はい!今日はメディアリテラシーについて書いていきたいと思います。僕がメディアリテラシーという言葉に出会ったのは中学生の時の国語の教科書だったと思います。どうでもいいですね 笑
メディアリテラシーという言葉を知ったとき、当時の私はテレビや新聞は正しいことを言ってるに違いない!仮に間違っていたとしても自分一人では正しい情報を得ることは難しい。だから、情報収集のプロであるマスコミに頼るしかない!こんなことを思いました。
今振り返ればある種の洗脳がされていたと思います。
まず、マスコミは正しいという洗脳。当時の自分はマスコミが言ったことを鵜呑みにして友達との会話でも(テレビでこんなことを言っていたよー)と自分の主張の根拠が正しいことを証明するために(テレビでやっていた、言っていた)ということをよく言っていた記憶があります。(テレビでやっていた)というと皆納得しますし、ソースとしては強力な信頼性がありましたねー
しかし、そこそこの大人になり、インターネットや図書館を使って様々な情報に接することができ、かつその情報を正しく扱えるようになったことでマスコミが必ずしも正しいことを言っているわけではないということを知りました。
なぜこのようなことを知れたかというと、東日本大震災での報道が誤りばかりだったからです。
まず、原発が水素爆発した場合様々な放射能が飛び散ります。実際水素爆発したことを報道された際には様々な放射能について解説されていましたが、最も恐ろしい放射能のであるプルトニウムについては全く説明されていませんでした。
パニックを防ぐために報道しなかったとの反論があるとは思いますが、マスコミが事実のみを伝えているにも関わらず表現の自由が認められているのは国民が日本で生活する上で必要な情報を伝えているからです。つまり、マスコミの役割は国民に奉仕することにあります。そして、我々国民には自分の命、身体を守る自由が認められているのであり、そのために放射能汚染の危険がない海外へ行くために日本を出る自由も認められています。放射能についてきちんと報道しなかったことは国民にこのような自由を認めなかったことになります。
マスコミはあくまでも国民の自由のために奉仕することが役割であるにもかかわらず、東日本大震災では国民の自由を制限するといういわば下克上を行ったのです。
このようなことがあったために私はマスコミが信用できなくなりました。
そして、大学で私はマスコミの正しい使い方を知ることになるのです。
続く
メディアリテラシーという言葉を知ったとき、当時の私はテレビや新聞は正しいことを言ってるに違いない!仮に間違っていたとしても自分一人では正しい情報を得ることは難しい。だから、情報収集のプロであるマスコミに頼るしかない!こんなことを思いました。
今振り返ればある種の洗脳がされていたと思います。
まず、マスコミは正しいという洗脳。当時の自分はマスコミが言ったことを鵜呑みにして友達との会話でも(テレビでこんなことを言っていたよー)と自分の主張の根拠が正しいことを証明するために(テレビでやっていた、言っていた)ということをよく言っていた記憶があります。(テレビでやっていた)というと皆納得しますし、ソースとしては強力な信頼性がありましたねー
しかし、そこそこの大人になり、インターネットや図書館を使って様々な情報に接することができ、かつその情報を正しく扱えるようになったことでマスコミが必ずしも正しいことを言っているわけではないということを知りました。
なぜこのようなことを知れたかというと、東日本大震災での報道が誤りばかりだったからです。
まず、原発が水素爆発した場合様々な放射能が飛び散ります。実際水素爆発したことを報道された際には様々な放射能について解説されていましたが、最も恐ろしい放射能のであるプルトニウムについては全く説明されていませんでした。
パニックを防ぐために報道しなかったとの反論があるとは思いますが、マスコミが事実のみを伝えているにも関わらず表現の自由が認められているのは国民が日本で生活する上で必要な情報を伝えているからです。つまり、マスコミの役割は国民に奉仕することにあります。そして、我々国民には自分の命、身体を守る自由が認められているのであり、そのために放射能汚染の危険がない海外へ行くために日本を出る自由も認められています。放射能についてきちんと報道しなかったことは国民にこのような自由を認めなかったことになります。
マスコミはあくまでも国民の自由のために奉仕することが役割であるにもかかわらず、東日本大震災では国民の自由を制限するといういわば下克上を行ったのです。
このようなことがあったために私はマスコミが信用できなくなりました。
そして、大学で私はマスコミの正しい使い方を知ることになるのです。
続く