では自己紹介を含め、自分の過去を話したいと思います

僕は千葉県生まれで福岡在住の27歳です

小さいころは注目を集めることに喜びを感じる子供でした

仮装大会に出てステージの上で踊ったり
学級委員長に真っ先に立候補したり
「やりたいひと!」と誰かに言われると
自分にやる器や自信がなくても手を上げている
そんな子供でした

そんな子供でした

中学生になり、入学式の日に学級委員を決める時も
すかさず立候補してましたねw



学年の学級委員のリーダーにもなり
一年のまとめ役としてあの頃は輝いていたなぁと今でも思います

何故頑張れたかというと、両親の喜ぶ姿が見たかったからでした

こんなことやったよ
○○に選ばれたよ
100点取ったよ
と
○○に選ばれたよ
100点取ったよ
と両親の子供として誇れる存在で在りたかったんです



狂い始めたのはそんな中学生活が始まってからでした

部活のサッカー部では同じ学校出身の
特定の後輩をいじめることが先輩の中で流行っていて
過呼吸を起こしながらも、部活を続けていました

いじめられているなんてみっともなくて
親の前では明るく振舞い、大学教授の父から与えられる
最難関問題集を毎日こなして塾では定期試験に備えていたんです



定期試験も無事終わり、手ごたえのあった答案が
帰ってくるのが楽しみだった中、部活では先輩対後輩で試合があり
僕がシュートを決めてしまった時、事態は悪化しました

先輩から「調子のんなよ
」と睨まれ、試合が終わった後
」と睨まれ、試合が終わった後全員による無視が始まりました・・・

グラウンド整備は後輩が日替わり4名でしていましたが
その日から自分が一人でするようになってしまったんです

親に「部活頑張ってね
」と買ってもらった大切なスパイクは
」と買ってもらった大切なスパイクは儀式だとボロボロに踏まれ、ペアを組んでのパス練習の相手はいつもあぶれ
人数的に仕方ないな、と気づかれないまま、いつも先生とペアを組んでました



肩を組んでのスクワットには円陣に入れえもらえない・・・
とても苦しい思いをしました



定期試の結果が返ってきて学年4位になったことがとても嬉しくて
「早く結果を父さん母さんに知らせたい
」と思っていた日
」と思っていた日部室にある僕のスパイクがハサミ
で切られ履けなくなっていました
で切られ履けなくなっていました
先生には洗うために持って帰って忘れたと普通の靴で部活を終えて
あざ笑われる中、それでも「帰ったら褒めてもらえる
」と気にしないように努めました。
」部活が終わると真っ先に家に帰り、両親に報告しました

すると父から「そんなの当たり前だろ」と言葉が返ってきました。
(´;ω;`)そんな……
(´;ω;`)そんな……
母からも「英語教室も塾も、そのために行かせてるのよ」と
言われてしまい完全に心が折れてしまいました・・・

何度先生に声を掛けられても部活にも行かなくなり
当たり障りない生活にシフトしました

頑張ったって無駄だ、目立とうとするから駄目なんだと決め付け
親の言葉にも耳を貸さなくなりました。
成績は20番台まで落ち込み、中学を卒業するまでは帰宅部でした

高校を受験するも県内トップ高に落ち、友達とはぐれ
滑り止めの私立高校に入学しました

そこも進学校だったので成績は最下位クラスで目立つことなど一切せず
そんな最下位クラスの勉強嫌いな仲間とゲームに明け暮れる日々を送りました

高校3年、勉強も碌にしていない赤点ギリギリのくせに
背伸びして有名大学を志望し撃沈。浪人生活が決まりましたΣ(゚д゚lll)
親からは自衛隊か家を出て行くか選べと言われ
泣きながら土下座して予備校に行きたいと懇願しました

なんとか予備校に入学し、勉強に集中しろと寮に入りました。
起床から就寝まで徹底的にタイムカードで管理される中、
僕は寮の友達と規則を破りながら朝まで遊ぶ生活をまた送っていました

担任、親に怒られ、校長にも呼び出しを食らい
その度に反省文に上手いこと書いては何度も退寮と入寮を繰り返し
ついには反省してますと坊主にしても寮に戻れなくなりました

そんな予備校始まって以来の問題児だったらしい僕は
大学も滑り止めでギリギリ入学し、無事に大学生になり
軽音サークルにも入って安心して勉強はせず遊び回っていました( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
大学4年の初め、就活が始まり周りもあせる中、
僕は自分にやりたいことなんてないけど親の手前なんとか
会社にだけは入っとかないといけないなと思いました

嘘の志望動機を書いては面接に行き、不動産会社に内定を頂きました

そこで働いているTOP営業マンはハマーに乗っていたんですが
顔がゲッソリしており、内定者は不安を隠せずにいました

一人、また一人と内定者が辞めていき、ついには二人になりました

俺たちは頑張ろうぜ!なんて言っていた最中、自分にツケが回ってきます。
大学を卒業できない。あと9単位足りない。
留年確定でした
高校時代の友達も大手に入社が決まったりと
高校時代の友達も大手に入社が決まったりと続々と周りが進んでいく中、自分だけ取り残されてしまいました





