昨夜の男子サッカーオリンピック予選。

前半は、中々得点できないことでの焦りだったのか、

トラップミスが多めだったり、

最前線にひとりしか居ないのに、

高さでやや分があるからと、簡単に放り込み過ぎな感も。

後半は、相手の疲れもあり、ゆとりも出ました。

それに、暑さの中、大変だったと思います。
(画面から、伝わってこないのが残念)


オリンピック出場を掛けての同グループのライバル、シリア。

シリアvsバーレーンの試合結果が気になっていたのですが、

朝、ニュースを確認すると、バーレーンが勝ったとのこと!!

これで、日本が暫定的に首位。

最終戦は、3/14にホームでバーレーンを迎えることになります。


日本が、勝つか引き分けで、出場決定ですが、

シリアが、バーレーンに負けたことを考えると、

一瞬の油断もできないことになりますね。



自分へ、
まだ、五輪で闘えるチームには感じないけど。
名古屋市長の発言で物議を醸していますね。

戦争において、客観的に事実を記することは難しんじゃないか!?

と個人的には思っています。

真実が分かっても、立場が変われば感じ方も違い、

認め、受け入れることは状況により、容易ではないでしょう。


南京に住む、中国の方に聞いてみたことがありますが、

日本人が思っているほど、いま南京に暮らす人の間では、

嫌悪感は強くないということでした。
(今回の名古屋市長の発言は、波風を立てますけど)



南京事件においては、一面では、

30万人という規模にも疑問が持たれたり、(そんな数の遺体はなかったとか)

南京に退いた当時の政府が逃げたために混乱したり、

禁止されていたゲリラ戦術を中国軍が行なったため、一般市民が巻き込まれたとか、

日本軍に所属していた朝鮮人がとくに酷かったとか、

ナチス・ドイツを同盟していた日本だからその位は当然有ったなど、

東京裁判でアメリカに押し付けられた など

嘘とも本当とも判断できないことが、沢山あったようです。


もちろん、そんな時代に生きていたわけでもないし、

歴史家でもないので、事実の探求なんて無理ですが、

そうなると単に謝罪ってできないと思いませんか?

謝罪がないと、真の未来もないのですが、それでも人は進むんですよね。



自分へ、
歴史の真実ってどこまでがそうなんだろう...
オリンピック出場に向け、今夜も負けられない試合です。

相手は、マレーシア。

先日、シリア戦で負けてしまったので、

今日はできるだけ多くの得点が必要です。

欲を言うなら、何点でも。

変更したフォーメーションがハマればいいのですが、

早い時間帯に先制して、テンポを作って欲しいです。


会社のアルバイトさんにも(留学生)、マレーシア出身の人がいるのですが、

今日は負けられないんだ!! (笑)




自分へ、
今日は休みで良かった。