今日のインタビュー紹介は、
東京大学法学部のAくん(匿名)です。

すごく要点を押さえたインタビューになってて、
さすが東大法学部というところです。

Aくんは国家公務員志望とのこと。

今は、東大だからといってみんなが官僚を目指すわけではないのですが
それでも、法学部の学生の中には公務員志望も多いようですね。

(他の大学から国家公務員一種を受ける方もいますが、
 省庁によっては、東大出身でなければ入ることが難しい場合もあります。)


最近では、東大生が外資コンサルや投資銀行に
流れているという話もありますが、

それに流されず官僚を目指す学生は、
「志の高い人が多い」…らしいです。(さかずきの知人談)

実際、激務だと思います。官僚。
そこいらのベンチャー企業に行くよりよっぽど。


なお、インタビュー本文に出てくる

>また、東大は1、2年のうちは全員が教養学部に所属し、
>3年から学部に進むというスタイルをとっており、
>最初の2年間をある意味で自由に過ごせることが魅力的だったから。

という制度は進学振り分けと言って、
学生からは「シンフリ」と呼ばれています。

詳しくは、「進学振り分け」で検索してみてください。

文系から農学部にいったり、
理系から経済学部に行ったりすることもあるそうです。

もっと詳しく読みたい方は、インタビュー本文をどうぞ!

東京大学法学部のAくん
今日の大学生インタビュー紹介は、

早稲田大学文化構想学部 小林和可奈さんのインタビューです。

このインタビュー、読んでて早稲田大学に行きたくなりますね(笑)

学生も多く、サークルも日本一多い「マンモス大学」の
楽しそうな雰囲気がインタビューから伝わってきます。

いいなぁと思ったのが、

>ただ、マンモス大学のデメリットは、何もしなかったら何もしないまま終わること。
>自分が動かないと、大学は結構放任主義です(笑)

>ただ、周りを見渡せば色んなチャンスはごろごろしてる大学だと思います。

という所。

大学内だけが大学生活のすべてではありませんが、
大学生活、とにかく何でも挑戦してみたい!という人には良い環境だと思います。

サークルでは英語会に所属し、
ゼミではフィールドワークとして興味深い調査をされているようです。


興味のある方は、インタビュー本文を是非読んでみてください!

早稲田大学文化構想学部 小林和可奈さん
本日のインタビュー紹介は、

学習院大学文学部 渡辺愛子さん のインタビューです。

学習院大学は、昨日紹介した立教大学から
山手線でお隣の駅、目白駅が最寄りの大学です。

日本女子大学なども、ご近所ですね。

インタビューの中にもあるとおり、本当に緑豊かで、
居心地の良さそうなキャンパスです。


大学の選び方について
「少しマイナスに捉えられてしまうかもしれませんが」
と彼女自身はおっしゃっていますが、

選ぶ理由以上に大事なのは、「選んだ後」の考えるスタンス。
これが非常に大事だと思います。

どんな選択肢をしても、その正解・不正解を決めるのは
自分自身でしかないのです。


これについて渡辺さんは
「全く後悔はしていません。」とのこと。
そう考えられるのはすごく良いことだな、と読んでいて感じました。


興味のある方は、下記からご覧ください!

学習院大学文学部 渡辺愛子さん