夢をかなえる大学受験勉強法

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夢の志望校合格を勝ち取りましょう。

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センター試験まであとわずか。

例年通りこの時期は大変気温が下がりますね。

体調管理にはくれぐれもお気を付けください。




今日はセンター試験も近いということで、

試験当日に全力を出し切るための試験前日の過ごし方

紹介したいと思います。




1.明日の準備は寝る前ではなく今やる



試験会場までの道のり、電車の時間、明日使う筆記用具、

受験票、明日着る服、目覚まし時計のセット…etc


試験前日は何かと準備することが多いです。


こういった準備は夜寝る前ではなく、

時間に余裕のあるお昼や夕方に済ませるのがベターです。


寝る直前に準備を始めた場合、

準備に思っていたよりも時間がかかった場合、

「準備に時間がかかったせいで、寝る時間が遅くなった」

など不安になる要因をつくってしまうことになります。


準備は早めに手を付けて、焦らなくていいようにしましょう。




2.当日持っていく参考書は使い古したものだけ



次の日の準備をするときに参考書を準備する人が多いと思います。


試験当日に持っていく参考書は使い古したものだけにするのが良いです。


内容のほとんどが頭に入っているもの。

何度も繰り返し使った問題集。


こういった参考書を持っていくことで、

①試験会場で「わかならい」「覚えていない」内容・問題を見て

 不安にならなくて済む。

②わかっている内容が多いので「自分はできるんだ」という

 自信につながる。

という利点があります。


逆に少ししか手を付けていない参考書を持っていくと、

「これも知らない、これも覚えてない…」となり、

不安ばかりが募ります。


これではあなたの100%の力を出し切ることはできません。


使い慣れた参考書と共に、試験会場に臨みましょう。




3.試験前日の勉強は主に「復習」



「2.当日持っていく参考書は使い古したものだけ」と同じような理由で、

試験前日の勉強は復習を中心にするのがおススメです。


試験前日は「自分なら合格できる」と信じて試験に臨めるように

心の状態を持っていくことが重要です。


新しい参考書、使いかけの問題集で

「わからないことがたくさんある…」と不安になるよりは、

今できる問題を完璧にすることに時間を割き、

自信を持って試験に臨む方がいいでしょう。




4.普通の生活をする


大事な試験の前日だからといって、なにか特別なことをする必要はありません。


朝も昨日と同じように起きればいいですし、

ごはんもいつも通りに食べればいいです。


いつも休憩時間に読書やTV視聴をしている人は

同じように休憩時間を取ればいいです。


無理に勉強時間を増やす必要はありません。


いつも通りの生活をし、明日を迎えましょう。




5.寝付けなくても気にしない


家庭教師をしていたときに生徒からよく聞いたのは、

「前日に寝付けなかったらどうすればいいのでしょうか」

という質問です。


答えは、寝付けなくても気にしないです。



「寝ようと思えば思うほど寝付けなくなる」

「明日寝不足になったらどうしよう」

「羊が一匹、羊が二匹…」


と布団の中で考えてしまいがちです。



何を考えたって、寝れるときは寝れますし、

寝れないときは寝れません。



いっそのこと寝付けないことを諦めてみてはいかがでしょうか。


そして、布団の中でいいので本を読んだり参考書を読んだり、

ぼーっとしたり、

いっそのこと起き上がって勉強を始めてもいいかもしれません。


寝付けないことを諦めて普通に時間をつぶしていると、

いつのまにか眠くなるものです。


どうせ寝れないんだから諦めよう

と考えた方がうまくいきます。


もちろん、寝る前にTVやPCの画面を見たり、

運動したりするとなかなか寝れなくなります。



ホットミルクでも飲んで心を落ち着かせてから布団に入り、

それでも寝れないなら諦める。

時間をつぶしていればそのうち寝れる。


そんな風に割り切ってください。





あなたが試験当日に全力を出し切り合格を勝ち取るための

ちょっとしたヒントにでもなればと思います。


健闘を祈っています。


前回に引き続き、

今回も試験1ヶ月前に絶対にやってはいけないこと

紹介します。

(前回記事はコチラ



6.我慢をする


受験勉強が切羽詰ってくると、

自分のやりたいことを我慢しようとしてしまいがちですが、

過度な我慢は精神衛生上、良くありません。


特に年末年始は色々なイベントがあります。

紅白歌合戦も見たい、友達と初詣にも行きたい、お年玉でショッピングしたい…。


もちろん受験勉強がおろそかになるのは論外ですが、

あまり我慢をし過ぎてフラストレーションをためるのは逆効果です。


「○○時間勉強したら、テレビを30分見る」

「今日勉強を頑張って、明日は初詣に行く」など、

やりたいことを勉強のご褒美にすることで、

うまくモチベーションを上げる材料にしましょう。



7.「これぐらい大丈夫だろう」と考える


試験当日は中途半端な知識や技術は役に立ちません。


問題集で間違えた問題は完璧に解けるようにしてください。

ケアレスミスを軽視しないでください。

「なんとなく」で正解しても満足しないでください。


この1ヶ月であなたに必要なのは、

自分に対する変な言い訳や自尊心ではなく、

1問1問着実に正解していく実力です。


この1ヶ月で自分に妥協せず、

細かいミスに対して厳しく接し、

1問1問の正解・不正解だけでなくその背景まで理解しようとした人だけが、

合格をつかむことができるのです。





8.他人と自分を比べる


試験が近づくと、クラスメイトや予備校仲間の言動が気になります。


中には急に成績が伸びてきた友人や、

