日本野球機構 全日本野球協会 日本ソフトボール協会
「Ring of Catch Ball」(電通)
オリンピック関連のCMが増えてきたのでは…
わくわくする…
という気持ちが強かったのですが、
自分たちがやっているスポーツがマイナーだったり
オリンピック種目には無いとなると、
せっかくのオリンピックなのになぁと
残念な気持ちになってしまう人もいるんですよね。
例えば、野球・ソフトボール。
オリンピックを目指す選手たちと、
野球業界を支える人
野球が大好きな少年少女
そもそも野球すきな日本人
2012年から公式種目からはずれてしまった
野球・ソフトボールを2020年東京オリンピックで
見たい。
と思うのは、皆同じだと思います。
「野球・ソフトボールを東京オリンピックの正式種目に!」
キャンペーンのwebサイトでは、
超!!有名な野球選手や芸能人がキャッチボールをして
オリンピック種目への復活を訴えるムービーの
視聴回数を載せていました。
「あたらしい署名活動だ。」
と思いました。
署名活動も、広告のひとつになるんだなと
また一つ新しい発見。
でも、これは、
野球だけの問題ではないですよね?
野球は日本で人気だから、こんなに大々的な
活動ができますが、他のマイナー競技を支える人たちだって
できれば自分たちが応援する協議を正式種目に
したいという思いは同じだと思います。
その思いや声を伝えていくのは誰なのでしょう。
2008年北京オリンピックのフェンシング。
正式種目ですが、日本では北京五輪まで
知ってる人はいなかったですよね確か。
でも、太田雄貴選手が銀メダルをとってから
みんな今では知っている種目です。
このように、正式種目でも
人気の種目とそうでない種目、
もちろん国によりますが、
注目されないマイナー競技を広めることも
重要なのではないかなと思います。
なぜなら、太田選手は
銀メダルを取り、日本でフェンシングが有名になるまで
スポンサーがなかなかつかず大変だったようです。
自分の技術を高めるための海外遠征費
練習場の確保。
スポンサーが居なければ自分で切り盛りしなければ
ならないです。バイトもしなければならないかもしれません
そしたら、練習時間が削られてしまいます。
マイナー競技に注目して、
多くの選手が世界で活躍できるようになれば
もっとオリンピック盛り上がるのではないでしょうか。