でも仕方が無いこと、全部自分の責任だし

そんな風に「来年頑張ればいいさー」と同期の卒業を見送り、
後輩たちと授業に出たりゲーセンで遊んだり懲りない生活を送っていました

二度目の就活の志望動機の中で唯一本当だったのは「人が喜ぶ仕事がしたい」
ということだけで後はそれなりに適当なことを書き連ねました

小さかったときは親の喜ぶ顔が見たかったことも思い出しましたね・・・

留年一年目には何とか卒業が決まり、飲食店をチェーン展開している会社に
一度きりの面接に行ったときのことです





開口一番に「君はこの仕事向いてないと思うよ」と言われイラっとしましたw
全く知らない貴方に僕の何が分かるんだと。
バイトのラーメン店では殴られながらも耐えたこと

お客さんに美味しかったと言ってもらえること

自分が作ったものが認められる幸せを感じたこと

それを感じて今ここにいるんだ
ふざけんな
←言ってはないけどw
ふざけんな
←と伝えると面接の終わりには
「前向きに検討しておくよ、君は良い瞳をしてるからね
」と言葉が頂けました
」
何だか昔の自信が少し戻ってきた感覚でした

その60代の面接官に認められたようで嬉しかったんです

しかし、面接官の方が亡くなられた事を内定通知のときに知らされました。
その時の面接官は副社長だということを後で知り、一緒に働けないこと、
「あんたが選んだ奴は正解だっただろ
」と
」と成長を見せつけることが出来ない事を悔やみました。
でも選んでもらったからには色々な事を成し遂げてみせる
見ててくださいね

見ててくださいね

と意気込んで「店長見習い」として入社しました

当時の僕は既存の店長たちが従業員やお客様のことを
何も考えていないことに腹が立ち、言うことを聞かない
よく反論してくる目障りな見習いだったと思います

そんな僕が一年半で店長になって、自分に変化が起こりました。
店を任されることで、やる気に満ち溢れ
自分の思い描いた戦略で物事を進められる権力を
与えられたことは、とても気分のいいもので酔ってしまいました

そして1年目、真っ先に従業員の反感を買いました

自分の店で孤立し、言うことを聞いてもらえない

正しいことをしているし、やっている、その自負も自信もあるのに何で?店長なのに

そんな考えとイラつきが頭を巡りました。
部長課長からは従業員と仲良くしろと言われ
言うことを聞けと何度も説得されましたが
前の店長が従業員をダラけさせていたこともあり
「仲良くすると馴れ合いになり一線が引けない
」と引きませんでした。
」仕舞いには、電話で怒号を浴びせられたので
上司の電話もイラっとして切ってしまいました

そんな上司にも部下にも嫌われている時でした。
他の店長に
「よく言えるね、俺は妻子持ちだし中々思ってても言えないよ
」
」と言われハッとしました

「従業員と今の僕は一緒だ
」と。
」と。見習い時代もそうでした。思っていることが上に伝わらない、分かってもらえない。
だから言わないし、歩み寄ることもしない。
長いものに巻かれた方が無難だと考えてしまう。
時には理解してもらえないから反発する。
そうだ、僕自身が歩み寄っていない。
分かろうともしてあげていない。
それがどれだけ嫌だったか。
見習いのときも、今も、嫌というほど経験してるじゃないか

お互いのことを知ること、尊重しあうことへの大切さに気づいた瞬間でした。
それから「腹を割って話そう」そう決めました



2年目が始まり、上司にも部下にも心を全開に開き、少しずつ誤解が解けていきました。
順調に物事を進められるようにもなりました

3年目に突入し
店長って思ってたより大変だな、従業員のメンタルケアとか
売り上げもシフトも店長業務も・・・考えること山ほどあるな

と思った時、ふと、見習い時代の自分はどうだったか考えました

人の上に立つことの責任や多忙な業務。
それを知らない自分が如何に大口を叩いていたか。
店長たちが業務に追われ無気力になってしまったり、
お客様を蔑ろにしてしまうのも無理は無いかもしれない

それを知らずに店長を攻め続け、論破し、従業員と共に降格させたことに酔っていた。
とても申し訳ないことをした、と思いました

辛くても苦しくても生活があって長いものに巻かれるしかない人たちがいること。
逆にあの時、自分が歩み寄っていれば変わってくれていたかもしれない。
その後悔が次への目標が決まりました。
言いたいことは言ってくれと上司はいいますが
反論すれば村八分。なんて理不尽なんだろう。
だったら会社を変えてやろう( ノ゚Д゚) ヨシ!
4年目、会社でも上司と8時間のマンツーマンでぶつかり合ったりして、
僕らも従業員らも理解しあうことの大切さを訴えました

うちの会社は上司のほとんどが学がありませんでした。
それが悪いのではなく、話が理解できない事が大きな問題でした

パソコンやスマホは操作できない
気に食わないことがあれば店のものを蹴飛ばしたり
罵声による反骨心で人は伸びると確信していたり、暴力で鎮圧しようとする。
それを説いたとしても、たかが4年目の新米店長の話なんて
聞く耳ももってもらえません

