とてもお久しぶりになってしまいました


年度末ということもあって仕事にプライベートにバタバタと一日が過ぎていく、そんな日々を送っていました。

コメント頂いてたのにお返事返せてない方、すいません。目は通させてもらってます、ありがとうございます


久々に彼とのことを記録しとこうと思います。


荷物の連絡が最後、でしたね。

あの時以来連絡はとってません。

中途半端な関係が嫌で早く返し合い精算したい私。

いつ返せるか目処が全く立たない彼。


少し私の都合を押しすぎたかなと思いましたが、
返し合うだけ、少し時間を作って欲しいとお願いすると、

半ばキレ気味にだからわからんて!と返されました。


いらないものなら諦めますが、至急返して欲しいものも混じってたので、つい私も感情的になってしまい、

だったら郵送でもなんでもいいから〇〇だけは早く返してほしい

ということを言うと、

自分の都合押しすぎ。
しかも返してってなんや。俺が借りたもんでもない。勝手に置いていったんやろ。


的なことを言われ、


もうこれ以上言ってもムダと思い、


じゃあ落ち着いたら連絡待ってます。



と返してそこで終了。


別れてまで喧嘩。



思えば私たちはずっとこんな感じでした。




今回またただただ疲れました。


じゃあ一体彼のなにがよくてこれだけ復縁を望んでたのか?


やっぱり美化。でしょうか。

いいところ、楽しい思い出、してもらったこと…
そんなものばっかりが別れてからはずっと彼のイメージになっていて、


どうして私を捨てたん、という思いから彼にしがみついてたのかもしれません。


けど、今回の件でフッと…気づかなかった引き出しが開いたんです。


私たちはこれに疲れて別れたんだった。





美化されてた彼にしがみついてたけれど、

現実はこうだ。


私たちはどちみち別れる運命やったのかもしれないね。



彼は今、トビという就きたい仕事に就けた。

私は介護をしてる彼が好きだった。

でも付き合ってるときからずっとあった会話。
「俺がトビに戻ったらどうする?」

「ん〜…」


やりたいことは応援してあげたい。誰よりも。

けど、トビなんて正直嫌だよ。

私は結婚がしたい。

ちゃんとした言葉も返せなくて。


「ん〜…介護してるあなたが好き」


いつもそんな中途半端なことしか返せませんでした。



私はあなたと結婚がしたい。
だから仕事も安定していてほしい。


彼も結婚はしたいと。同棲も間近だったし。
けど、どこかでやりたいことをやりきれてない感がずっとあったんだね。



そう思えば、こんなところから私たちはとてもとても繊細に、ズレていってたんだ。



別れて、彼はすぐに就きたい仕事に就いた。

私と別れたから「こそ」、できたんだろう。

悪い意味ではなく。



もし付き合ってたままで結婚したとしても、

彼はやりたいことをやれていただろうか。

私はそれを心から応援してあげれていただろうか…



少しのタイミングのズレ。

好きだけではどうにもならないコト。

運命のはぐるま。



私たちはいずれにせよ別れる運命だったのかな。
今なら静かにそう思えます。


どちらが悪いとかではない。

お互いに本当に大好きな大切な人だった。

好きだから故に心から応援できない私と。

好きだから故に我慢していた彼。




お互いにただ、好きだったんです、本当に。


けれど好きだけではどうにもならないこともあるんだね。


好きな気持ちを残したまま別れたのは私だけじゃない、彼ももしかしたらそうだったんではないかなぁと今気づきました。



今なら、心から応援できます。


やりたいことをやっている。

すごく素敵だよ


純粋に、そう伝えたい。







とりあえず、荷物の連絡がくるまでおとなしく待ちます。

一ヶ月後、半年後、一年後…いつくるのか。わかりません。(一年て爆)


でも、どんなに時間が経っても、もう、いいんです。


荷物を返し合う=関係をリセット


と思ってましたが


もう十分リセットできているから


それに、彼は嘘はつかない人だから。


私は私の道を歩いていきます