FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE -85ページ目

岐阜弾丸ツアー

岐阜行って来ました!
実はこんなにアウェーに行っておきながら、岐阜に行くのは初めて。
メドウが小さい箱だと知ってはいても、元のホームスタジアムである長良川競技場と比べることはできないわけで。
初めての岐阜がメドウだったというのは巡り合わせが良かったのか悪かったのか・・・。

ツアーレポと言いながら、仕事終わりということで行きは途中からほとんど寝てました。。
朝になって、相変わらず琵琶湖は大きいなぁ・・・と思ったくらい。
出発をかなり早めに設定していたため、朝10時に岐阜入り。(キックオフは18:00)
「とりあえずスタジアム見ておこうか」という流れになったのか(←寝てたので知りませんw)目が覚めたらメドウにいました。
ということでスタジアム覗いてみましたが・・・・・・・。
$FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE-メドウ①
お世辞にもプロサッカーを開催できるとは思えないスタジアム。
これじゃ大津の方がまだマシなレベル。
肉眼で見てもピッチの真ん中が盛り上がってるのがわかるほど、平坦ではないピッチコンディション・・・大丈夫か。
スコアボードがレトロすぎる!と思いましたが、本城よりはまだマシかも(笑)
まぁここは事情が事情なだけに止むをえないか。

時間はたっぷりあるので、とりあえず近くのショッピングセンターで時間つぶし。
と、ここでこんなボード発見。
$FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE-ボード
こういうのは大事ですよね。
光の森にもこういうのあったっけな。

で、某コールリーダーの誕生日プレゼントを買うため店内を物色・・・・・。
完全にネタに走りました(笑)
何を買ったかはあえて書きませんが・・・。
大事に育ててくださいね!

飯も食って、戦闘体制万端で再びスタジアムへ!
会場前・・・怪しい雲行き・・・。
いやーな予感がしてたら、やっぱり来ましたゲリラ豪雨。
あわてて近くにあったテント内に非難して難を逃れましたが、会場後幕貼り中に再びゲリラ豪雨。
しかもさっきのとは比べ物にならないくらい物凄い勢い。
屋根もなーんもないスタジアムなので、何もかもびしょ濡れ。
屋根がないときに限ってこういうの降るんだよなぁ・・・。
$FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE-メドウ②


気を取り直してスタグル。
FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE-スタグル②
FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE-スタグル①
いろいろありましたが、迷った挙句ホーム側まで行ったのにアウェー側にあった飛騨牛コロッケを購入。
コロッケにハズレはない!ということで普通にウマかったです。
そうこうしてる間にピッチ練習。
にしてもピッチと距離が近い!
バックで応援することがあまりないので、余計に近く感じる。
試合中は雄太の声が聞こえてましたからね。
公式戦ではあまり選手の声って聞こえることがないので、なんか新鮮な感じでした。

で、試合はご存知の通り1-1のドロー。
試合前にゴール決めて目の前に来てくれたら嬉しいなぁーって思ってたら、ホントに藤田が来てくれて感激。
それだけでも来て良かった。メドウで良かった。と思えました。
ホームではなかなか味わえない感覚・・・これがアウェーの醍醐味です。
試合後選手たちは一様に悔しそうな表情を見せてましたが、良いサッカーはできていたので「次勝とう!」と送り出しました。

太鼓もトラメガも使えず難しい応援になりましたが、修正した後半は良い応援ができたのではないかと思います。
でも、もう鳴り物禁止のスタジアムではやりたくありません(苦笑)

試合後、スタジアムの外では藤田がサイン攻めにあってました。(なぜか岐阜サポも・・・/笑)
やはり名古屋時代からのサポが多くいたようです。
どこ行っても愛されてるなぁ・・・流石です。

さて、帰りはスタジアム近くのふじの湯というところで入浴。
試合後の風呂は気持ちいいねぇー。勝ったらもっと最高だったけど。

行きほとんど寝てた俺はもちろん、帰り一番手でありまして・・・スタジアム出発から兵庫・三木手前まで運転。
岐阜の次は滋賀で「もう滋賀か、近いなー」とか感じてしまっているのは、やはりおかしいのでしょうか?(苦笑)
無事に月曜の午前11時にAC熊本着。
13時からの仕事はさすがに辛かったですが、なんだかんだで今回も楽しい旅になりました。
個人的に弾丸自体は4月以来でしたからね。
仲間っていいもんです。

さてさて、次は千葉かー。
富山に引き続き、千葉ではバスツアーを出しますが、自分は都合で新幹線で行ってきます。
実はこれが人生初の新幹線。
九州新幹線全面開通を目の前にして、博多から初体験してきます。

