「さあ、今日から勉強を頑張るぞ!」と決意し、

「まずは毎日の計画を!」と計画を立てる人がいます。

もちろん計画を立てるのはとても大事なことだし、

これから勉強を進めて行く上で必要なことだと思いますが、

問題は計画の立て方です。


例えば、月曜日の○時から○時は○○をして、

次に~


と、時間や科目・内容をとても細かく決めて、

とても綿密な、

というか細かい計画を立てたりしていませんか?

もちろんそれができればそれで良いのですが、

そういった細か過ぎる計画を立ててしまうと、

かなりの確率で計画倒れになってしまうと思います。

実は計画というのはもっとアバウトで構わないのです。

○時から○時の間に○○を済ませる

といった程度です。


ムリなく続けることができる計画を立てましょう。


数学の問題集を選ぶ際に、

まず気をつけて欲しいのがその問題集のレベルです。


簡単過ぎる問題集を説いても力はつかないし、

逆に自分のレベルをはるかに超えている問題集を説いても、

それはそれで実につかないものです。


例えば志望大学が高いからと言って、

ただ難しい問題集を買っても、

結局は本棚から出さない結果になってしまう可能性が高いです。


じゃあ、どんなレベルの問題集を選べばいいのかというと、

得意単元や不得意単元もあるでしょうから、

全ての問題がとまでは言えませんが、

理想的には今の自分のレベルよりも、

若干難しめの問題集を選ぶのがベターだと思います。


段階を飛び越えて力を付けることはできないのです。


それから、解説に着目する方法もあります。


数学が苦手で自信がない人は、

解説が詳しい問題集を選ぶべきでしょう。


前記事で誰かに相談すると書きましたが、

その場合もそれを鵜呑みにせず、

中身を確認して、

自分のレベルに合ってるかなど、

きちんと確認して購入すべきです。


そして購入したら、

あとはその問題集で解けに問題が亡くなるまで、

解き方を暗記しましょう。

皆さんは「問題集を買おう!」と思って本屋さんに行くと、

行ったはいいが、

数があり過ぎてどれを買えばよいか、

わからない思いをした経験はありませんか?


そんなときはどうすればよいのでしょう。


科目によっての細かい違いもあるとは思いますが、
学校の先生や塾の先生など、

まずは誰かに相談してみることをお勧めします。


せっかく買っても、

難し過ぎたり簡単過ぎたりと、

自分のレベルに合ってなければ意味がありまえんからね。


とにかく自分の学力のレベルを正確に把握してくれてる誰かに、

まず相談するのが得策でしょう。


その際にあるいは、

買う必要はないから、

今使ってる問題集をまず仕上げろなんてことも言われるかもしれませんが、

実際にそういう相談を受けた場合、

私もそういった答え方をする場合があります。


その場合は、

謙虚にその意見を聞いてみるのもよいと思います。


やる気を持って新しい問題集が買いたくなる気持ちは分かりますが、

本質は学力を付けることですからね。


問題集を買うことで満足してしまうなんて結果にならないように注意しましょう。