おはようございます。保険屋です。

今週頭にいきなり飛び込んできたニュース
「TOYOTAがF-1撤退」
最初は、毎年オフシーズンになると流れるデマだろうと思っていたんです。

だって、その前日くらいに日本人ドライバーのカムイ君が来年はシート確実!って感じの
ニュースを見たばかりでしたから

たしかに、ここ数年、モータースポーツは人気が衰え、自動車メーカーもいろいろなカテゴリーから
撤退しているニュースは耳にしていました。
でも、今年のFー1は、ここ数年に比べて、僕なりにはカナリ結構楽しめたシーズンでした。
来年も楽しみにしていたのに・・・

佐藤琢磨もおそらく来年F-1に戻ってくることはないだろうし・・・
ブリヂストンも来年いっぱいで撤退を表明

車も、エンジンも、タイヤも、そしてドライバーもF-1からは消えてしまいそうですね
鈴鹿もどうなることやら・・・
そうなったらフジテレビも放送するかどうか・・・・

こうやってスポーツって姿を消していくのかなぁ

モータースポーツ衰退の原因として大きいものは、やはり、いあみゃ車に求めているものが
かっこよさとか、速さとか、じゃないんですね
居住性が良くて、低燃費で・・・

来年にはハイブリッドなスポーツカーも出るらしいですけど・・・



いまの10代後半~20代前半の人って、どんなことを趣味にしてるのかなぁ???

おはようございます、保険屋です。
今回は、知っている人には当たり前ですが、事態に直面しないと知らない豆知識を紹介してみたいと思います。
主に、国の制度に関することです。

まずは、妊娠編~
?出産育児一時金(家族出産育児一時金)
 お子様を出産すると、公的医療保険から一時金として、お子様1人につき35万円が「請求」により支給されます。

 ちなみに
 正常な出産は、病気ではないので公的医療保険の対象外となっており、退院時の出産費用は全額自己負担となります。
 (民間の保険でも、もちろん保険金支払いは発生しません)

 一時金給付の対象となる出産には、妊娠4カ月(85日)以後の出産(早産)のほか、死産(流産)などが該当します
 また、1児ごとに35万円なので双子の場合は70万円支給されます。

?事前申請制度
 出産一時金を病院へ直接振り込んでもらう方法です。
 出産費用が35万円未満だった場合は、病院で差額を後日受け取ります。
 (出産前に28万円を限度に無利子で現金として借りる方法もあります)←コレ実際に助かりますよね。

?児童手当制度
 12歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童(小学校修了前の児童)を養育している方の請求により、市町村から支給されます(所得制限あり)

 支給手続きの仕方は、市町村長(公務員の方は勤務先)に申請し、申請した翌月分から請求により支給されます。
 支給額は、3歳未満が一律1万円、3歳以上は、第一子、二子が5千円で、第三子以降が1万円です。

?出産手当金
 健康保険に加入している本人が、出産のために仕事を休み、給料が支給されない場合、健康保険から出産手当金が請求により支給されます。
 条件としては、出産日以前42日から、出産日後56日までの間で、給料が支給されていないこと
 ただし、給料が支給されていても、出産手当金の額より少ない場合は、その差額が請求により受け取れます。

 支給額は、産前産後の休業1日に付き、標準報酬日額の3分の2相当額です。

?育児休業給付
 お子様が原則、1歳になるまで会社を休み育児に専念した場合に支給される「育児休業基本給付金」
 と、職場復帰して6カ月経過したときに支給される「育児休業者職場復帰給付金」があります。
 ただし、会社から給料が支給されているときは、両方支給されない場合があります。

それぞれの項目で気になった点を詳しく知りたい方はコメントがメールにてお問い合わせくだされば、可能な限りお調べします。

お読みいただければ、ほとんどの給付金が「請求」しないと受け取れない。ということが、わかっていただけると思います。
子供を育てるには愛が一番大切なのでしょうが、お金があればイロイロな安心感があると思います。
せっかく国が子育てを支援してくれる制度ですので、ぜひ活用してみてください。

それにしても、保険会社もそうなんですが、請求しないと支払われないなんて・・・
国は出産したかどうかなんて、わかることだと思うんですけど・・・・ねぇ

おはようございます、保険屋です。

みなさまご自宅には火災保険に入っていることと思います。
建物の為の「火災保険」と、財物(家の中の家具から電化製品、洋服、カーテン、などモロモロ)の為の「家財保険」

かさいほけん と かざいほけん

聞き取りにくいですよね・・・;
まぁ、それはさておき
今回は、建物にかける「火災保険」のお話です。

4月1日にて「保険法」というものが施行されます。
これは、保険の決まりごとが、いままで「商法」をもとにしていたのですが、保険が生まれて110年ほどたち
時代にそぐわなくなってきた点などから「保険法」というものが今回、約1世紀ぶりの法改正となったものです。

さて、詳しいなようはともかくとして
これによって、保険会社各社が、1月をめどに火災保険を新商品に切り替えてきます。
結果・・・
今年中に火災保険を組むか、来年組むか
もしくは、今年中に長期で火災保険を組んでおくかで、節約できるお金が変わってきます。

詳しく↓にご紹介していきます。

火災保険の料金が決まるポイントの基本部分で「構造級別」というのがあります。
ようは、家がどういう素材でできているか・・・
と、いうことです。

今までは、燃えにくい素材順に、A,B,C,Dと主に4つに分類されていたのですが、これが来年からはT、Hという2種類に分類されることになります。
内容的には、今まで、柱、壁などいろいろな要素で分類されていたのですが、来年からは柱が「鉄骨」か「木造」かの判断基準で分類されるというシンプルなものになります。

当然燃えにくい素材ほど、保険料も安くなる仕組みなのですが
A,B = T
C,D = H
と、振り分けられることから
現在AとCの人は保険料が自然と上がることになり
BとDの人は保険料が下がることになります。

日本の一般的な家で多いのが「C」です。

非常に分かりずらい文章になってしまいましたが、↓に保険料の例を出してみますので比較してみましょう

例:木造新築1000万の家 現在C構造と判断される家の年間の保険料は
  約23,000円
  これが、来年からH構造となる年間の保険料は
  約26,000円
といった具合です。

鉄骨の家の場合の保険料も比較してみます。

例:鉄骨新築1000万の家 現在B構造と判断される家の年間の保険料は
  約11,000円
  これが、来年からT構造となる年間保険料は
  約10,000円

単純に言えば、木造の方は現在の保険を長期で組んだほうが節約になり、
鉄骨の家に住んでる方は来年からの新商品の保険で組んだほうが節約ということになります。

最後に同じ条件で30年長期の火災保険を組んだ場合です

例:木造新築1000万円、現在C構造の保険料
  約51万円
  木造新築1000万円、来年H構造の保険料
  約58万円

  鉄骨新築1000万円、現在B構造の保険料
  約27万円
  鉄骨新築1000万円、来年T構造の保険料
  約24万円

ざっと、このような感じです。
もちろん、オプションを付けるなど、いろいろな要素も絡んできますので、一概にどちらがいいとは言えないのですが
大切なことは

少しでも節約をお考えの方は、年内に保険屋に相談して、今年と来年で、同条件の見積もりを出してみることなのです。

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