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かなーり久々の投稿となってしまいました![]()
昨年10月末に香港より本帰国してまいりました。
正直、こちらのブログはもう更新しないことにしようかなぁなんて思っておりましたが、
元気にしていることだけお伝えしておいた方が良いような気がして突然思い立って書いております。
術後、半年に1度、香港や日本で定期検診を受けておりました。
その間、ずっとすこぶる健康でフォンタン手術後と思えないほどの心機能だと言ってもらいました![]()
先週もちょうど検診を受けてまいりました。
検査は、X線、心エコー、心電図。
身長:107.5cm
体重:16.1kg
SPO2 : 98%
フォンタン後、通常だとサチュレーション(SPO2)は92~93%らしいのですが、ありがたいことに98%
成長も順調です。
心臓も大きくなっておらず、心電図の波形もとても良い状態とのことで一安心![]()
今回、改めて「感染性心内膜炎」についてのお話を聞きました。
口内には細菌がとても多く、歯科治療などで出血を伴う処置があると、血管を通って細菌が体内に入り込んでしまうそう。普通の人ならそのまま体外に排出されますが、心臓の手術をした人の場合、切って縫った後や弁に細菌が付着し、炎症を起こすことがあるそう。
なので、咳や鼻水なく高熱が続く場合なんかは注意が必要らしい。
弁が炎症を起こしたりしちゃったら厄介で、また心臓を開かなくてはならなくなるかも、と![]()
甘いものよく食べるけど、本当に気をつけないといけないな![]()
今回の検診は、いつものようにとても順調で元気に過ごせていることに深く感謝するとともに、
改めて気を引き締めることができました![]()
これからも元気で過ごせますように![]()
本日3か月ぶりの外来へ行って来ました。
身長:??(←記録忘れ)、 体重:11.5Kg(服着用)、 サチュレーション:97%
久々に心電図も取りましたがすべて問題なく、順調でした![]()
次の外来は3月と結構先になりました。
そして、それとは別に今度心エコーをしようということになったのですが、
Public受診では結構待ちがあるらしく、夏くらいになるとのことで、一時帰国のタイミング等もあるので一応9月に予約を取ってもらいました。
日本では普通の受診時でも、こちらのPrivate受診時でも、通常受診時にエコーしてもらえていたので驚きです。
しかも、通常受診とは別日に行かなければならないらしく、、、
ま、仕方ないか。。。
とりあえず、今回も何も問題なく順調で、その事だけで感謝ですね![]()
では、その他の近況報告も併せて。。。
Ⅰ、 私のこと
ひまわりも幼稚園に慣れ、生活リズムもつかめて来たので、私も最近月6回でヨガを始めました!
昔は結構していたけど、子供が出来てからはスタジオにはなかなか通うことが出来なかったので
夢のようです
毎日午前中だけの自由時間をバタバタと過ごしていますが、ヨガ出来る時間が
あるだけでかなりリフレッシュ出来ます
これからも頑張って続けよう~♪
Ⅱ、 お姉ちゃんのこと
最近、学校のお友達とも仲良くなり学校が楽しくなってきているようで、このままインターに
通いたいと言うようになりました。
実は先日個人面談があり、教室担任の先生以外にESLの先生、日本語クラスの先生とも話す機会がありました。
正直、私としては4月からが本当の1年生だし年長さん気分で楽しく通えたらいいかなぁ~くらいの
気持ちで通わせていたし、英語もあまり期待しないようにしていました。
なので、英語もそこまで理解していないんだろうなぁと思っていたのですが、ESLの先生と話した時に、「彼女はすごく頑張っていて、僕の言ってることもきちんと理解してるし、これからも頑張っていればどんどん伸びる。始めたのが早い時期だから周りに追いつくのも早いよ。」と言われ、
少し驚きました。
日本人学校へ移ろうと思っていた理由は大きく2つ。
