Fly me to the California!

Fly me to the California!

初海外・初留学・初寮生活でもUCBerkeleyに行きますよよよ。

Amebaでブログを始めよう!
FINAL前最後の週末は、寮の同じ住んでる人たち(と一部その友達)と一緒に2日連続で日本食を食べてきました。
その他にも外食をする機会が何度かあったので、今回は食べ物中心の内容にしようかなと。
お腹空いている方はご注意ください(笑)
ということで、ジムの方は写真をあまり撮っていないのでお蔵入りかもです。

土曜日には10人で寮のすぐ近くにあるお寿司屋さん「jyo shu ya」を食べに行こうという話だったのですが、いざ行ってみると満席状態…店員さんに聞いたところ1時間近くかかるかもしれないとのことだったので、急遽行き先変更。
「きらく」という和食屋さんにもトライしてみましたが、こちらも満席状態で入れず…

ということで、その「きらく」のすぐ近くにある偶然見つけた日本食料理屋さん「NORIKONOKO」に入ることになりました。


メニューも店内の雰囲気も日本の居酒屋のような雰囲気に最初は驚きました…




それもそのはず。実は、このお店は日本人の夫婦で経営されているのです。
定食ものからうどん・そば・そうめんなどなど…アメリカの食事にすっかり慣れてきてしまった自分にとってものすごく魅力的な料理が勢揃いでした。
ただ、うどんは日本に着いて一番に食べる料理(空港のお店)と決めているので、ここは我慢。。。
定食を頂きました(写真を撮り忘れるという悲劇)


オーナーの方から日本語と英語両方で色んなお話を聞きながらすごく楽しい時間が過ごせました。

一緒に行った寮のメンバーは箸の使い方に苦労する人、苦労しない人さまざまです。
土曜日でも閉店の時間が早いお店なので、あまり混まないという穴場的なお店を偶然にも発掘してきました。



さて、翌日は今度こそ「jyo shu ya」にリベンジということで今回はしっかり予約を取って向かいました。
人数はちょっと減って5人で行ってきました。

日本のようなお寿司は高いので(week1の時にご紹介済)今回はアメリカナイズされた、いえわゆるカリフォルニアロールを食べてきました。
甘いタレとサーモンがめちゃんこ合っていてハマりそう(笑)

これで「jyo shu ya」には3回も行ってしまいました…
ま、まぁ、他の日本食料理屋は入り口の時点で年齢確認があったり、基本的にはお酒を飲みながら食べるような感じのとこなので、自分はお酒飲めないからしょうがないね!(汗)(お酒が飲めるようになってから、もう一度来たいとこの時ばかりは思いました…)


さてさて。次はヘビー級ランチ2連発。
まず最初に行ったのは「Great China」という中華料理屋さん。キャンパスの目の前のBancroft way をDowntown Berkeley駅のほうに下っていくとあります。

ここは、11時開店のお店なのですが、開店前から並ぶほどの人気店!実際に行った時も既に10人くらい並んでいて、食べ終えて出る頃には順番待ちの行列ができていました。しかも内装もものすごく豪華というか上品というか…学生が来る場所じゃないんじゃない?と一緒に来た友達に言ったところ、料理の値段「は比較的お安めだそう。

確かに安いと言えば安い部類に入るのかな…と(ただしここはアメリカ)

それでも運ばれてきた料理はというと…

どーん

どーーん

どーーーん

どーーーーーん

と、かなりのボリューム。
4枚目の海鮮焼きそばのようなものを食べたのですが、これ一皿で2~3人前はありそうです。
確かにこのボリュームで日本のレストランとかで出されたら、もっと高いかもな…とある意味「安い」です。
つまりはコストパフォーマンス最高。


食後には伝票と一緒にFortune Cookieを持ってきてくれます。
僕がひいたFortune Cookieはこんな感じ。いったのがFINAL直前の週だったので、他人にやってもなぁ…という…ね。


第二弾はもっとヘビーなの行きます。
次に行ったのは、Downtown Berkeley駅からほど近い場所にはる「Eureka!」というハンバーガー屋さん。

「McDonald」や「In 'n' out」のようなファストフード店ではなく、ちゃんとしたレストランのような雰囲気を醸し出すハンバーガー屋さんです。
頼んだのは確か「Cowboy Burger」
オニオンフライとベーコンが普通のハンバーガーに追加されます。確か日本のマクドナルドでやっていた「テキサスバーガー」の完全上位互換バーガーのような感じです。
さらにさらに。
おどろくべきことにこのお店では、肉の焼き加減をまるでステーキのように選ぶことが出来るのです!

