本日の札幌。

曇り模様ですが、午後からはさらに、どんより。

雷鳴も轟いています。

つい先ほども、落ちたであろう感じの響き具合。

落雷のあった場所での、被害がないと良いのですが。

空は、こんな具合ですが、

髪を切ったので、自分はサッパリしています。



自分へ、
気温も低いなぁ

これは、昨夜のタジキスタン戦後の、相手監督のコメントです。

リップサービスとは思えない、心からのコメントだと思います。


以下、


「日本はウズベキスタン、北朝鮮とは比べ物にならないほど強かった。今日、日本がほぼベストメンバーで戦ってくれたことに感謝している。私たちは勉強しにきた身分だ。苦い経験ではあるが、私も選手も、今日の結果を受け止めて将来に活かしていきたい。何よりも日本に感心したのは、無駄な動きが一切なかったことだ。最後の3分間も全力で走っていた。これには感銘を受けた」

「我々のホームで戦った場合、このような立派なスタジアム、芝生ではなくて、環境はもっと劣悪になる。ピッチの条件によって、日本のサッカーがどう変わるか。そこに関しては多少期待している。ただ、日本とタジキスタンは残念ながら同レベルではない。芝生の状態いかんで縮まる差ではない。これは冷静な判断。ただし、ホームの観客が喜ぶようなサッカーを見せたいと思っている」

「(最後までクリーンなプレーを続けたが?)ラフプレーには走らない、クリーンなプレーを心がけるというのを選手たちは理解している。私たちは日本の選手をけがさせるために来たわけではない。日本はもっと高い目標を置いているチームなので、こんなところでけがをさせては申し訳ない。それに、偶発的に手や足が出ることはあるが、日本の動きが速くてそれもできなかったのもある」



今回、予選に参加しているウズベキスタンは、

シリアの不正選手起用の問題から失格となり、

繰り上げで急遽参戦することになったため、急造のチームでした。

とは言え、国内リーグでトップのチームの監督・メンバーを中心に、

構成されたため、連携では問題がなかったかと思います。

レベルの差は大きかったと思いますが、

この監督の発言によって、タジキスタンというチームを覚えると思います。



自分へ、
昨夜の遠藤はTVゲームのような綺麗なスルーパスだった。
今夜は、タジキスタン戦です。

すでに前半を終えて、4-0。

まさかの大量リードと嬉しい誤算です^_^;

タジクスタンは、この予選で、

ウズベキスタン、北朝鮮と1点差の負けゲームだったのですが、

今夜も固く引いてくると思いましたが、

ゲームメーカーの遠藤、サイドの選手へのマークが甘いせいか、

理想的な展開で点数を重ねています。


セルジオ越後さんが言ったましたが、

こんな差になると、ラフなプレーが多くなる筈が、

タジキスタンは、フェアなプレーだ、

というような事を言ってました。

コレって結構大事な要素ですよね。負けてもプライドは失われない。


後半始まって、早々に2点追加ww


先日のベトナム戦とは大違いですが、

ベトナムは、良く走ったし、闘志が違いましたね。

日本チームもベストメンバーではなかったけど、

レギュラー組とサブ組の違いが大きいのが、弱点だなぁ...

DFのスピードも足りないかな。



自分へ、
残り時間も楽しみます!!