早慶ならどこの学部でもいいやーと思っていた私ですが、実際大学に入ってから本当にやりたかった今の学部に行けてよかったなぁと思います。というのも、学部ごとにやる内容があまりにも違うので、なにもしらないままその学部に入った時の衝撃はものすごいからです。
以下では、失敗しない学部の選び方についてご紹介します。(慶應の場合)
もし、数学がかなり嫌いなら、商学部、経済学部は選ばないのが賢明です。数学に似た授業が必修で組み込まれているので、たとえb方式で入ったとしても、ついていくのがすごくきついです。また、経済>商の序列は割と明らかです笑。経済も商も女子の割合が低く、浪人生や国立落ちがかなりを占めているのが現状です。
法学部と文学部はどちらもほとんど数学を必要としないので、併願するのにはちょうど良いでしょう。
法学部内では、法法と法政があります。法政は、チャラいというイメージが割とついてます笑法法は、当たり前ですがひたすら法律について学んでいます。
どちらにせよ、法学部はfit入試で入る人や、内部生が多いので、一般入試で入る人は本当に少ないです。
文学部は、異常に女子が多いイメージがあります。ほとんどが一般入試で入ります。二年次になってから専攻が 分かれるので、一年のうちに一般教養をかなりとらなくてはなりません。文学部だけが二年から三田になるので、一年間キャンパスで他学部の友達に会えなくなります。
とりあえずこのへんで、、