レアの焼き加減の肉が挟まったハンバーガーなんて食べたことないよ…
ということで「レア」で注文。


食べてびっくり。
こんな美味しいハンバーガー食べたことないだ。
アメリカ人の肥満率が高いことも納得させる味でした。これやみつきになる味だけど、絶対ヤミツキになったらアカンやつです。
行ったのが、サマーセッションの終わりかけで良かった…最初の頃にこれを知ったらヤバかった…!


あ、あと行った時にサイドメニューを一人一個ずつ頼んだんだけど、2人で一つくらいがちょうどいいです…普通にメインディッシュかと思うほど量が多い…。そうそう。フレンチフライを頼んだ場合はバーガーの付け合せを野菜に変えてくれます。



とこんな感じでFINAL前は食欲に物を言わせて乗り切っていました。
いろいろとネタが貯まったのでこれからちょいちょい時間を見つけて更新しまーす。


現在はFINALを終えてパッキングもほぼ終えてものすごい解放感と達成感に浸っています。

ではでは

前回の続き。
スタンフォード大学最寄りのPalo Alto駅に着いた6人を待っていたのは…キャンパス内を一直線に走る道路だった…むしろ道路以外の建物は一切見えなかった…!


というわけで、スタンフォード大学に辿り着いたところから話を再開したいと思います。

(写真は逆方向、上の画像の校門が遥か彼方にあります)

この一直線をひたすら進むこと約20分…ようやく建物らしい建物を発見しました。
行ったのが土曜日だったこともあり、広場状になているこの場所は家族連れも多く訪れていました。

(歩いてきた道を振り返る。一直線なはずなのに校門見えねぇ・・・)

そのままキャンパスを横断し、本日の交通手段を確保。
自転車を借りて「スタンフォード自転車の旅」がようやくスタート!


アメリカの道路は皆さんご存知の通り右側通行なので、日本で自転車(ロードバイク)に乗っている自分にとってもなかなか慣れなかったです。そしてなんといっても、重要な幹線道路にぶち当たる交差点となると車線が広い!!そして信号が渡りにくい!!


ということなので、出来るだけ幹線道路を避けてまずはフェイスブック本社に到着!
フェイスブック本社前には巨大な「いいね!」オブジェクトが置いてあって観光スポットとなっているようです。


この日は天気がものすごく良く、一旦飲み物休憩を兼ねて近くのファーストフード店にピットイン。

写真には写ってませんが、飲み物は巨大です…!


腹ごなしをしたところで再出発。
ここからは自分の携帯のGoogleMapをフル活用していきます。
そしたらなんと、サイクリングロードを優先して道を案内してくれるGoogle先生マジ有能。


そして辿り着いた先は…

Googleだ(笑)



土日なので施設は全部閉まっていましたが、施設の中庭(?)だけでも十分に楽しめます。

「andproud」というGoogleカラーの標語があったり…

Googleカラーの自転車があったりしました。

ちなみにこの自転車は社員専用なようで、周りの観光客が乗っているのをスタッフの人に見つかって注意されていました。



そしてここからはapple本社に向かう予定でしたが、最大の目玉であるカンパニーストアが今年の12月まで閉まっているのでやむなく断念…。



ということで急遽目的地を変更して、近くのNASA研究所に向かいます。


その途中で自分の自転車がガラス片か何かを踏んだらしく、後輪が突然パンク!
修理する手立ても無いので、自転車に出来るだけダメージを与えないよう前輪に体重をかけて漕いでいきます。さすがマウンテンバイク。進みはします。進みは…漕がないと進まないいいいぃぃぃ。
そんなこんなで帰り道はハードモード確定。
ギアを前後とも一番重いものにして何とかみんなについていきます


ようやく到着したのはNASAエイムズ研究センター。

施設の中はNASAの職員もしくはその家族だけしか入れないようで、守衛のおじさんに聞いたら施設の外にある(小さな)博物館は午後4時まで開いているとのことでそこに向かうことにしました。



博物館自体はとても小さなものですが、ここには火星の石とアポロ13号が持ち帰った月の石を見ることが出来ます!

アポロ13号が持ち帰った月の石。後ろの背景とうまく合わせて撮るのが難しい!

適当に撮ったらいい感じに暗くなって月で撮った写真っぽくなったでしょ・・・?なってない?そんなご意見聞こえなーい(笑)
それと小さいですが、ミュージアムストアも併設されているので、NASAのいろいろなお土産を買うことが出来ます。


中でも珍しいのは宇宙食シリーズ。
種類はいろいろあるので、訪れる方は一見の価値あり!


ここでそろそろ帰途につこうということになり、自転車を借りたスタンフォードに向かって戻ることに。
帰りは行きと違う道を通り、Cal Train沿いをスタンフォードまでずっと伸びる幹線道路を使っていきます。


パンクさえしていなければ楽な道だったと思います。
ホントにパンクさえしなければ…


結局最後足が攣りかけました


日本に帰ってから富士チャレンジというロードバイクの大会に出るので、練習せねばと強く思った瞬間でした…!