① 近々日本に帰るのであれば、日本の教育や雰囲気に触れている方がいい。
② インターの学費はほぼ自分たちで負担。(結構高いのです。。。涙)
でも今は私の気持ちも段々とインターの方へ傾いて来ています。
その理由は、、、
① 考えてみれば、おそらく日本に帰るのは上の子が2年生を終えるかどうかっていう時期になります。それくらいなら多少日本の小学校のお勉強が遅れていたり、雰囲気を知らなくてもすぐに
馴染めるかなぁと。
② 本人もこのまま通いたいというのであれば、出来ればあちこち転々とせずに少しでも長く同じ場所に居させてあげたい。(ただでさえ、親の都合で移動ばかりになるし)
③ 将来的にまた海外で過ごす時期が来るかもしれないし、今英語がすごく中途半端になってしまうより、もう少し深めた方がいいのではないか。
ただ、インターへ通い続ける際に懸念されるのは日本の勉強の事。
私自身、小学生の時に特別勉強した記憶などないんですが、こっちでインターへ通う子たちの
話を聞いていると、算数と国語は学校以外で通信教育や公文などの塾でフォローしないと
厳しいらしいのです。
日本の学校では特別頑張らなくても自然に身についていたことが、環境が違うとやっぱり難しいのかも知れませんね。
出費の問題もあるのでこちらは要検討。
4月まできっとあっという間なので家族で再度じっくり話し合って決めたいと思います。
Ⅲ、 ひまわりのこと
先日ひまわりの幼稚園でオープンスクールがあり、そこで発覚!(というか、私がそれまで
勘違いしていただけなのですが。。。)したことがあります。
ひまわりの幼稚園、ローカルのインターだと思っていたのが、インターではなかったのです。
ランク的には上になるのでしょうが、ローカルの幼稚園だったのです(^_^;
でも先生曰はく、インターと謳っている幼稚園より英語の教育は充実しているとのこと。
実際、授業の内容は英語:広東語:普通語=5:4:1で行われています。
それにラッキーなことに初年度だから極少人数でモンテッソーリ並みの内容になっています。
ひまわりも楽しく通っているのでまぁ問題ないか、と思っていたのですが、日々家で話す広東語が
増えてきて、、、(苦笑) 私もひまわりのお蔭で勉強出来るのですが、分からない事が多い。。。
香港って小学校からお受験でいい学校に入れさせようとするので、幼稚園から結構お勉強に力を入れているところが多い中、この幼稚園はまだマシな方ではあります。
(日本人や欧米人は小さな子どものうちはもっとのびのびと過ごしてほしいと思うため
香港式早期教育はちょっと受け入れがたいものがあります。なので、学校選びに本当悩みます)
それでも、やっぱりお姉ちゃんが通うインターと比べると、若干違和感を感じたりもします。
お姉ちゃんの通う学校へは、来年9月からひまわりも通学可能な年齢になります。
出来れば英語オンリーの学校へ通わせたいという気持ちはありましたが、長時間(40~50分)バスに乗せる不安や、お姉ちゃんが日本人学校へ移るならスクールバスの時間が被るので2人を送迎出来ないという問題もあり、諦めていました。
でも、先日のお姉ちゃんの個人面談でその学校の良さを再発見し、お姉ちゃんもこのまま
インターへ通いたいと言い出した今となっては、来年からはひまわりもお姉ちゃんと同じインターかな?!という流れになっています。
まぁ、こちらもご他聞に漏れず希望者が多く今年も9月当初ウェイティングが出ていたそうなので
行きたいからと言って、必ず通えるわけではないのですが。。。
何か、こっちに来てから常に学校選びに悩んでる気がします。。。
選択肢が多いというのは幸せなことだという話ですが。。。
ということで、今回のご報告はこんなところです。
11月ももうすぐ終わり。
あちらこちらでクリスマスの飾りつけがされ始めていますが、まだまだ暖かくて
年の瀬が迫っていることをなかなか実感出来ません
が、あと2週間もすれば子供たちはなが~い冬休み![]()
それまでにヨガたくさん行っとかないと(笑)