部下や同僚には会社を変えてほしいと強く望まれていましたが
困難極まりない課題でした。
矢面にたたせるわけには行かないので協力はしてもらえないので
皆で固まることはせず、一人で頑張ることを決めました

社長ともお話しする機会を頂きましたが
「サラリーマンは上の考えを下に伝えるのが仕事、他は考えなくていい」と言われ
あ、そっか。サラリーマンだもんな。単純明快。

と妙に納得したと同時に、自分はサラリーマンに向いていないかもしれない
と思い始めました

この先30年、頑張って会社を変えたとしても、部長になったとしても
給料がよくなっても、たかが年収1000万行かない程度。
それに気づいた今、成し遂げたとして、その人生に満足できるのか。
俺はやりきったぞ、と笑って死ねるのか。
いや無理だろww
30年安定を望み会社に尽くす・・・
いや無理だろww
30年安定を望み会社に尽くす・・・

だったらこの先10年死ぬほど足掻いてでも金持ちになろうと思いました

今まで迷惑掛けた人、支えてくれた人に恩返しがしたい。
助けを求められたときにすぐに手を差し伸べられる人間でありたい。
その時に先立つものはなんと言われようとお金です

何かしてあげたくてもお金が無ければ「心配」や「願う」ことしか出来ない
と思ったんです

それが事の発端でしたw
金持ちになることを決め、追い込むために今でも交流のある同級生に
「俺金持ちになるよ
」と敢えて言いました。

」と敢えて言いました。もちろん反応なんて分かりきったものですw
「遊びまわってたお前に出来っこない
」
」それも承知の上で言いました、出来なかったら究極に「ダサい」からです。
でも世の中には成功している人がいて、同じ人間に不可能は無いと思ってます。
そしてネットビジネスはそれが通用する、と確信しています
「まだまだ自分はこんなものじゃない
」って思っている人
実にもったいないです
自分を変えられるのは自分しかいませんし、行動しなければ何も変わりません。
これは全てにおいて言えることですよね
そしてネットビジネスはそれが通用する、と確信しています

「まだまだ自分はこんなものじゃない
」って思っている人実にもったいないです

自分を変えられるのは自分しかいませんし、行動しなければ何も変わりません。
これは全てにおいて言えることですよね

学生時代にこの気持ちがあればもっと全然変わったんだろうなーなんて思いますが
知らなかった世界だし、仕方ないですね。。。もったいない時間過ごしたもんです
今では会社も辞めて毎日パソコンに向かって仕事する生活をしていてストレスもないですが
もちろんここまで来るまでに死ぬほど努力をしています。
努力は実る、そんな言葉を実感してるから確信するに至ったわけです
でも僕みたいに悩んでいた人に伝えられたらな、とも思うんです。
学生の方も会社員の方も主婦の方もニートの方も人生を変えたいと思ったら行動だけです。
僕はネットビジネスでしたが、それに関係なく、
自分のやりたいことをして生きていきたいと思うことは悪いことじゃありません
「でもこうゆう現状が~」とか「借金が~」とか自分に言い訳して肯定して
現状から動き出すことができない人に、それがもったいないと伝えたいんです。
そして本気で何かやってみたいと思っている人の助けになりたいと思ってます
死ぬ気でやれば何だってできます


恥ずかしいだけで道端で踊ることだってできるし
怒鳴られるでしょうが上司にタメ口で話すことだってできますww
世間で言うのは恥ずかしいみたいになってる「夢を語ること」
どんな大きな夢でも自分が今それに値しないちっぽけな存在であっても
あなたの夢を馬鹿にする権利は誰にもありません

あなたの夢は何ですか



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知らなかった世界だし、仕方ないですね。。。もったいない時間過ごしたもんです

今では会社も辞めて毎日パソコンに向かって仕事する生活をしていてストレスもないですが
もちろんここまで来るまでに死ぬほど努力をしています。
努力は実る、そんな言葉を実感してるから確信するに至ったわけです

でも僕みたいに悩んでいた人に伝えられたらな、とも思うんです。
学生の方も会社員の方も主婦の方もニートの方も人生を変えたいと思ったら行動だけです。
僕はネットビジネスでしたが、それに関係なく、
自分のやりたいことをして生きていきたいと思うことは悪いことじゃありません

「でもこうゆう現状が~」とか「借金が~」とか自分に言い訳して肯定して
現状から動き出すことができない人に、それがもったいないと伝えたいんです。
そして本気で何かやってみたいと思っている人の助けになりたいと思ってます

死ぬ気でやれば何だってできます



恥ずかしいだけで道端で踊ることだってできるし
怒鳴られるでしょうが上司にタメ口で話すことだってできますww
世間で言うのは恥ずかしいみたいになってる「夢を語ること」
どんな大きな夢でも自分が今それに値しないちっぽけな存在であっても
あなたの夢を馬鹿にする権利は誰にもありません


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