こんばんは。
中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。
本日からSAPIXさんも新6年生の授業が始まりますね。
土特も始まることから、教材の量自体は2倍と言ったところでしょうか。
しかし、大切なことは前期は基礎固めのフェーズということです。 あれもこれも手を出すと、夏前に大変なことになる例をたくさん見てきたので、やることを絞って行いましょう。
偏差値50を安定的に取れているお子さんを想定して、やるべきことリストをまとめておきます。
・基礎トレ
・KTT直し
・DC直し
・通常B〜D半分(回による)
・通常DS(余力あれば)
・土特授業で扱った問題のとき直し
・土特Sプリント
・土特分野別補充プリント
目標は、毎回通常授業のDCで160点を取ること。
DCもレベル別テストになるので、8割をラインに。
そのために、50点分の基礎トレとB〜D半分までを理解できるまでしっかりとこなす。
そして、土特の分野別補充プリントは秀逸。これは、必ず何が何でも行う。
理科と社会がキツくなりますが、上記の教材は最低限マスト事項。
45を下回ってる場合は、上記土特Sプリントを削って、通常授業の「導入と基本」プリント3枚とAプリント〜Bプリントを確実に。
レベルに合った教材を質にこだわって行うのが前期のフェーズ。 他の科目のテストも2倍(以上?)になるので、バランスが大切です。