自転車屋はスタンフォードに着いた時間には閉まっていますが、お店の前にロックをかけて返せばいいというシステムなのでOK!


これにて自転車の旅inスタンフォード終了!



Berkeleyまで帰ってからは、食堂も閉まっている時間だったので、みんなでインド&パキスタンカレー屋さんに行くことに。

もちろんビーフカレーはありませんが、日本では珍しい(?)ラム肉のカレーが食べれます!カレー「ライス」ではないので、カレーに合わせてナンを注文。この時はガーリックナンを頼みました。
ラムカレーは好き嫌いあるかもしれませんが、自分的にはめちゃくちゃ美味しかったですよ!


そんなこんなでSummerSession史上最も長い(かもしれない)一日が幕を閉じました。


次こそはジムのレポートを…


おはこんばんにちは。

一教科しかとっていないSessionDですが、二教科とっていたSessionAと遜色ないくらいの忙しさで日々を過ごしております。
GWSではGroup Assignment/Project が始まり、Reading課題だけでなく調べ学習っぽいこともやるようになったので、少しマンネリ解消に繋がるかなと期待しています。


Group Assignmentの内容は後々紹介するとして…

今回は
自転車の旅 in Stanford をお送りしたいと思います



4日間もある週末を利用して、同じ寮で同じフロアに住んでいる東大院生の先輩が企画してくれたチャリ旅企画にのっかってきました!
参加メンバーは男ばっかり6人です。


■参加メンバー紹介
東大M2(研究室の活動で何度も海外に行っているベテラン)
慶應大3年(カンボジアに3回もボランティア活動で行っている海外ベテラン)
自分

Unit2 居住者

自分と同じ大学から来ている4年
       〃          3年

i House 居住者

UC Berkeley 1年(日本人で9月入学予定。Berkeleyの陸上部に入って世界を目指すアスリート)


今回の旅、目的地は…UC Berkeley永遠のライバル校であるStanford Univ.
サンフランシスコ湾を挟んで近くに位置する両校は、学業の面ではもちろんスポーツの面でも互いをライバルと位置づけているそうです。
話によると、BerkeleyでStanfordのロゴが入ったものを見せたり、StanfordでBerkeleyのロゴが入ったりするものを見せたりすると(自主規制)するとかなんとか…Σ(・ω・ノ)ノ!


まぁ、さすがに冗談であることを信じてますが、
出発の朝はみんな示し合わせたかのように、普段着ているBerkeleyのパーカーとかを着ていませんでした(自分も含め)(笑)



スタンフォード大学のあるPalo AltoまではBARTと呼ばれる地下鉄とCal Trainという鉄道を乗り継いで行きます。Berkeleyからは2時間くらいかな。

乗換駅のMillbrae駅にて


なんとこの鉄道全車両2階建てなんです
電車ですらアメリカンなサイズ(笑)

内装もきれいでちょっとした特急みたいな感じ。距離のわりには値段は安めなのかなと(確か6ドルくらい)


さて、そんなこんなで今回の旅の目的地スタンフォード大学最寄りのPalo Alto駅に到着しました。



地図を見てびっくり。
駅からスタンフォード大学の敷地はそこそこに近いのですが、敷地の大きさが半端じゃありません…!東京都の世田谷区ぐらいの大きさがあるとかなんとか…(東京住みではないので、どれくらい大きいのか自分は想像出来ませんが…)


門をくぐったはいいものの、広がるのは果てしなく続く一本道。周りにそれらしき建物は一切見当たらず、辛うじて一本道の遥か先に建物らしき影が…


果たして辿り着くことが出来るのか…!


長くなったので
まさかの続きます。
おはこんばんにちは。

つかの間の休息日もあっという間に終わり、SessionDが始動しました。

休息日の最終日は、NBAファイナルの回でも紹介したBerkeley生御用達のスポーツバーに、同じ寮に住んでいる日本人の留学生2人と女子W杯の決勝を観に行ってきました。

アメリカが前回大会で負けているだけあって、たくさんのお客さんが詰めかけていて雰囲気は完全アウェー。
運良く席を撮ることが出来たので、90分しっかり観戦してきましたが・・・・


皆さんもご存知の通り、残念ながら大差で負けてしまいました…。
ゴールが決まるたび、まわりの盛り上がりがスゴい…一方で日本がゴールを決めた時といったら(自主規制)
結果はどうであれ、なでしこの試合を通して元気をもらいました!代表選手の皆さんお疲れ様です!


