南町住宅地開発プロジェクトが進んでいます。

ようやく帯広市に各種申請を出せる状況になってきました。

象設計集団・高野ランドスケーププランニングさんご苦労様です。


先日今回のプロジェクトのお隣、南学園つくし幼稚園さんとの土地の売買契約をしていただきました。

やく1300坪を購入いただきました。

50年の長期計画で園庭を作ってゆく構想を以前より伺っており、先ず第1歩を踏み出せた様子。

5月10日には植樹のイベントがあるとの事、ごあんないを頂きました。必ず参加させていただきます。


帯広市は今年から未利用私有地の開発に補助を出そうという素晴らしい施策がはじまりました。

当プロジェクトも申請を行い、三分の一の補助を頂き、道路部分で該当になりそうです。


住計画FURUTA -家づくりの色んなこと--会議

20日に当社3階会議室で4回目の会議がありました、当社社員全員参加し進行状況の報告、これからのスケジュールの決定、宅地内外の樹木について、モデルハウスを初めとする住宅に対するコンセプト作り・・・・・・・・。


まだまだ多くの時間を掛けて素敵な町並みを創っていきます。


北海道らしい、十勝らしい、帯広ならではの、此処に住まう意味が伝わる環境を


欲張りなもので、だんだん要求が高く、おおきくなっていきます。


北楽工舎 ものづくり講座 先日、北海道新聞・十勝毎日新聞に広告を掲載しました、ぼちぼちと受講の申し込みがあります。

第1期の経験をふまえ、参加者のアンケートを参考にさせていただき企画しました。

詳細はHPをご覧下さい、講師の先生方も張り切っております。

未だまとまっておりませんが、《セルフビルド講座》自分で家を建てよう! を始めます。

究極のローコスト住宅、低価格で建てられること間違いなし!

スパーメタル工法を使い、健康で丈夫な自分だけの家づくりを私は応援します。

大まかに言うと資材三分の一、手間三分の一、経費・雑費三分の一これが住宅の費用割合です。

すべての手間、経費・雑費を自分でまかなうことが出来ませんが、かなりお安く家を持つことが出来ます。

その分大きな土地を購入するとか、質を高めるとか、趣味の領域を増やすとか  いろいろと使い道が・・・・・・・・。


設計や資金計画のお手伝いはもちろんさせて頂きます、遠慮無くお問い合わせ下さい。


無理だと考えずに、自分の夢を実現する。家族と一緒に創ってみませんか?我が家を!

一家族で難しければ、親戚・友人を誘って楽しみながらレクレーションのようにやってみましょう!

建築屋がこんなことを考えるなんて、ちょっと変ですかねぇ。

明日から東京へ2泊3日の出張です。

17日18日はビックサイトでジャパン建材の展示会、夕方から遊建築設計社へ。

今年、春の建築資材の展示会はこれが最後となります。

建築のあり方、趣味趣向が多様化して10数年になります、100人100色。

建築屋が仕入れて、在庫してお客様のサービスとして行うことの限界にきています。

これっ!といった新商品が少なくなり、小手先のモデルチェンジ、派生的に作った商品?


経済を活気づけるために、またまた政府の住宅・土地に対する大盤振る舞いが始まります。

行き詰まると《住宅》をターゲットにした政策・施策が行われます。

もっと解りやすい、安心して暮らせる仕組みは出来ないものかと考えてしまいます。


省エネ


減CO2


長寿命住宅


地材地消


雇用促進


エコ・ECO


いろんな事を住宅に押しつけてはいませんか?

税制を優遇しても、お金を借りやすくしても、先ずは家を建てたい!家を持ちたい!と思わせなきゃね!


帯広南町の宅地ミニ開発は今日の午後7時から、基本プランが決まりました!

11月 出来れば10月中のモデルハウスOPEN 目指してプロジェクトメンバー一丸となりがんばらなきゃ!


