今朝は、家を出た瞬間から泣きはじめました。
大きな声ではありませんが、グズグズグズグズ泣いていました。
学校の前の道路がけっこう大きい道路なので、歩道橋があります。その歩道橋の下で泣き声も大きくなってきて、とうとう足がとまってしまいました。同じクラスの女の子が『どうしたの?』って声をかけてくれたのですが、息子はさらに大きな声で泣き出してしまいました。
私は足をとめずに、ゆっくりゆっくり学校へと進んでいきました。泣きながらゆっくりではありますが、息子も進んでくれたので、無事に学校に着きました。
教室にはいったら担任の先生がいました。『泣いてても学校に来れたからえらいね~』って声をかけてくれました。先生が息子の腕をつかんで、『お母さんいいですよ』と言われたので、大泣きする息子を残して教室をでました。『お母さ~ん』って言いながら、さらに大きな声で泣いていました。

今日の連絡帳には、『8時には泣くのをやめなさいと言ったらちゃんと泣き止みました。お友だちがいろいろとお世話をしてくれてます。泣いてても学校に来るのを続けてください』と書かれていました。
お友だちにも迷惑をかけているなぁと反省しました。

低学年の不登校に本当に理由はないのでしょうか。