お伊勢さんへの敬意のあらわれ ?!
伊勢詣で 2日目
1軒だけ 開けている
ここは
赤福餅で 全国的に有名な 赤福本店さん
365日 早朝5時から 開店しています
これは 伊勢神宮の参拝時間と同じです
伊勢神宮HPより
赤福本店さんは 10人以上の従業員さんが この時間働いていました。
採算度外視で 伊勢神宮への敬意を払い 参道に灯りを灯しているようです
開店前からでしょう もう釜の湯は沸いていました。
この釜の茹で わたしへのお茶が入れられ運ばれて来ました。
なんか すごく 温まる まろやかな ものに思えました
まだ だれも お客さんは居ません
わたしが
1番です
なんか ちょっと うれしい!
ここで 赤福餅を作っています
この赤福本店以外にも お伊勢さん周辺に 何店舗もある支店へ
店舗内で食べられる赤福餅は ここで作られているとのことです
その1番が
以前お邪魔した時は 3つでしたが 今は2つになっている
理由を聞きそびれたけど 早朝と言うこともあって 2つがちょうどよかったです
明治天皇に関係した書らしいけど 疑問がいっぱい
赤福さんでも 1皿の赤福を献上せず 売ったのかなぁ~ ?
赤福本店さんを 後にした時 まだ 次のお客さんは来ていなかった
私は 赤福餅で力を頂き 伊勢神宮へ参拝に出発いたしました。
2回の参拝を終えて帰ってきた時は (8時3分)
五十鈴川沿いテラス席まで お客さんが楽しんでいました
赤福本店 三重県伊勢市宇治中之切町
正月早々歯を抜くハメになった
スッキリしたけど なんか 罪悪感と年寄り感が襲ってきている
しまも 本文とあまりにかけ離れた話題にも うしろめたさも・・・
お伊勢さんの 神鶏と神馬
お伊勢さんに 入ると 神話の世界が昔々のお話しでは無く
リアルな世界と重なっている
その1つが 天照大神が洞窟に隠れて 世の中が真っ暗になり 困った神々が天岩戸を開けようとした 神話 ご存じですのね
その時 神々の助けをして 朝を演出したのが
この子達です
お伊勢さんの内宮で 自由に住んでいます
天岩戸の前で 鳴いたて 神鶏になられた にわとりです
こんな陽の無い時に 朝を告げるお芝居をしたんですね
この日 5時に赤福本店さんに行って 腹ごしらえをしてから すぐ参拝に入りました
ですので この時は正宮 皇大神宮を参拝してすぐだから 5時57分でした
その後 早朝ガイドさん(宿泊先のご主人)と 合流して 再度参拝
その時が
神鶏様は 朝を迎え 御仕事を終え 自由奔放にされていました。
かなり 淋しいお話しですが あくまでも自然ですから・・・
毎年12月はじめ頃 30羽ほど 奉納され 放たれます
しかし ここは自然が沢山残る森 野生の動物も沢山いるます
地元の方の話しでは ほとんど 年を越す前に襲われて 居なくなるそうです
この3羽は 年超していますから さらに幸運な 強い神鶏です
外宮には 神馬が
笑智号 emitomogou
たまたま フラッシュ禁止になっているのに おじいさんが間違えてフラッシュをたいて撮影してしまってました
おじいさんは ミスから バツ悪そうに一礼してすぐその場を離れた行きました。
しかし 笑智号は 全く動じず 微塵も動かず まばたきすらしませんでした。
すごい!
お伊勢さんの 神鶏と神馬 あなたが会ったら 何を感じますかね
わたしは 神話の世界が 一気に近づいてきました
何故か すごく楽しい体験と思えました。
元々浅草の人間ですから
神仏分離令後も 観音様と三社様をお詣りしてきた 珍しい部類の日本人
でも 三社様は 領主と漁師兄弟の元々は平民 その氏子だから
若干のコンプレックスが 神社側には有って あまり地方神社にはお詣りしていない でも この日を境に 何かが変った気がする
天照大神に お目にかかれました
本当です
わたしは 信じています
ここは 宇治橋
お伊勢さんへの入口です
そう 天照大神を祀る 皇大神宮と日常の世界を結ぶ架け橋です
天照大神は ご存じ通り 太陽の神格化した神
だから この時 わたしは天照大神にお目にかかったのです
伊勢神宮のホームページ 最初 表紙的ページのひとつが
これです ★★★
季節で変更されるらしいですが 現在は この写真が入っています
この写真の撮影日は 冬至の日です
今回は 3年連続で 生き延びられた お礼を新たな年に ここからスタートする為に お詣りさせて頂きました。
この日 神がかりとしか言い表せられない 事が幾つも起こり
私の希望したお詣りより 遙かに充実した 素晴らしいお詣りが出来ました。
そのひとつが 伊勢神宮を深く知り 神道を深く理解している人に出会えました
そのひとつが 導きの神・道案内の神 猿田毘古神御夫婦にお会い出来ました
まだ 小さいこともいろいろありますが また 機会ありましたら 書きます
























