先日の合不合判定テストに続き、今回はenaの都立中合格判定テストを受けてきました!
▼公式サイトはこれ
一応我が家の志望校の中には都立が入っていて、
先日の合不合判定テストでも判定が出ているのですが、
都立は問題が全然違うのでこちらも受けてみた、という感じです。
▼合不合の話はこちらで
で、enaの都立中合判の採点結果。
子供の解答が持ち帰れるので、自己採点が可能でした。
まあ記述なので、点数はざっくりですが…。
(というか採点基準を知らないので私立中学と同じ感じでやっています)
適性検査1(国語)
50/100点
400字記述は良くかけていたが大きな論理破綻があり。
ちなみに20分余ったそう。これは驚きました。
普段から趣味で日記や小説を書いているので、文章をスラスラと書くこと自体は強いです。
また、英検のスピーキング対策などで文章の「型」を知っているのが応用できたようです。
(理由は2つあります、第1に・・・とか 確かにAだがB・・・とか)
今回は初挑戦だった(都立の問題は解いたことが一切なかった)ので、とにかく制限時間内に書くことを目標にしていたのですが、慣れてきたら、もうちょっと構成まで考えてから書き始めるといった作戦に切り替えた方がよさそうですね。
適性検査2(算理社)
45/100点
3問のうち1番と3番で誘導に上手く乗れなかったようです。
ただどちらも情報がごちゃごちゃしていてわかりにくく、
誘導に乗ることがかなり難しい形をしているような印象はありました。
ケアレスミスが1つありましたが、都立はとにかく問題が少ないので1ミスで大きく順位が入れ替わりそうですね。
適性検査3(算)
65/100点
適性検査3は「理科や社会の題材の中に潜む算数部分を出題する」がコンセプトだと理解しているのですが、
算数的な話を聞かれている問題に対して社会的な答えをしてしまっていました。
また、ここでもミスが1つありました。
それ以外はまあまあ良くできていたのではないかと思います。
問題は1つ1つ見ると、合不合判定テストだったら偏差値60~65くらいの子向けの応用問題が多い感じがしました。
これ、平均点大変なことになるのでは…?
それとも、enaの子は普段からこういう問題ばっかり練習してるから、普通に解けるのかな…?

