中学受験コンサルで偏差値・クラスアップ

中学受験コンサルで偏差値・クラスアップ

コンサル×コーチング×家庭教師で成績不振からの脱却と逆転合格を多数実現。

第一志望53.3%、第二志望86.6%(2025年合格実績)

~メディア出演歴~
テレビ東京・TOKYO FM・日本経済新聞・金沢シーサイドFM

こんばんは。

中学受験コンサルティングタカベルの高畑です。

 

本日からSAPIXさんも新6年生の授業が始まりますね。

 

土特も始まることから、教材の量自体は2倍と言ったところでしょうか。

 

しかし、大切なことは前期は基礎固めのフェーズということです。 あれもこれも手を出すと、夏前に大変なことになる例をたくさん見てきたので、やることを絞って行いましょう。 

 

偏差値50を安定的に取れているお子さんを想定して、やるべきことリストをまとめておきます。 

 

・基礎トレ 

・KTT直し

・DC直し

・通常B〜D半分(回による)

・通常DS(余力あれば) 

・土特授業で扱った問題のとき直し

・土特Sプリント

・土特分野別補充プリント

 

目標は、毎回通常授業のDCで160点を取ること。

DCもレベル別テストになるので、8割をラインに。

そのために、50点分の基礎トレとB〜D半分までを理解できるまでしっかりとこなす。

そして、土特の分野別補充プリントは秀逸。これは、必ず何が何でも行う。

 

理科と社会がキツくなりますが、上記の教材は最低限マスト事項。 

 

45を下回ってる場合は、上記土特Sプリントを削って、通常授業の「導入と基本」プリント3枚とAプリント〜Bプリントを確実に。

 

レベルに合った教材を質にこだわって行うのが前期のフェーズ。 他の科目のテストも2倍(以上?)になるので、バランスが大切です。