植木算を子どもに理解させるのに大変苦しんでおります。図を書いて解かせる練習をしてすが、どうもしっくりいかないようです。植木算はあらゆるパターンで出題されます。問題自体植木算だと思わないのもあったりします。どうしたものでしょうか?もう少し粘ってみましょう。


 前にも言ったのですが、私の住む家の近くには、私立の中学校は一校しかありません。茨城県でのトップ校は江戸川学園取手中学です。その下に、常総学院、名渓学園、清真学園が同じくらいのレベルなのですが、清真学園は競争倍率が低いので入りやすい学校ではあります。清真学園を狙う子は、地元の学習塾に四年生から入って勉強します。ちなみにうちの娘は、自宅学習のみで受験したいと思います。塾のいいところは、たくさんの情報といやでも勉強しなくてはならなくなるような課題や月例テストなどたくさんありますが、その中でついていけないと勉強がきらいになってしまうという欠点もあります。実はうちの長男も自宅学習でこの春、清真学園に合格しました。彼の場合習っていた空手の曜日が塾と重なってしまったからでもありますが・・・・・

 受験勉強が親子のコミュニケーションの場であったりして、楽しく勉強したいと思います。(できればですけどね・・・)

 国語の物語の演習問題に取り組んでます。物語文の攻略法はなんといっても、主人公の心情の変化を読み取れるかにかかっています。実は小学生にはここがむずかしい。人生経験豊富な大人なら、主人公の微妙な心の変化に気づくことが容易ですが、(中には空気の読めない方もいらしっしゃいますが・・・)うちの子にはいくら言ってもわからないんです。とくにうちの長男は、主人公が女の子だとボロボロでしたね。「女心がわからないやつだなあ」といつもからかってしました。とにかく、たくさん本を読むことが先決かなあと思います。

 うちの娘は、火星のこと「ひぼし」と読んだり、それ以前の問題なのですが・・・ 


                   がんばります