みなさん、尊敬する人はだれですか?
僕にも何人か尊敬する人がいますが、そのうちの一人に、
鷲津雅彦という人がいます。
ん?誰かって?
佐藤さんがこの前書いた記事 、「ハゲタカ」の主人公です。
小説の主人公を尊敬するとか、ちょっと危ない感じがするけど、いたって健全ですw
何故尊敬しているかというと、小説中で、ある人が鷲津について語るこの言葉に尽きます。
「自らが抜いた刀に全てを賭ける潔さ。自分の哲学を守るためなら鬼にも、悪魔にもなる。そういう強さを感じるんだよ。」
かっこいい。
鷲津語録をいくつか紹介。
「原因から目をそむけ、感情的に目先の的にしがみついている間は、真の再生からはまだ遠い」
「プレイヤーとしての最低限の義務は、着手しゲームは自らの手で終わらせること」
「勝負は時の運という言葉、私も信じていません。しかし、最初から勝てない勝負もあります。なので私は常にこう考えるようにしています。とになく負けない闘いをする。そして最後まで諦めない。」
自分らしい鷲津になることを夢見る20歳でした。
