みなさん、尊敬する人はだれですか?


僕にも何人か尊敬する人がいますが、そのうちの一人に、


鷲津雅彦という人がいます。


ん?誰かって?


佐藤さんがこの前書いた記事 、「ハゲタカ」の主人公です。


小説の主人公を尊敬するとか、ちょっと危ない感じがするけど、いたって健全ですw



何故尊敬しているかというと、小説中で、ある人が鷲津について語るこの言葉に尽きます。


「自らが抜いた刀に全てを賭ける潔さ。自分の哲学を守るためなら鬼にも、悪魔にもなる。そういう強さを感じるんだよ。」


かっこいい。



鷲津語録をいくつか紹介。



「原因から目をそむけ、感情的に目先の的にしがみついている間は、真の再生からはまだ遠い」



「プレイヤーとしての最低限の義務は、着手しゲームは自らの手で終わらせること」



「勝負は時の運という言葉、私も信じていません。しかし、最初から勝てない勝負もあります。なので私は常にこう考えるようにしています。とになく負けない闘いをする。そして最後まで諦めない。」



自分らしい鷲津になることを夢見る20歳でした。



先日、前から見に行きたかった、映画「ハゲタカ」を見に行った。





これはNHKで以前ドラマとして放映されていて、その時は見れなかったのだが、



今年のGWは久しぶりに休みが取れて時間ができたので、DVDで一気に見たのであった。





ドラマでは、単なる経済ドラマと呼ぶのが憚られるくらい、



人間の強欲さ、醜さ、しかしながら純粋さが、むき出しに表現されていて、



見るこちらの心をわしづかみにする、そんなドラマであった。





今回はさらに、昨年のサブプライムローンに端を発した、



経済不況の内容も描かれていると聞き、期待に胸膨らませて見に行ったのだった。





見た後の感想としては・・・・





本当に、「スゴい」の一言に尽きる。





スクリーンに映る役者の演技に圧倒されたのもそうだが、



彼らが発するセリフ、そして仕草の一つ一つにちゃんとした意味があって、



ものすごく奥深さを感じた映画でもあった。





見終わった後、早速パンフレットを購入し、自宅で読んで理解しようと試みたのだが、



まだまだ足りない部分がある気がして、もう一度みたい気持ちになった。




自分としても、次は余裕をもって見て、一つ一つのシーンの裏側の意図を理解する形で、



見てみたいな、と思った。





せっかくオフィスもできたことだし、今度「ハゲタカ」のDVDが発売されたら、



オフィスで上映会をやろうと心に決めた。





興味のある人は、一緒に見ましょう!



そして、色々とアツく語り合いましょう!!





ハゲタカ DVD-BOX
¥10,773

どーも!こんばんは


いかがお過ごしですか。


最近


ロジカルシンキングとか仮説思考とか世界一優しい問題解決

などの本を読んで勉強してるんですけど、


仮説思考というのは、


あれは経験を積んだ人がよりわかるらしいですね。


今ある情報の中で、


答えはきっとこうであろうと考える力。


ストーリーを作る、先を見渡す力。



この前のコンサル志望の人のセミナーでの事。



ある人が質問していました。


問題を見た時に、どのような会議・そして話がどのように進んでいくか分かるのですか?


とある、内定者は答えました。


「少し、話し合っていると見えてくる。」


なるほど。凄いですね。


これは訓練だと思うのです。


日常の会話でも、セミナーでも意識していると変わるものだと


思います。


自分もこれから訓練していきたいと感じたこの1週間でした。


先を見通していきましょう!!


おんだ





①かわいいなと思う女の子が自分のことをどう思うか予測するためのひとつの物差し。

②構造(社会)の中の人間関係を一般化したもの。

③様々な法則が隠された謎解きのゲーム

 


しばし全体の「意思」と捕らえられているが、論理や根拠が介入する余地は少なく

メジャー(大多数)が無条件に支持される傾向にある。自然発生的な流れともいえる。

流れ自体非常に強力な力を持ち、近年はもっぱらビジネスに活用されている。


近年では、「世間」は様々なコミュニティーごとに分散化していて、

世間内の「共通の認識」が効力を弱めていく傾向にある。そこで世間の中にどのような

法則(ロジック、感情、共通認識)があるのかなど解き明かす分野が脚光を浴び、

多くの承認を集めている。



ところで、親も子も近所も1つの世間に所属していた頃の時代にはにはなかなか

みられなかった自己の認識が困難になる社会構造にある。


またそういった現代では承認の欲求が強まる傾向にあり、各々が各々の手段で日々

欲求を満たすべく消費、労働など様々な活動をしている。


流れ自体正しいか正しくないか、議論される場は非常に多くバーチャルでもリアルでも

連日様々考察がなされている。話の語尾に「考える」「思う」「~するべき」といういう言葉

をよく聞くが実際実行にうつしている人は少数である。





変革という言葉に弱い。最近。


聞くだけで、うずうずしてきます。




時代がエネルギーを持つことがあるらしい。


明治維新や、戦後の復興。


既存の価値観が崩壊しかけたとき、時代がエネルギーを持った。


そしてそれを感じた人が駆け抜けていった。



産業資本主義から知識資本主義に。


均質からアートに。


左脳の時代から、右脳も求められる時代に。



もし今の時代もエネルギーを持っているのなら、


そのエネルギーを体いっぱいに受けて、


何かやらかしたいですよね。