中国に関して、テレビ番組を見ると、

ニュースで流れる場合は、あまり良いニュースは流れませんよね?
(もし日本のニュースだけが、そのまま海外で流れたら、イメージ悪いだろうし)

特に尖閣でのことは、日本人が持つイメージを更に悪くしました。

経済の面から見ると、中国経済の成長や市場への参画の話、

文化の面では、食、歴史、漢方など伝統的な内容で、

「中国人」そのものを取り上げることは少ないんじゃないでしょうか?


中国を考える時、中国政府とその支持者、一般市民は分けて考える必要がありますね。

中国では、一気に色々な文化やサービス、商品などがなだれ込んでいて、

30代の友人も学生の頃は、ケチャップもマヨネーズも無かったと言ってましたが、

いまや何でもあるんじゃないでしょうか。

日本の製品や文化が好きだという若い人も思ったより多そうです。

日本語を学んでいる人はすごくアグレッシブです。


ただ、急成長している中国、自国の製品・サービスも同時に育っていると思います。

そういう意味では、これから中国市場で物を売るのは大変でしょうね。
(家電などは、すでに日本製が店頭から減っているようです)

合弁で互いの不足を補うことが基盤になるでしょう。



中国の人と接する時、自分も注意することは、

「あいまいな答えはなるべく避ける」

「話を良く聴く」

「相手の立場も尊重する」(中国の場合は、メンツを重んじるので)

かな、

中国の人は、たくさん話すし、好奇心も強いと思います。

食事の時は、暖かく、味のハッキリしたものが良さそうです。

ただ、楽しく過ごしたい気持ちは同じですね^^



自分へ、
少しでも参考になるといい。
まずは、ドイツで活躍中の香川選手。

今季12点目と、ヨーロッパに渡った日本人で過去一番の得点になりました。

チームと相性が良いんでしょうね。このまま頑張って欲しいです!!

一方、長友選手の評価がこのところ、イタリア紙では悪くなっていて、
(いい時は神様のような扱いですけど)

インテルの監督は解任されてしまいましたね。
(長友選手のせいじゃないですが)

体制を変えて、立て直してもらいたいです。



プロ野球も開幕して、札幌ではファイターズということになりますが、
(野球はあまり観ません)

ダルビッシュ投手もまずは1勝をあげ、斎藤祐樹投手も開幕完投で1勝目。

ちょいちょい点を取られるイメージなので、打線の援護が重要ですね。


コンサドーレは善戦してますが、中々勝つことができません。

現実的には「負けないこと、J2に戻らないこと」を今季の目標に据えて、

チームをJ1に慣らすこと、2年目でさらに闘える状態に持っていくことを、

目指して欲しいです!!




世界卓球は、男子がメダル圏内に入り、女子は残念ながら敗退。

フィギュア世界選手権も、日本勢はちょっと苦戦気味。



自分へ、
この週末はスポーツ色々です。
$jujunet


今日は、軽く吹雪いた札幌。

写真は、先日写したものですが、

コレが本当の「萌え」ですね~w


降りるバス停の近くの建物の角にある、

花壇?なんですが、今年も色々な花が咲きそうです。



自分へ、
妙に眠い。