もう少し早く書きたかったですが、体調悪く、書けませんでした。

先週末のこと。
金曜、娘が宿題が少し多いから土日にやりたい、と言いました。
学校から帰宅したら、まず宿題、そしてZ会やり、バイオリンの練習をする。これが日課です。
土日は家族で出掛ける事が多いので、宿題を持ち越す事はなく、土日に宿題をやりたいなんて、珍しいと思いつつも、いいよ、と返事をしました。
土曜日。
なかなか宿題をやらない娘…真顔

「宿題は大丈夫なの?」
と、声を掛けました。

あ!と声を上げてようやく机に向かう。
しばらくして…。
まだ何かやっている…。
まだ終わらない?
覗き込むと、宿題とは、作文でした。
なるほど…。
娘が土日にやりたいと言った理由がわかりました。
娘は作文が苦手。
時間が掛かるのです…。

少し前にも読書感想文が書けず、夜中の1時までパパと私、娘でやったと言う…。
その時は、授業中に書くはずが、時間内に書けず、宿題になったものでした。
ま、正直原稿用紙4枚半を授業時間内に書けって方が難しいけど…。(ほとんどの子が宿題になった。)
今回も4枚半でした。
テーマは生活のこと。
娘は運動会のリレーの事を書くと決め、考えていましたが、どうにも4枚半ほど文章が膨らまない!!ガーン
リレー??
得意でもないし、しかも今の小学校でリレーに出るのは、選ばれた子のみなので、娘の書いている話は、引っ越す前の大阪の小学校の話。。。
これ、今のクラスの子が聞いたらどこの話?いつの話ってなるよ。そこから説明だよ!と助言。
でもあまり助言しすぎると、これもう私の作文になるから、ぐっとこらえて、あまり助言しないようにした。
買い物をしに行きたかったので、とりあえずここまでまとめて書いてごらん、と言って出かけたが、しばらくして電話がかかり、
「言われたところまで書いた。どうしたらいい?」とチーン
「どうしたらって、続きを書きなさいよ。最後まで書きなさいよ。あなたの宿題でしょ?」と話すもどうしていいかわからない様子。。。

助言しない方が良かったか?
いや、でもあのまま放っておいたら、支離滅裂だったし、とても4枚半も書けない…。
なんて思いながら…。

私自身は作文で困った事はない。
小学校の時の卒業文集は、冒頭から感嘆文で始めると言う、粋な書き方をしていた。
当時の記憶はあまりないけど、恐らくインパクトのある文章を書こうとしてそんな書き方をしたのだと思う。
自分で言うのもおこがましいけれど、良く書けていた。でもそれと同時に、嫌な小学生だな、とも思った。
あ、話が脱線。
とにかく、作文は嫌いじゃなかったので、どうにも娘の気持ちがわからない…。
娘は本は好きだけど、無駄に語彙が多いだけで、読解力はない。
行間も読めていない気がする。
これも訓練なのか。はたまたセンスの問題か。

結局、ヒントを与えながら、何とか文章を膨らまし、それでも4枚半には届かなかったので、それは書かなくていいでしょ、としていたエピソードも書くことにして、何とか完成させた。

いやはや、作文、キツイです。