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小四
内容がまだ軽め(と言っても学校と比べると難しいですが…)なうちに
きちんと学習習慣をつけられるかどうか、が、
その後2年間を左右します。
(だから、過保護なくらいはりついてでも、
宿題はきちんと仕上げる、だとか、
模試の前には勉強する、だとかの
習慣を身につけらられるように導いてあげてください。)
また、この最初の一年がこどもの
セルフイメージを形作ります。
ここで、自分はデキる、と思うことができれば、
心強い財産です。
中学入試を選ぶ責任
5年生の、算数の苦手な女の子たちがやってきて、
算数の宿題を教えて、と言い始めました。
快諾したものの、授業中に習ったはずのこともおぼつかず、
集中力もなく、すぐに関係のないおしゃべりを始めてしまうので、
かなり苦労しました(^_^;)
プリントの宿題が終わったのは、まるまる2時間後。
算数の宿題は他にもたくさんあるはずで、
さらに、国理社もあります。
あらためて、家で宿題を見る両親の苦労を実感した一日でした。
でも、中学入試って、そんなものです。
たいがいの子供の場合、高い月謝を払って塾に行かせても、
さらに家で勉強を見てあげないといけないものなんです。
なんせ、高校入試なみ、あるいはそれ以上の知識を
3年間で学ぶんですから。
だから、私は、すべての家庭が中学受験をすべきだとは思いません。
それだけのお金と時間を費やせる余裕のある親、
あるいは、そこまでしてでも行かせたい学校に
巡りあい、
自分が見られないなら、その分、
個別指導や家庭教師を使うことも厭わない覚悟を決めた親が、
子供のだけの問題ではなく、
自分の問題、自分の責任として選ぶものだと思います。
その自信がないなら、高校入試でいいと思います。
公立高校でも良い学校はありますからね☆★
子どもが勉強する3つの動機
子どもが勉強するときの動機は、
大きく分けて3つあります。
①勉強そのものが面白い(知的好奇心)
②良い成績をとりたい(プライド)
③褒められたい(愛情)
①の動機だったら、本人もとても楽しく勉強できます♪
だから、低学年のうちから、
博物館に連れて行ったり、
実験教室に参加させたり…と、
いろんな取り組みをされている保護者の方も、
多いのではないでしょうか?
そういうことって、とっても大切ですよね。
でも、多くの子の場合、それだけでは解決しません。
「社会は面白いと感じるけれど、算数は…」というように、
科目によって差がある子が多いですし。。。
そんなときに、②の競争意識が効いてきます。
友達に負けたくない。
100点を取りたい。
良い順位をとりたい。
そのための手段として、
嫌いな科目も頑張れるんですね。
負けず嫌いな子が中学受験では強い、と
言われるゆえんだと思います。
でも、最近は、そういう欲がない子も結構います。
そんな子には、
大切な人から期待される・褒められる、ということが
刺激になることが多いです。
誰彼みんなに褒められたい…ということはないけれど、
自分の大好きな人…お父さんやお母さん、
信頼している塾の先生…などから褒められることが、
嬉しいんですね。
あの人をガッカリさせないように頑張ろう、なんて、
モチベーションで勉強する子もいるのです。
一般的な傾向として、
②は男の子に多く、
③は女の子に多い傾向にあります。
さて、ここで、注意しなくちゃいけないことをひとつ。。。
お父さんやお母さんが、
自分のプライドから子どもに勉強させる状態は、
避けなくちゃいけません。
○○中学校に入れたい、は、
本当に子どものためでしょうか?
もしかして、自分の見栄や、
自分が果たせなかった希望を、
子どもに押し付けているのではないでしょうか?
この辺、子どもは鋭いので、嗅ぎ取ります。
親のプライドを満足させるために、
遊びを我慢して勉強することがバカバカしくなって、
勉強をやめてしまうか、
あるいは、自分の色々な想いを犠牲にして、
親のために頑張って心をすり減らすか…。
何にせよ、いい結末にはなりませんから(^^;;
