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Ad MeMo

For your Information vs. Viral Marketing という視点から広告を見てみたい!という目標。

チョーヤ梅酒/企業広告「あなたが飲んでいる梅酒は?」
(チョーヤ梅酒/東急エージェンシー関西支局/BIGREEN)




梅酒、女の子に人気です。

わたしもお湯割りにすると飲めます。

人気なので、いろんな種類がありますね。


留学中も、アジアンマーケットに行くと

梅酒があって皆に薦めていました。

女の子に人気だよと言って。



そうそう、それから、

お酒の成分というのは、国によって規制が随分と

違うようです。留学先の大学院には、

臭いの研究を行う研究科がありまして。(驚き)

日本は割と、お酒の成分についての規制が厳しいようなので

日本の国税庁の方が研究にいらっしゃっていました。(それにも驚き)


つまり、臭いのスペシャリストと成分検査でしか、

悪いものが入っているなどと見分けられないということです。


怖いですよね。アメリカはその辺緩いと思います。

有名なTrader Joe'sのワイン、3ドルくらいなのですが

物質科学を勉強中のルームメイトによると発がん性物質が

入っていたことがあるみたいです。



このへん、日本人は平和ボケしていますね。

この話をルームメイトから聞いたときは

意識しなければ…と思った瞬間でした。



そう思うと、チョーヤ梅酒の企業広告は、

他社製品と大きく異なる自社の強味を

ストレートに表現しています。


新聞広告に、実際に梅を作る農家の方の

写真を使うことで、消費者の実感が湧きます。

スーパーなどで有機野菜を売るコーナーでは

その野菜を作った人の写真とか名前とか載せているのと

同じ効果があるのかなと思います。

「ああ、本当に安心して口に出来るものなんだな」と