石田道場(名古屋)柔術クラスBLOG -606ページ目

ブラジリアン柔術講習会

今日の練習は、打撃で始まった。いつもどおり。ミット打ち。

 

でもそのうち違った。私にも、打撃をやれと言う。

 

 

それで、打撃の超ライトスパ。フットワークを使う。

 

 

で、それが、準備運動と言う事でスタートした。後は、スパ3ラウンド。

 

 

と言う事で、話は、本論のブラジリアン柔術講習会にもどす。

 

 

先ず初めに、石田道場は、日本ブラジリアン柔術連盟に加入している。

 

 

それで、日本ブラジリアン柔術連盟はじめ、ブラジリアン柔術は、オリンピックの種目になることを目指している。

 

 

私もそれに大賛成だが、それは、遠い道のりだと思う。

 

 

先日、加納治五郎のヒストリーが、NHKであった。

 

 

加納治五郎は、オリンピックを東京に招くことに、当時のIOCでの決定で決める事に成功した。

 

 

だが、それは、戦争により、日本が、その開催を辞退した。

 

 

その加納治五郎の努力は、戦争により、砕け散った。

 

 

その前に、今では、柔道は、世界で、その競技人口で、No3、だそうである。

 

 

それほどまでに、世界にこの短期間で、柔道を広めた、加納治五郎の力は誰にもまねできないと思う。

 

 

それで、ブラジリアン柔術をオリンピックの種目にする、条件の一つには、ルール/審判の明確さだと思う。

 

 

ところが、まだ、ブラジリアン柔術の世界では、まだ、まだ、そのルールの理解/徹底が、うまく言ってないレベルだと思う。

 

 

サイドポジションの下からのひっくり返しも、スィープとして、認めると、ルールは、ものすごくわかりやすくなると思うのだが。---

 

 

ブラジリアン柔術はスポーツである。ルールがある。ルールは大切である。

 

 

それで、競技に参加する、私としては、そのルール講習会に参加する事にした。

 

 

次回に続く。

 

 

ここまでは、あまり、面白くないなーーー。

 

 

でも、でも、デモはデモでもーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の練習

今日は、久しぶりに柔道家M選手が、柔術の練習に復帰してくれた。


M選手は先回の、ドウマウ キモノス インターナショナルで1回戦は、小内刈りで2ポイント、その後、小手絞りで相手のタップを取り、勝ち。


2回戦で、相手の引き込み、腕ひしぎで、タップ負けでした。


これは、2回戦の負けは、練習不足によるものであり、腕ひしぎの逃げ方は何べんも練習してきたことであり、それが、とっさの試合で、体が反応しなかっただけの事である。


と言う事で、本来は、腕ひしぎにあわないベース作りがもちろんベストだが、腕ひしぎに引っかかった時を考え、ーーー逃げ、パスガードorバックに回っての、攻めの反復練習から、スタートした。


次に、自分の好きなスタイルに、引き込む&引き込みに対し、即パスガードを狙う、短時間のスパスタイルの繰返し練習を行った。(それで、相手のガードに捕まっても、自分の有利な状態に持ち込む)


後はスパーリング数回し。


これは、用は、寝技練習の時には、良く、ガードポジションからスタートするが、それはそれで、意味があるが、実際の試合に即して、いかに自分の有利な体制で進めるかと言う実戦的な練習を狙ったのである。



今日の練習に対し、重量級は、「今日の練習は良かった」と言ってくれた。



今日は、自分のやりたい事ができた。(これはスタートであり、まだ続く)


と言うことで、ルール講習会参加レポートは、後日。






ヒクソン道場を後に

今日の練習テーマは、「引き込まれた時のベスト対応」「うまい引き込み方」であった。

しばらくは、このテーマで研究を進めたいと思う。


それで、話をヒクソン道場に戻す。


テクニックが終わり、スパの時間になったところで、私は、更衣室に行き、着替え、岐路につくことになる。

マット練習場では、皆がスパをしている。

多少、スパに参加したい気持ちを抑え、メキシコで買ってきた、日本の職場用の、チョコレート(テキーラ入り)を、練習生にお土産として、置いてきた。


ヒクソン道場の印象は、「インストラクターを含め、皆、ジェントル」であった。

練習させてもらい、有難うございました。

自分の良い思い出になりました。


それで、道場を出て後にする。

帰りは、見つけておいた、バス停より、ダウンタウンまで、バスでスムーズに帰る。

少し、早い時間にホテルについた。


翌日は、日本へ帰るのみであり、荷物を整理した。


ここで、ブログによくある、食べ物(ロスでの)について、触れておく。


ホテルは、リトル東京(近く?)であり、夕食は全て、和食であった。

この年になったせいか、和食のほうが、口に合う。

今でも、焼肉は大好きであるが、それも、たれは、日本風が良い。


と言う事で、リトル東京は、和食には困らない。

日本食レストランは、全て、日本人経営(or日本人が調理?)であり、味はアメリカナイズされてない。


で思い出すままに、選んだ夕食を書き出す。

焼き鳥(串)、ラーメン、しゃぶしゃぶ、寿司、である。


しゃぶしゃぶの肉は、アメリカ肉だが、それはやむを得ない。

そんなに日本ほど、高くない。

食べ放題も、そうでないのも、同じ値段であった。

肉は同じか聞いたら、同じと言う事であった。

それを聞く前に、そうでない方を選んでいたが、それでも満腹していた。

(食べすぎは禁)


寿司が絶品であった。

日本の寿司よりうまかった。

そこは、日本人のみでなく、米人も多くきており、順番待ちの列ができていた。


ロスでも他の地域の日本食はアメリカナイズされている。

例えば、すき焼き/照り焼きチキンは少し甘い。

(でも寿司屋は、他地区でも、たいてい日本人がやっているので、日本と同じ味か?)


ある現地日本人駐在員が、日本からのお土産は「焼肉のたれ」が良いと言ったのが良くわかる。


リトル東京のラーメンも全く日本の味である。

(と言っても、日本では、各店で味が違う訳だが、その中の一つと言う意味)


リトル東京について触れておくと、「日本の昭和の早い時期を思わせる雰囲気調」にまとめてあると言う感じか?


以上で「ヒクソン道場、訪問」はおしまいである。


次回は、「BJJFJ、ルール講習会、受講」にする。

色々と、ためになる事が、多かった。