さて、そんなわけで何とも複雑な気持ちで開幕したSessionD。

今日はSessionDで取っている授業の紹介をしたいと思います。


GWS50AC[Gender Women Study]


一個だけなんですね。
しかも3単位もの。
前半のSessionAでは7単位取っていたので、負担が減ってこれまで以上にいい感じの残りのBerkeley生活を送れるかと思いきや…

そんな甘い幻想は最初の一週間で完膚無きまでに打ちのめされました(吐血)


1週間でこなさなければならないリーディング課題の量が多すぎて…!

1週間(3回)の授業を終えた時点で、200ページ近く読んでるかと…
シラバスを見る限り、週あたりのリーディングのページ数が平均150ページから200ページあたりで推移してます。うわああぁ。


幸いにも週3の授業で、これだけしか授業をとっていないので、休日を全部潰せばなんとかこなせるギリギリの量ってとこがなんともいやらしい(笑)


先生は昨年の先生から急遽変更になってしまいましたが、オフィスアワーを頻繁に開いてくれて、自分の拙い英語でもちゃんと話を聞いてくれる素晴らしい先生です。



さて、今回はBerkeley周辺のお店をご紹介。
キャンパスから一直線にオークランドまで伸びるTelegraph Ave.にあるカレー屋さんです。


なんとなんと、日本人が経営しているカレー屋さんなので、メニューも日本語!
ウェーターさんも日本人だったりするので、気軽にいけちゃうお店です。

辛さを3段階から選べるここのカレーはミディアムでも結構な辛さ!
でも、自分が行ける食堂ではカレーは出ないので、この辛さがやみつきになりそうです(笑)

Berkeleyに来た時は是非一度お試しあれ。



来週こそはジムの紹介を…
ただ、もしかすると某ライバル校の話になるかも
おはこんばんにちは。


木曜日をもってSessionAが完結しました。


最後の2週間はあっという間でした。
期末試験について記録のためにすこしだけ書いておくと…

■GEOG 70AC
・Identification 
語句の意味を1文か2文で答える問題です。
8個の選択肢があり、その中から4つを選んで答えるような形式でした。ちょうど4つしか答えられる語句がなかった(小声)
1文か2文なので要約しないと収まりきりません。

・Multimedia なんちゃら
テスト中にスライドを使って写真を2枚ずつ見せられてその比較をするという問題です。確か3ペアあって、それぞれ4文以内だったかと思います。この制限がかなりきつかった…!

・(Short) Essay
ショートエッセイと問題用紙に書いてはありましたが、実質留学生にとってはロングエッセイのようなものです…5パラグラフ(推奨)のエッセイ×2・・・これを50分くらいで書かねばなりません…さらには授業中または課題で取り扱った著者の名前と考えをエッセイ内にそれぞれ3つ取り入れなければならないという制限付きです…。


このボリューミーな期末テストを2時間30分…時間制限もあまり余裕が無い印象でした。


■ESPM 50AC
エッセイが9割で残り1割は正誤選択問題でした。
GEOGと比べると試験時間も1時間短いので、書かなければいけない文章量もそこまで多くはありません。・・・が、手応えは十分すぎるほどでした・・・。



いろいろありましたが、どちらの授業も自信をもってオススメできる授業です。特にESPMで学べる環境問題などはUCBの心理学に次ぐ得意分野の一つだそうです。ロハスな街バークレーにふさわしい授業といってもいいかもしれません。
もちろん自分にとっても、将来のことを考える上で貴重な経験になったことは間違いありません。



というわけで、期末試験2つを乗り越えて、初めての課題も何も無い週末を迎えています。
そして、明日は7月4日独立記念日!6週間×2という一番長いコースを選んだ人に限り、今年は独立記念日を完全にフリーな状態で迎えることが出来ます(嬉)
これまでほとんどの土日を勉強に費やしてきたご褒美と勝手に解釈して明日は楽しんでこようと思います。



さてさて、長くなってしまいそうですが、先週のSan Francisco PRIDEの模様を少し書いておこうと思います。

San Francisco PRIDE ではサンフランシスコ市街を中心に1週間を通して様々なイベントが行われますが、このパレードはそのクライマックスにもあたるようなものらしくて、とっても大規模で華やかです。
サンフランシスコを南北に走るメインストリートMarket St. を百以上のグループが思い思いの形で行進していきます。道路上で参加してる人だけでなく、歩道から見物してる人も歩道を埋め尽くすほどたくさんいました。見物してる人も見物してる人で色んなかっこうをしてる人がいます。えーと…説明がしにくいのですが…日本では絶対に見れないような光景を味わえます。

シンボルカラーが虹色だけあって、グループの着ている洋服や衣装も太陽によく映える鮮やかないろばかりです



中にはこんな足長マッチョがいたり…
(両腕を抱えてもらってるのはセキュリティスタッフの方です(笑))



沿道もこの通り。




このイベントが行われている間は、虹が街の至る所にかかります。



今までで見た中で一番綺麗で力強さを感じた虹でした。