピーピー ピピピ 』と SOSを
笛で吹き続けた。
我ながら 結構冷静だった
だた1つ 斜面で 心臓より幹部の足が下だった事以外は・・・
別格官幣社 照國神社
鹿児島の旅で 欠かしたくなかった
と 言いながら 鰻ばかりブログ書いて 書いてなかった けど・・・
立派な石の鳥居
城山の前に位置する
ここは、照國神社
中央に 斉鶴
斉鶴アップ
この石灯籠
大好きな感じです
上野で西郷さんが流した涙を 想像してしまう
それは
分かりますか?
紋が 2つ
上が 菊のご紋 下に 薩摩の紋
これが薩摩隼人の心だったんだよネ
それなのに 上野の山で・・・
こちらが 拝殿
シンプルだけど 立派な拝殿です
拝殿からの 景色
照國神社 別格官幣社
鹿児島県鹿児島市照国町
照國神社の後ろ
城山の上にあるのが 城山観光ホテル
ここ わたしの高校で修学旅行時に宿泊したところ
今回は、予算の関係上パスしたけど 懐かしぃ~い
風邪をひいた様だ でも トレッキング復活して半年
体力がだいぶ戻ってきているらしく
眠気はあるけど 多少のだるさはあるけど 熱があるけど
全然 楽!
本当に風邪なんだろうか? やっぱり山はいいネ!
