家を建てたい!  此処に住みたい!  帯広で良かった! と感じてもらえる宅地を造ります。












今札幌から更新しています。

建築資材 展示即売会 第1弾 始まりました。

2月26日 (株)丹波屋  月寒グリーンドーム 

  27日 (株)クワザワ アクセスサッポロ

来週も再来週も有ります、3月中旬には東京へ行きます。

30数年続いている、展示即売会!! 問屋さん、メーカさん、販売店さん ご苦労様です。

毎年、毎回ご招待頂き誠に有り難う御座います。


南町の宅地造成計画は来月初旬まで《再検討》になりました。いろいろなことがあり、もう一度シミレーションして決定することにしました。今の経済環境を考え、我が社の将来を考え慎重に進めます。


今日は帯広で「生キャラメル講座」第3回目 中野千春先生の講座です。15名の参加を頂きました。

とりあえずこの回でしばらくお休みさせていただきます。

10月からはじまった多くの講座ですが、3月で1クール終了と言うことになり、4月から新しい講座、新しい取り組みが始まります。

今まで延べ300名弱の参加を頂きました。ものづくり講座をより充実させていきます。


浜田ブリトニーさん 今私は貴女を研究中です。

建築とは?家とは?お金とは?仕事とは?何だろうなと考えさせられる事多し!!!

半月ぶりに更新いたします、見て頂いている方には感謝申し上げます。

先月末に当社2階で開催されました、北海道主催『親子木づかい塾』参加18組の親子、計37名の参加がありました。

予定の時間を20分ほどオーバーして、無事 怪我・事故もなく終了しました。

最初はなかなか進まなかった工作も、30分ほどの座学がおわり、お父さん、お母さんと一緒になると元気が出たのか、一気に製作に親子で取り組んでいました。

かわいい置物やペンケース、中にはテーブルや椅子を作る強者まで現れ、大盛況!!!!

ものをつくことがこんなに、関係を近くするものだと再確認させられました。

お父さんが子供の前で、鋸やのみを使って形を作ってゆく、子供にいろいろなアドバイスをする、微笑ましい光景です。しばらくは毎年開催される様です、是非来年もお手伝いできたらと思いました。


南町の宅地造成について、高野ランドスケーププランニング・象設計集団・住計画FURUTAの3社の打ち合わせを2回ほど開催しました。

従来の宅地造成、区画割りとは違った、住宅地が13~14区画誕生します。

販売価格を抑えても、基盤整備は十分に行い、緑が多くある帯広らしい北海道らしい住宅地が出来そうです。

最終プランは来月の中旬をめどに進めています。

今年 土地と家を同時に考えている方、今の住まいに不満がある方 もう少しお待ち下さいね!!!!


音更町ひびき野のモデルハウスは順調に進んでいます。公開は4月初め頃の予定です。

十勝らしい住まいの提案、住まい方の提案をご覧になれます、工事中でも遠慮無く見てください。

現場見学会を予定していますが、まだ寒いので外壁ができあがり暖房が出来る状態でお見せします。

日本を代表する建築家の一つである『象設計集団』による住宅をご期待下さい!!!!


住宅建築数の予想が情報誌・新聞・TV・業界紙などでは昨年より10~15%の落ち込みと発表されています。

世界同時不況・家電、自動車産業の赤字決算・雇用不安などなど、多くの不安要素が有ります。

北海道はとうとう3%経済となってしまうのでしょうか?

十勝は他地域と比較すると、大きな落ち込みは無いそうです、これはやはり農業基盤がしっかりしているからだと

思います。10年ほど前は建設業50%、農業50%の構成で5000億円超の経済基盤でした。

建設業が落ち込み、農業ががんばっています。有り難いことです!!!!


