リバプール滞在最終日、ホテルでの朝食を済まし市街へ向かう。昨日の雨模様とは違い今日は好天。知人に頼まれていたリバプールF.C(サッカー)のユニホームを買いにオフィシャル・ショップへ行く。
若い女性の店員にジェラードのユニホームが欲しいと言うと背番号の入っていないユニホームを渡された。これを持ってレジへ行けという仕草をされた。「背番号が入っていないのに」という疑問を抱えつつレジへ行った。レジでユニホームを渡すと代金を払えと言われた。背番号が入っていないユニホームを買うわけにはいかず押し問答となった。悲しいかな私の英語力では相手の言うことを理解出来なかった。そこへ旅行社のYさんがやってきて「これプリントする機械じゃないの?」と言った。目の前にそれらしい機械が数台並んでいた。その機械でこれからジェラードの背番号とスペルをプリントするようだった。何だそれならそうと分かりやすいように説明してくれればよいのに・・・と思った。一件落着して代金を払い美人の店員はきちんとプリントしてくれた。
細やかな気遣い薄きイギリスを感じて過ごすリバプールにて
下の鳥の絵はリバプールF.Cのシンボルマーク。


