樹樹の 写真整理と○○○ -192ページ目

大人の事情の しわ寄せ?!

入院当日 朝食抜きで 来院する様に指示され 指示通り 空腹で入院

検査いろいろ  で!

この写真は 15時01分

 

はい!  ここで 『可愛そう!』 とか 『マジ!大変だぁ~』 って 聞こえて着ないよ!

 

でも ホント どうなんだろう!   なんか 変でしょ!

朝から 何も食べていなくて 内蔵系の病気でも無く なんで こんな 食事?

15時過ぎまで空腹で メニュー表には ごはん150g書いてあるのに・・・

  

 

入院2日目

また 朝食抜き

これは 遅い朝食

繰り返すと 前の写真は 遅い昼食

ビスケットだけ 違う

 

厚生労働省が 病院に対して指導しているらしい

当然 遅い食事は この写真の様にしろとは言っていないデスです

 

厚生労働省が指導しているのは、『病院食は、作ってから2時間以上のものは、患者に提供してはいけない』 でした

 

でもね この厚生労働省の指導 よく考えると

こんな 貧しい食事にしろとは 言っていない

 

もう一度 同じものを作れば良いのに・・・

そう これが大人の事情なんです

厨房のスタッフさんに 遅い食事を作らせられない 病院の都合

 

で 大人の事情の しわ寄せは 患者に  つまり この食事を食べる人 

 

以上で~す

 

 

 

でも オチもあるヨ!

 

入院3日目

ついに朝食は食べられたけど 昼食時間になっても来ない!

当然 ナースコール!

結果 昼食抜きでの検査を ナースが言い忘れていた

しかも 今回の昼食は提供されない

 

頭にきたから 病院内のレストランに 入院着のまま行った

検査終りに行ったから もう2時を回っていた

 

反動かなぁ~  蕎麦ぐらいで よかったのに

 

ボリューム満点の カツカレー

 

カレールーも たっぷり  バランス的に多すぎるぐらい (うれしいけど)

喰った 喰ったぁ~  

 

本日 料理教室の予定が・・・

12月は 年末の繁忙期と言う事で料理教室がお休み

クリスマスとか お正月用の お料理を教えて貰えたらうれしい気もするけど 料理教室が専門では無く 飲食店がメインだからしょうがない

                                    (写真は前回の教室)

 

2月は 料理教室の生徒さん達を含めたイベントがあって 2月も料理教室がお休み

こう考えると お休みの多い料理教室 助かっているのかも  (笑)

≪マーラー焼きそば≫

 

ですが 今言った 12月と2月の間の 1月は本日 1月27日に料理教室が行われます。

 

≪鶏胸肉の和え物、、青山椒オイル風味≫

 

しかし 前年ながらブログでもチラッと申した通り 入院の為

料理教室はお休みいたします

今日は 自宅にいますが 31日から再入院の為 用心でお休み

 

≪揚げワンタンのピリ辛タルタルソース≫

 

デモでも ご安心を 「根治を目指す」と 題された治療です

現在 前回の入院で 出ていた症状は治まり 改善されています

ただ 「根治」 つまり 将来の不安を取り去る為のものです

 

 

すぐ戻ってきますので 引き続きのご愛読をお願いいたしまぁ~す

 

 

ちなみに ブログは何日分か書き溜めて 未来アップしてあります

 

 

北斗七星? 船? 掬月亭

栗林公園内の 掬月亭 さん

きくげつてい」 と 読む このお茶室

 

大名庭園だから お越しになった歴代藩主が 

大茶屋」と 読んで愛用した との事

 

湖 (池)側から 外観を回っている

このデコボコした感じ 建築当時は 北斗七星の形をしていたとの事

現在は 2棟ほど無くなって その形は よく分らなく

北斗七星の形は 形だけで無く その先には 北極星

もちろんこの場合の 北極星は 高松城です

 

 

入口は 湖の反対側

 

通常 入亭料金を含む お抹茶・お煎茶のお菓子付きで 700円/大人

でも 南湖の輪船に乗ると そのチケットで 200円引き (プチ情報でした)

 

ここの植え込み&竹の花器は 入口入った正面すぐ

ここを通らずには 中には入れない

左に行って

抹茶を頂きました

実に優雅な ゆったりした時間  

お邪魔した時は 私だけだった

 

梅の季節だから・・・  名前を聞いたけど 忘れた

丁寧にさらされた餡子が 上品な感じだった  (まだ甘いもの初心者ナンで・・・)

 

前回違う茶観光地で 抹茶頂いた時も 半紙が欲しかった

 

明かりの無い室内から 明るい午前の陽には 上手く撮れない

 

ズーム効かせて 外だけを撮るとこんな感じ  やっぱり松がいい

 

外の写真見たら 再度茶席からの景色を 落ち着くでしょ

 

最初の写真3枚 見て欲しい

雨戸が無い

2枚目の写真中央部に 大きな戸袋が1つ

普通なら 各コーナーに戸袋が有るはずだが 

この戸廻し機構が雨戸を集めてくれる

 

戸廻し機構の上部は こんな感じ

機能的な 美しさを感じる 

 

松の 栗林公園に 竹のの花器が多いのかなぁ~?

 

菱形組子

風情のある床の間として かなり有名なもの 

 

 

 

入口から一番遠い 大広間

今ある4つの建物には名前があって ここが 掬月亭の 掬月亭!

 

その先端 南湖に面したところ

 

ここが 表題にした 船が感じられる

斜めにしているのが 建物全体を船に見立てて 舳先をもしているとの事

 

 

十二支石

船頭さんに教わったもの

ググってみたけど この十二支石の事は まだ何も見つかってない (残念)

 

一番奥の大広間 掬月亭

その床の間

 

葵の紋が 織り込まれていいる

当時から 高貴なことは やっぱり 間違いない

 

本当に楽しかった

 

 

 

 

 

 

 

 

掬月亭 kikugetutei          香川県高松市栗林町1丁目 栗林公園内

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪の治りかけ 炭酸飲料がやたらとノドに気持ちいい

飲み過ぎて お腹パンパン