部活を引退して2カ月。
受験生のりんご🍎も高校選びに迷いまくっている毎日ですが。
最近は、バスケがやりたくって仕方がない

って感じです。
そういえば、引退前はなにかと大変やったな

チームがあまり機能せず、一人孤立してる時もあったね。
ちょっとしんどい時期が続いて、本気で部活を辞めようと迷った4月。
りんご🍎の様子がおかしいことも、苦しんでることも知っていたけど、りんご🍎から話してくれるまでは、そっと側にいようと決めてた。
やっと、しんどさを共有してくれたよね。
本当に辞めたいなら辞めちゃいな。母は、言います。
荒療治です。
バスケが好きで、ずっと続けてた。
しんどくっても、毎日部活に顔出してた。
部長として、誰も助けてくれなくても、責任を果たそうと、もがいてた。
それでも、もうやれないというなら、スパッと気持ちを切り替えるのも、いいのかもしれない。
だけど、その前にりんご🍎が信頼を寄せている顧問に相談して来いと送り出した。
顧問から連絡があり、
「あいつが本気で部活を辞めたいようなら辞めていいよ。って言おうと思ってました。でも、あいつは、バスケが好きで、最後はみんなでちゃんと試合に出て引退したいって言う気持ちがある。なので、あいつが抱えている重荷を少し軽くしてやろうと思います。」
そう言ってくれた。
一人で抱えてた部長としての責務を振り分け、経験させることで、りんご🍎の負担を減らして、最後までみんなでやっていくんだという気持ちに切り替えていこうとなったようです。
引退した後、りんご🍎が言った。
「辞めなくてよかった」
忘れないで。
顧問の先生に言われたこと。
「お前はしんどかったと思う。でも、しんどかった経験は、これから先、必ずどこかで活きてくる。お前の力になってるはずだからな。」
引退試合。
母もありったけの声を出して応援した。
いろんな感情が込み上げて来て、終わった時には涙が止まらなかった。
頑張ったなー。
頑張ったねー。
ママの顔を見ると泣いちゃいそうだから、上は見れなかった。ってりんご🍎は言ってたね。
キミの頑張った3年間は、ママにとっても大切なかけがえのない時間になったんだよ。
かあちゃんも、とうちゃんも
ずっとずっと味方だからなー。