プロの定義
今日は少し硬いテーマについて書いてみようと思う。
僕は常々仕事にとって一番大事なことはプロ意識だと思っている。
プロとは何か?
僕の定義は簡単でお金をもらって仕事をするということだ。
そんなことは小学生でも分かっていると言われそうだが
実際本当に理解しているのか?と疑わしい人は実に多い。
プロかどうかはスキルの問題ではない。
お金をもらって仕事をするのだから
その対価として見合う仕事ができるかどうかの話だと思っている。
年俸3億の野球選手でも1千万の野球選手でもプロには違いはない。
スキルの差で金額が違うだけで
ファンを喜ばせるプレイをすることが仕事であることは同じなのだから。
1千万しかもらえないことに不平を言っている選手は
大体の場合、1千万以下の働きしかしていないのだと思う。
雇用問題は重要な政治のテーマであるけれど
現実は働く側に問題がある場合が多いと思っている。
よくメイデーなんかにはいかにも冴えない感じの顔ぶれが行列を作っているけれど
世の中に仕事がないわけでは決してない。
アルバイト情報はいつもネットやフリーペーパーに溢れているし
新聞の日曜版にも結構な条件の求人が出ている。
自分がそれだけのスキルを満たさないのに
自分の希望ばかりが通るわけがない。
民主党が政権を獲るのはほぼ確実と思われ、それは結構なことだけれど
マニュフェストに盛り込まれると云われている最低時給千円などは
全く現実を分かっていないご機嫌取りの政策に過ぎないと思う。
そんな政策が実施されれば時給千円のスキルのない労働者たちは
ますます働く場を失うことになると思うのだが。
話が随分大きくなってしまったけど
僕は自分をプロと認めているしプロとしか仕事をしたくない。
日々悶々と思っていたことを吐き出してみました。
武士は食わねど高楊枝
僕は常々仕事にとって一番大事なことはプロ意識だと思っている。
プロとは何か?
僕の定義は簡単でお金をもらって仕事をするということだ。
そんなことは小学生でも分かっていると言われそうだが
実際本当に理解しているのか?と疑わしい人は実に多い。
プロかどうかはスキルの問題ではない。
お金をもらって仕事をするのだから
その対価として見合う仕事ができるかどうかの話だと思っている。
年俸3億の野球選手でも1千万の野球選手でもプロには違いはない。
スキルの差で金額が違うだけで
ファンを喜ばせるプレイをすることが仕事であることは同じなのだから。
1千万しかもらえないことに不平を言っている選手は
大体の場合、1千万以下の働きしかしていないのだと思う。
雇用問題は重要な政治のテーマであるけれど
現実は働く側に問題がある場合が多いと思っている。
よくメイデーなんかにはいかにも冴えない感じの顔ぶれが行列を作っているけれど
世の中に仕事がないわけでは決してない。
アルバイト情報はいつもネットやフリーペーパーに溢れているし
新聞の日曜版にも結構な条件の求人が出ている。
自分がそれだけのスキルを満たさないのに
自分の希望ばかりが通るわけがない。
民主党が政権を獲るのはほぼ確実と思われ、それは結構なことだけれど
マニュフェストに盛り込まれると云われている最低時給千円などは
全く現実を分かっていないご機嫌取りの政策に過ぎないと思う。
そんな政策が実施されれば時給千円のスキルのない労働者たちは
ますます働く場を失うことになると思うのだが。
話が随分大きくなってしまったけど
僕は自分をプロと認めているしプロとしか仕事をしたくない。
日々悶々と思っていたことを吐き出してみました。
武士は食わねど高楊枝
カメラ
僕が今一番ほしいもののひとつがデジタル一眼レフのカメラだ。
フィルムカメラの時代にはかなり凝ったこともあったのだけど
デジカメ時代になってからは興味が薄れてしまった。
一発勝負のフィルムとは違って
あとでなんとでも加工できるデジタル写真は創作意欲があまり湧かない。
だが最近、取材でカメラを使う機会が多くなり
さすがにコンパクトでは不便を感じるようになってきた。
特に人を撮る場合にはそうだ。
インタビューというものは人を硬くさせるので
瞬間的に見せる生き生きとした表情を捕らえないと
いい写真にならない。
なんとかいい表情を撮りたい。
その人の魅力が生き生きと伝わってくるような写真を撮りたい。
どうも僕は根っからの女好きなのか
対象が女性だとその熱意は並々ならぬものがある。
(取材の本分はそこにはないのだが)
いい写真が撮れるとなんともいえない達成感がある。
(女性じゃなくてもね)
だからそんな仕事をもっとしたい。
そんな仕事ください。
いいカメラ用意して待ってます。
フィルムカメラの時代にはかなり凝ったこともあったのだけど
デジカメ時代になってからは興味が薄れてしまった。
一発勝負のフィルムとは違って
あとでなんとでも加工できるデジタル写真は創作意欲があまり湧かない。
だが最近、取材でカメラを使う機会が多くなり
さすがにコンパクトでは不便を感じるようになってきた。
特に人を撮る場合にはそうだ。
インタビューというものは人を硬くさせるので
瞬間的に見せる生き生きとした表情を捕らえないと
いい写真にならない。
なんとかいい表情を撮りたい。
その人の魅力が生き生きと伝わってくるような写真を撮りたい。
どうも僕は根っからの女好きなのか
対象が女性だとその熱意は並々ならぬものがある。
(取材の本分はそこにはないのだが)
いい写真が撮れるとなんともいえない達成感がある。
(女性じゃなくてもね)
だからそんな仕事をもっとしたい。
そんな仕事ください。
いいカメラ用意して待ってます。
転がる石
転がる石に苔はなし
と言う。
僕も転がり続けてないと不安な質で
上手に休むことができない。
だからといって働き者というわけではないんだけど
流れる水の中でしか生きられない、という感じがする。
少し流れを感じられるようになってきました。
目一杯転げていきます。
と言う。
僕も転がり続けてないと不安な質で
上手に休むことができない。
だからといって働き者というわけではないんだけど
流れる水の中でしか生きられない、という感じがする。
少し流れを感じられるようになってきました。
目一杯転げていきます。