先週14日、「十勝放牧豚研究会」設立総会に参加しました、私はサポーター会員として。

昨年の夏頃から放牧豚を数回見に行ってきまして、すっかりファンになってしまいました。

健康に育った、ストレスの少ない、元気な豚を十勝の畑作に組み入れて行ってゆく、それにより豊かな畑作が永続してゆく、まさに十勝らしい姿だと感心しています。

                 【開墾の初めは 豚と 一つ鍋】  依田勉蔵 作 六花亭のお菓子になっています。

もう1月22日になりました、早いもんですねぇ。

今日は帯広開西病院へ健康診断に行ってきました、家内と社員さん1名とで、第一弾です。

身長がまた減っています、167センチありません、体重は変化なし。

血液採取・尿採取・血圧測定等々・・・・・・・・。


血液検査の結果が45分後ぐらいで、医師から報告がありました。

体質は堅太り型・中性脂肪異常なし・血糖値やや高め・ウエスト基準よりオーバー

でもまだメタボリック症候群にはなっていないそうです、予備軍だそうな? ひとまず安心です。

耳鳴りはまだ止まりませんが・・・・・・・・。  50歳を過ぎて「まぁこんなもんか!」であります。


1月29日(木)午後1時半より  今話題の生キャラメル講座があります、1月1回・2月2回 計3回行います。

講師は鹿追町《大草原の小さな家》中野健二さんの娘さんで千春さんです。

先日 会場で打ち合わせを行いました、とてもかわいい、美人の先生です。


生キャラメルは昔からある家庭でのおやつでありました、お母さんが子供ために作った手作りお菓子です。

まぁ 各家庭の漬け物か味噌という感じだったんだと思います。

マスコミの力は素晴らしい! テレビの威力は恐ろしい! 鵜呑みにする消費者は・・・・・。

是非一度ご自分で作ってみませんか? 各家庭でいろいろなキャラメルができあがり、自慢したくなるかも?


1月31日(土)午後1時から4時頃まで 親子木づかい塾があります。

(小学4・5・6年生の児童と保護者が参加)

主催 北海道 後援 帯広市教育委員会 協力 住計画FURUTA

なんと私が約40分 講師を務めさせて頂き《道産材を使った200年住宅》について話をします。

子供さんはその間、カラ松材を使った工作のアイディアを練ったり、図面にしてみたりします。

その後親子で作品づくりを開始。ものづくり講座で木工を教えている本山先生が教えてくれます。

難しく考えないで、気楽に参加していただければと思っています。


ミニ開発の件はまた後ほど ということで次回をお楽しみにしてください。

昨年の一年は、今年のための一年だったような気がします。

昨年はいろいろなことがあり、社長になって8年目多くのことに気づきを頂きました。


従業員の入退社がやっと落ち着きました、合う合わないというより「仕事に対する考え方」だと思います。

お客様との関係では勉強になりました。

仕事が少なくなってきた(全般にですが)事で、無理をして仕事をさせていただくことがあったり、不確定要素を残して仕事に掛かったり、相互の確認が甘かったり  等々・・・・・・・。


仕事をしなくてはならないのですが、出来れば、楽しい仕事好きな仕事をしたいものです。

今の経済状況・経済環境では《利益を上げること》《儲ける》事が難しくなってきているのが現状です。

建築にかかわらず、お客様の買い手市場といっても過言ではないでしょう。


今年からは無理をせず、良い関係を継続できるお客様(もちろん私たちは精一杯対応させていただきます)と

【楽しい仕事】をしていく事を目指します。

私たちが楽しいとお客様もきっと楽しいはずです。


今日の午後から打ち合わせがあります。

帯広市南町のミニ開発の第1回目。

象設計集団・高野ランドスケーププランニング・当社 約8名で計画を創っていきます。

国有地の売り払い物件で約4160坪、近接につくし幼稚園があります。

きっと素敵な、今までにない住宅地が誕生します。

ここに住むことが楽しくなる、小さなコミュニティですがみんなが仲良く、明るく、健やかに住まうことが出来るスペースを実現できるチャンスが今年来ました。まさに『住計画FURUTAに大きなチャンスがキターッ!!!』です。

また次回につづく。




今年初のブログ書き込み、宜しくお願いします。

面末から、江別市野幌へ来ています、結婚して初めて妻の実家での年越し!

次男に風邪を移されて2日間外出なし、初詣もなしの年始です。

ちょっと疲れが溜まっていたのかもしれません、まずは安静が一番とのことで寝正月となりました。


今年はやること、やりたいこと、やらなければならないこと 盛りだくさんの年になりそうです。

年末に北海道財務局帯広財務事務所へ帯広南町の土地購入申請をしてきました。

約1億円の投資になります、建築家・土木業者、先代社長へ相談、社内での検討を行い年末ぎりぎりでしたが

答えが出たので、まずは年内に申し込みをして来ました。

周囲の協力も得られる様子、ちょっとおもしろい展開になります。


3月末には久しぶりのモデルハウス公開。(音更町ひびき野)

設計は「象設計集団」です、象設計集団としても建て主がいない設計、プランニングはあまり行っていないと思います。これからの十勝での住まい方、暮らし方の提案が盛りだくさんにあります、こうご期待を!!!!