またまた長くなってしまいましたね。
岐阜弾丸のレポはこの辺で失礼します。
こういうのあんまり書きなれてないので、読み辛い箇所とかあったかと思いますが、アウェーに行ったときはこんな感じでアップしていこうと思います。
写真も・・・撮るの慣れないとね。。

それでは。

【第21節】我慢の勝点「1」

2010 JリーグDivision2 第21節
8/8 18:00 岐阜メモリアルセンター長良川球技場メドウ
FC岐阜 1-1 ロアッソ熊本
得:(岐阜)'59 嶋田 、 (熊本)'60 藤田

試合終了直後、なんとも言えないモヤモヤした気持ちが自分の中を渦巻いてました。
自分自身、あまり審判のことは書きたくないんですが、後半の内容が非常に良かっただけに、理不尽なカードを連発した主審に後味を悪くされた悔しさが押さえ切れませんでした。
ただ、後半見せたサッカーは今後に可能性を感じる素晴らしいものでした。
平木、西、カレン、ファビオを絡めた再開前に誰もが思い描いた理想的なサッカーが出来たと思います。
メドウという非常にピッチと距離の近いスタということで、選手の目の動きまでわかるような近さから見た平木と西の息の完璧に合った連携を見て鳥肌が立ちました。
そして何より先制ゴールを決められた直後に目の前で見せた華麗なゴール。
こっちに雄たけびをあげながら走ってくる藤田のカッコ良さといったら・・・。一生忘れません。
岐阜ということで、名古屋から多くのグランパスサポと思われる方が来ていましたので、久々のスタメンとあって本人も思うところがあったことでしょう。
ゴール裏には名古屋時代のホームユニとアウェーユニが飾っていた方もいましたし。
藤田の他にも筑城、原田、平木といった元名古屋の選手もいますので、その選手を見に来たという方もいたかもしれません。

鳴り物禁止で応援も序盤は試行錯誤といった感じでしたが、試合が進むにつれて徐々に修正できたかなと思います。
急遽用意したメガホンは全てダメになりましたが(苦笑)

さて、この引き分けで後期始まって1分1敗。
順位こそ6位と変わらないものの、下位がだいぶ詰まってきました。
連敗などするようなことがあれば、あっという間に二桁順位に落ちることも考えられるのでここが正念場。
特に次節は3位のジェフとの対戦ということで、上位に食らいつくためには引き分けではなく、絶対勝利が必要。
ここで勝てば岐阜戦の引き分けが意味あるものになってくると思うので、次節は非常に大事な試合となります。
夏場に連続アウェーと選手も体力的に厳しいものがあるかもしれませんが、修正点をキッチリ修正して上位戦に臨んでもらいたいと思います。

今節はファビオ退場の他にもかなりカードをもらっておりますので、累積にも注意したいですね。
鳥栖、福岡、千葉に食らいつけ!!
フクアリ決戦絶対勝利です!!

次回エントリーは弾丸ツアー旅行記を掲載します。
ではー。

岐阜行ってきます。

さて岐阜戦が迫ってきました。
岐阜といえば2007年にJリーグに一緒に参入したいわば『同期』。
ということで特別な感情を抱いているサポも少なくはありません。
個人的にも負けたくない相手の一つであります。

そんな岐阜相手にはJFL時代からなかなか勝てず、昨年通産7試合目でようやく初勝利を挙げました。
しかもホームで5得点というおまけ付き。しかし僅か2ヵ月後に全く同じスコアで大敗しておりますが。
守備の安定した今年は前期で1-0と完封勝ち。
しかしアウェーではまだ勝っておりません。
今回の会場ですが、いつもの長良川競技場ではなく、球技場のメドウ。
岐阜が東海リーグの時に使用していたスタジアムで、地域リーグには十分な約3,000人を収容するスタンドを持っていますがJリーグ小さすぎる箱です。
なぜこういう事態になったかというと、2012年に行われる岐阜国体のために長良川競技場を改修することになったため、今季途中から使用ができなくなり、近辺にJを開催可能なスタジアムがなかった為止むをえずJFL規格にも満たないメドウで開催することになったわけです。

箱が小さい上に、立地も民家が近いことがあって応援にだいぶ制限される部分があるようですが、球技場ということでかなりピッチと距離が近い模様。
画像を見たイメージでは大津よりもちょっと近い感じです。
太鼓も拡声器も使用禁止となり、ピッチもかなり近いとなると臨場感はどこにも負けないくらいありそうな感じですね。
そういう意味ではちょっと楽しみではあります。

なにはともあれ負けられない岐阜戦。
熊本から10人乗りハイエースで、明日・・・日付変わって今日の23時に出発して行って来ます!
10時間~11時間の長旅になりますが、時間にはかなり余裕がありますので安全運転で行って来ます。
勝点「3」を確実に持ち帰って来ます♪

余裕あったらTwitterで状況報告するつもりですので、時間がある方は見てやって下さい(笑)
それではー。