模試でA判定を取った予備校仲間がいるかもしれません。


自分の点数が伸び悩んでいると特に、

そういう周りの人たちのことが気になります。


しかし、自分と人を比べすぎて不安がる必要はありません。


あなたはこれまであなたなりの計画で勉強してきました。


他の人とはスタート地点も違えば、得意・不得意、

かけてきた勉強時間、生活環境まで、

あらゆることが違うのです。


もちろん、成績の伸び方や点数の取り方も

他の人とは違います。


あなたは、あなたが試験に合格するために勉強してきたはずです。


今さら、他の人の点数や成績の伸びを気にしたって無意味です。


周りのことは忘れて、自分の勉強に集中しましょう。




9.油断する


私の友達で夏からずっとA判定だったにも関わらず、

試験に落ちた人がいました。


彼は頭もよく要領よく勉強をしてきたのですが、

模試の成績が良かったため、「余裕だ」と思っていたのでした。


周囲の友だちの「あいつには絶対かなわない」と思っていたほど、

成績が良かったのですが、

実際の結果はずっとA判定だった第一志望に不合格。



原因は油断です。


油断が勉強時間の減少、ケアレスミスの軽視、不十分な復習に繋がり、

試験1ヶ月前という重要な期間の勉強を

中途半端なものにしてしまったのでしょう。



第一志望で良い判定が出ている人、

滑り止めの大学に余裕で合格できると思っている人。


一度、自分は油断をしていないか?と振り返ってみてください。





10.諦める


最後の1ヶ月間、絶対に合格を諦めないでください。


上で紹介した「ずっとA判定だったのに落ちる人」とは逆に、

「ずっとD,E判定だったのに合格する人」もいます。


受験勉強の点数や成績というものは、

勉強時間に比例して上がっていくものではなく、

ある一定量の勉強時間を費やした段階で急激に上がるものです。


仮に1ヶ月前に点数が全然足りなかったとしても、

試験当日には合格点に達する可能性は十分にあります。


あなたを合格に導くことができるのは、

最後の1ヶ月にあなた自身がする努力だけです。



なぜ、この大学に行きたいのか。


そのことをもう一度思いだし、

最後の1ヶ月、決してあきらめることなく、

全力を尽くしてください。



12月中旬からぐっと気温が下がり、

いよいよ受験シーズンに入ったなあと実感する今日この頃です。



センター試験も1ヶ月後に控え、

ここからの過ごし方があなたの合否を大きく左右するといっても

過言ではありません。



今日は、試験1ヶ月前に絶対やってはいけないことと題し、

試験直前期の過ごし方について触れたいと思います。




1.徹夜で勉強する


試験直前になると精神的にもだんだん焦ってきて、

無理な勉強をしてしまいがちです。


しかし、焦って無理な勉強をしても逆効果。

合格率を下げしてまうだけです。


その最たるものが睡眠時間を減らして勉強することです。


十分な睡眠をとることは、

①記憶の定着②集中力の維持 には必須です。


また、次に述べる内容にもかかわりますが、

睡眠不足で体調を崩しては元も子もありません。




2.体調管理を怠る


試験直前は、今まで以上に体調に気を配ってください。

特に冬は風邪やインフルエンザなどが流行りやすく、

注意が必要です。


睡眠を十分とる、手洗いうがいを徹底する、マスクを着用する、

部屋の湿度を上げる、暴飲暴食を避ける…etc


努力が試験の結果に直結するこの時期に、

体調不良で十分な勉強ができないという事態は致命的です。




3.新しいことに手を出す


勉強に一生懸命な人ほど注意が必要なのが、

新しいことに手をださないようにすることです。


新しい参考書、新しい勉強方法、新しい講座…。


これまで勉強してきた内容は完璧に復習できていますか?


復習に不安があるなら、新しいことに手を出す前に

まずは復習をしてください。


特にこれまでしっかりと計画を立てて勉強してきたあなたなら、

新しいことに手を出して不安を増幅させるより、

復習を着実に進め、確固たる自信をつけてください。




4.周囲の情報に惑わされる


「今年のセンター試験は難しいらしい」

「○○予備校ではこの分野が出題されると言っていた」

「△△君はあの参考書を使って点数が10点あがったらしい」


試験直前になるとこういう情報がやたら気になるものです。


賢明なあなたはこういう情報に惑わされないでください。


大体、試験直前になって出回る噂の類は根拠のないものが多いですし、

実際には外れる予想が大半です。


さらに、他の人で点数が上がったからといって、

あなたも点数が上がるとは限りません(状況は人それぞれ)。


ちょっと冷静になって考えればわかることです。


自分がいろんな情報に惑わされてると感じたら、

視点を引いて、自分のことを客観的に見てみてください。


あなたがいまやるべきことは何ですか?


試験まで残された期間は1ヶ月なのです。




5.人間関係を犠牲にする


試験が近づくと精神的にも追いつめられてきて、

ついイライラして家族や友人に当たってしまうことがあるかもしれません。


兄弟は隣の部屋で騒ぎ、あなたの勉強の妨げになるかもしれません。

母親は毎晩のように「試験大丈夫なの?」と口うるさいかもしれません。

友人は直前の模試の結果を自慢してくるかもしれません。


多少、家族に怒ったり、友人に冷たくしてしまうこともあるかもしれません。


しかし、人間関係は大切にしてください。



私は受験期の一時の感情で友人を傷つけてしまったことがあります。


あなたには同じ経験をしてほしくないので、

受験のせいで人間関係を犠牲にするなと言わせていただきます。


たかが受験です。


視野を狭くして、大切な人を失うようなことがあると残念ですよね。



次回へつづく)





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