本年の私のブログを見てくださった方々のご多幸とご発展をお祈りいたしまして、初ブログとさせていただきます。

昨年は多くの人に大変お世話になりました、今年も宜しくお願いいたします。


たいへん長らくお待たせしました

一年半ぶりに新モデルハウスを建築することにしました。

設計は「象設計集団」です。

場所は音更町ひびき野の分譲地、建築面積は延べ35坪になりました。


今までは地域の設計士に依頼したり、独自のプランで建築してきましたがモデルハウスの難しさがあり

最終的には販売するのですが、価格的にかなりのディスカウントをしなければ販売できずにいました。


そこで一つのヒントを頂きました。家を売るのではなく

「住まい方を売ろう」「暮らし方を売ろう」「提案をしていこう」


今回のモデルハウスはそんな意味で、初めての試みです。

象設計集団と数回の打ち合わせ後、プラン提示

を頂きました。

敷地は約90坪、敷地設計は私たちでは考えつかなかったプランでした。

きっと楽しい生活が出来るだろう、住む人も遊びに来る人もうれしくなるような家になります。


確認申請がおわり、全建連「まもりすまい保険」の申請が済み現場は基礎工事中です。

全建連型200年住宅を建てようと進めて参りましたが、書類・図面・仕様がまとまらず、今回は見送りました。

来春着工の物件から200年住宅で進めていきます。

詳細は次回にお伝えしますので少々お待ち下さい。


世界のナベアツでは無く、世界の象設計集団のプランでのモデルハウスを期待していただきたいと思います。


先週の土曜日、四日に開講式を行いました。

当日は『藍染め講座』があり、生徒さん三名と講師の先生方

来賓、取引先の方々など15名ほどの参加者でスタートです。

翌日は『リラックスストレッチ&ピラティス』がありました。こちらは参加者5名のスタートでした。


新聞社や各メディアが主催のセミナー・講座は沢山あります、でも多くの講座は座学であったり、キットを使用したものづくりであったりがほとんどだと思いますが、当社の『ものづくり講座』は『道具』を使います。


建築の仕事をしてきて、多くの住宅の仕事をしてきて、ここ10年前ぐらいから少しずつ変化があります。


工務店・ハウスメーカーが変わり、お客様・建て主が変わり

「家を造る」から「家を買う」に変化しました、注文住宅(これも変な言葉ですが・・・・・。)を建築中でも

会話の中から出てくるのは「家を買った」です。

確かにお金を払っているのですから、買った!で間違いはないのですが。


家を造る事を『ものづくり』の視点から考え直してみませんか?

現場で、工場で職人が工員が、汗水流して造っています、熱い日や寒い日、雪が降ったり土砂降りだったり

工場内で造るモノと違い現場は気候に左右されます。

働く人も、機嫌のよい日、不機嫌なとき、夫婦げんかをすることもあり、体調がよくないこともあります。


もっと大事にできる家を『ものづくり』から考えてみませんか。

当社の2階・3階(約100坪)のスペースをつかい、体験型の講座を開催します。

講座内容・講師の先生の紹介はホームページをご覧ください。 http://www.jukeikaku.com/c-event/kitara.html   


なぜ、このような講座を開催しようと思ったのか?!

いまの私たちの周りには《モノ》が溢れ、必要なモノ 大事なモノ 貴重なモノ 高いモノ 頂いたモ 等々・・・・・・。


生活の中でも、仕事の中でも 遊びの中でも 作ることを忘れてしまったのではないか?

ほとんどのモノは、お金で購うことができる便利な世の中です。

本当に必要なのか? 永く使うことができるのか? などを考えずに購入しているような気がします。

私も昔はいろいろなものを買い、捨てたり、壊れたり、ひとにあげたりと随分とお金と時間の遣い方を勉強してきました。

今では「欲しいな!」と思っても、手にとってよく見て「本当に必要なのか?」を考えるようにしています。

「北の国から」というドラマの中で黒板五郎(田中邦衛)がこんな事を言ってました。


『本当に欲しいものがあるのなら、まず自分で作ってごらん』


私にとってとても刺激を受けた言葉のひとつです。

自分で作ってみることで解ることが沢山あります。


デザイン  素材  材質  重量  使い易さ  耐久性  質感 

価格(材料費と手間賃) 作った人の想い 等々


モノを作る人たちは、『道具』も造ります。


BSジャパン 匠の国 にっぽん〉 是非一度ご覧ください。