受験勉強の最大の敵、スマホ

 

スマホとの向き合い方で大学受験、そして今後の人生が変わるといっても過言ではありません。今回は実体験をもとにスマホをどのように利用していたかをお話します。

 

私が実践していた方法はこの3つです

 

①家で勉強しない、外で勉強する

②休憩中にスマホを触らない

③勉強中はスマホの電源を切る

 

ではまず①から

 

これは人にもよるので断定できませんが、多くの人は家よりも外の方が勉強に集中できると思います。理由は単純で、他人の目が無い、誘惑が多い、リラックスできる、といったところでしょうか。もちろん家でスマホを使い始めたらその日は終了です。

 

だからとにかく、家から出る、または家に帰らない。これは非常に大変ですが、勉強効率は見違えて変わってきます。学校・塾の自習室、マック、図書館、カフェ、、、どこでもいいです。確実に家より勉強がはかどります。

 

自分はよく放課後や部活後などはマックで夜22時くらいまで居残りしていました。午前中に用事があって外に出た時も、「そのまま家に帰ったら終わりだ」と思い、カフェやマックで集中が切れるまで勉強してから帰っていました。

 

もし昼寝して「もう17時やん...」みたいになっても、まだ諦めてはいけません。昼寝して頭は完璧な状態です。夜21時くらいまで集中すればいい話です。一歩外に出てみましょう。

 

外で集中して勉強できると、自然とスマホを使わなくなります。それでも通知に惑わされてしまう場合は、③を実行してください。

 

続いて、②です。

 

長時間勉強する場合、適度に休憩を挟んだ方がいいです。でも、その時にスマホを使ってしまったら、絶対に後悔します。

 

そこでおススメしたいのが、漫画です。休憩の時、漫画を1章ごとに区切りながら読むとリフレッシュできます。

 

特によく読んでいたのは、「ワンピース」「黒子のバスケ」「3月のライオン」でした。

受験を終えた今「ブルーピリオド」という美大受験漫画を読んでいるのですが、これはぜひ受験生に読んでほしいです。

 

一章ごとに漫画を読むことで切り替えやすいですし、漫画のキャラに感情移入して「自分は一人じゃない」と思わせてくれます。1年生の時からずっと一人で勉強してきましたし、自習室でもずっと一人です(友達はいます)。みなさんもそうでしょう。

 

漫画のキャラを心に宿して、団体戦で受験を切り抜けましょう。

 

最後に③です。

 

スマホを使わないように意識していても、通知に反応してしまってついスマホが気になってしまうことがあると思います。勉強中はスマホの電源を切るようにしましょう。

 

自分自身この①、②、③をフル活用し、着実に成績を上げていきました。特に①、②はすごいです。集中力が上がります。

 

スマホの誘惑を断ち切れるかで、受験は大きく変わるでしょう。

とりあえずまずは、家を出てみることから。